学校からのお知らせ

2月3日(火)から13日(金)の朝の時間は、全校で「なわとびタイム」です。

種目は「8の字跳び」です。

時間内であれば、途中で何回失敗しても継続して跳んてで、3分間の総計を記録します。

長野県教育委員会でも「長野スポーツスタジアム」の取組の中で「クラスで8の字ジャンプ(3分Ver.)」を推奨していて、上松小学校でもそのルールに沿って行っています。

 

第1回目は2月3日(火)でした。

 

運動委員会の子どもたちがデモンストレーションをしてくれました。

「ポジティブポイント」をみんなで共有し、さぁ、さっそく「8の字跳び」開始です!

   

 

楽しそうに跳ぶ子どもたちでしたが、課題も見えてきました。

そこで第2回目の本日です。それぞれのクラスで、何やら工夫をしているのがわかりました。

 

4年生は「ケンステップ」でスタート位置を示し、マーカーで「立ち入り禁止ゾーン」を示しています。

 

5年生はカラーコーンです。跳んだあと縄に引っ掛からないように出口のコースを示しています。

 

3年生です。一見、何の工夫も見えません。しかし、よく見ると、縄を回す先生が少しずつ後退しています。通常は縄に入った子の次の子が前に進んで準備しますが、準備遅れてもいいように、先生が下がるという画期的な工夫です。

 

「なわとびタイム」は、13日(金)まで続きます。木曽の朝は寒いですが、こんなふうに笑顔で体を温めていけたらうれしいです。

今日のスマイルタイムは、来年度の新しい「なかよし班」のスタートです。

いつものように、「いまやっていることがわかる」「つぎやることがわかる」ホワイトボードです。

① は「しゅうごう・せいれつ」で、終わったところから消されています。

つまり今、「ばしょづくり」ということで、新しい班ごとに集まって移動しているところです。

 

さて、今日から5年生がリーダーとなって「なかよし班」の活動を進めます。6年生は、そのサポート役として温かいまなざしで見守り、時に助けの手を差し伸べます。

 

 

 

今日は、初めての顔合わせなので、自己紹介をしました。好きな食べ物を紹介しています。

「あ、わかる!」「俺も好き!」「何それ?」なんて、自然に話が広がっていく、すてきな時間です。

5年生がもつ、進行用のプリントの端の方にこんな言葉が書いてありました。

「うまくいかなくてもいい。静かでもOK。詰まってもOK。それは失敗ではない。」

先生からの優しいメッセージです。

「結果」だけで評価するのではなく、「がんばっている過程」をお互いに認め合い、「自己有用感」を育んでいくことを大切にしていきたいと思います。

スマイルタイムを終えて教室へ帰るときのスナップです。子どもたちに、先生にも、やっぱり笑顔が広がっていました。

今日は、来年度の上松小学校のリーダーを決める、大切な児童会選挙の日でした。「みんなでつくる学校」に向かって「自分事」として選挙に参加します。子どもたちが体験的に実感する日本の「民主主義」です。

 

立会演説会では、「こんな学校にしたい」という目標、そしてそれを実現するための方策を力強く語ってくれました。 

演説をしている候補者の方を、他の候補者や推薦責任者も見つめています。その姿から、お互いを応援し合う気持ちや、「5年生みんなで学校を引っぱっていくんだ」という団結力が感じられました。

 

この選挙を支えたのが選挙管理委員会です。委員長を中心に、公平で公正な選挙を行うために細かいところまで準備してきました。

  

 

おかげで初めて選挙に参加する3年生含めて、みんな迷うことなく投票ができました。

 

 

投票が終わってみんなが教室に帰ったあとの体育館です。立候補者、推薦責任者、選挙管理委員が集まっています。

きっと、大切な選挙の運営に緊張していたことと思います。みんなのホッとした笑顔が光っていました。この日の気持ちを忘れないようにしたいです。この緊張と笑顔が新児童会のスタートです!

新しい年を迎え、3学期が始まりました。

今年も、笑顔がいっぱいに光る上松小学校でありたいと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

まず、1年生と4年生の代表の子どもたちが、気持ちも新たに3学期の抱負を発表しました。みんな、話をする友だちに心と身体を向けて聞いてます。

 

 

校長先生のお話です。今年の干支は細かく言うと「丙午」です。「丙午」は、状況の変化がおこりやすい年だそうです。何かに新しいことに思い切って挑戦するのに運気が上がりそうです。

 

 

さて、皆さま、「天照大神」の神話をご存知でしょうか。神話の中で、天照大神は「天岩戸」に隠れてしまいます。そこで周りにいた他の神々は、踊りを踊ったり、歌を歌ったりしたそうです。すると、「何を楽しそうにしているんだろうか?」と「天岩戸」から外をのぞきました。

 

「みんなも、ちょっとイライラして隠れたくなっちゃうときあるよね。でも、みんなの笑顔のおかげで、また一緒に楽しく生活ができる。3学期も、みんなでキラキラ光る笑顔を大切にしていこうね。」

 

こんなふうに校長先生のお話は終わりました。

上松小学校は、2026年も「みんなで育てるなかよしの『わ』」を合言葉に、みんなの笑顔を大切にしていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

暑い夏の日から始まった83日間の長い2学期が終わりました。

しかし、夢中に過ごした時間は、あっという間だったのではないでしょうか。

 

まずは、2年生の発表です。楽しかった2学期を、みんなで一言ずつ話してふりかえってくれました。

 

 

それぞれの子が持っている色画用紙に、何か、文字が書いてあります。こちらは、最後に紹介します。

 

次は5年生です。2学期の思い出を作文にして読んでくれました。マイクを持ってあげる姿も、とてもやさしい気遣いがあります。

 

 

校長先生のお話です。

 

皆さまは子どもたちに「なんで勉強するの?」と聞かれたら、どんなふうに答えますか?校長先生は、あるお母さんが子どもに答えたと言われるお話を引用して、子どもたちに話しました。

 

そのお母さんは、空のコップに水を注ぎながらこんなふうに話し始めます。

「算数を学ぶとね、『このコップに200mLの水が入っている』と、『かさ』を数字で言えるようになる。」

「理科を学べば、水は水素と酸素からできていることがわかる」

・・・

 

校長先生はそのお母さんのように子どもたちに語り掛け、全部の科目について話した後、こう締めくくりました。

「でもね、何も学ばなかったら、このコップの中の水は『ただの水』で終わるんだよね。だから勉強するんだ。この世界をただ見ているだけの人生で終わらせないためにね。」

 

たくさんのことを学んだ、83日間の2学期でした。そして、これからもみんなで学び続けます。

2学期最後、そして2025年最後の校歌です。

 

 

最後に、2年生の発表の「オチ」を紹介します。

「にねんせい みなさんよいおとしを」

 

本年も笑顔溢れる上松小学校を支えていただきありがとうございました。

皆さま、よいお年をお迎えください。

 

 

 

今日から学期末清掃「ぴかぴか大作戦」が始まりました。

給食の時間には整美委員会による「放送劇」の生放送です。

 

「今日から ぴかぴか大作戦 だね!」

「えーっ? ぴかぴか大作戦ってなぁ~に?」

「ぴかぴか大作戦ってね、学期末清掃のことだよ」

「今回で2回目だね。1学期もやったよ」

「おうちでも、お正月前に大そうじをするでしょ?学校の大そうじのことだよ!」

「な~るほど!」

「そうじの時間が5分間、長くなるよ。だから、いつもできない部屋のすみずみまでそうじができるよ」

「たとえば、まどレールとか、戸のレール。」

「えっ!!マドレーヌ!?」

「ちがうよ、まどのレール!つまり、まどのところのみぞのことだよ」

「石や砂ぼこりや、わたぼこりなどがたまって、よごれているよ」

「な~るほど!」

「いつもは、気がつかないよごれた場所がいっぱいあるよ!!」

「いっぱいあって、こまっちゃうなぁ」

「大丈夫!毎日整美委員の人が放送で教えるよ!!」

「それに、大きなポスターが、かべにはってあるから確かめてね!」

 「今日から ぴかぴか大作戦!!もくもくと、みんなで、みじたく、みつけそうじ、よろしくお願いします!!」

 

こちらは朝の清掃集会です。

全校のみんなの前でお掃除のお手本を見せてくれました。まずは、身支度です。寒いけど、できるだけ「腕まくり」!

 

 

しっかり体重をかけて板目に沿って雑巾がけです。雑きんをかけたところを踏まないように、後ろに下がりながら雑きんをかける心遣いがすてきでした。さすが児童会で学校を引っぱる高学年です。

 

2学期のまとめとして、日々お世話になっている校舎に感謝の気持ちをもちながら、いつもの清掃時間では手の回ら
ないところも一生懸命清掃して、気持ちよく新しい年を迎えたいと思います!

 

 

 

 

今日は「授業づくり研究会」でした。中信教育事務所から指導主事先生をお招きし、「どの子の笑顔も光る授業づくり」について学ぶ日です。

今年は7月、9月、12月と、3回来ていただきました。

 

2時間目は2年生の国語です。「冬がいっぱい」という学習で、「冬らしい言葉」を考えます。「冬らしい言葉」と聞いて、皆さまはどんな言葉を思い浮かべますか?

 

上松小学校では「みんなの笑顔が光る」、学びやすい教室環境として「学習の流れ」を示すホワイトボードが黒板に貼ってあります。「①」には「めあて」と書かれていましたが、終わった活動から消していくので、子どもたちは「今何をしているか」がわかるようになっています。

 

 

みんな、夢中で学習に取り組んでいました。見守る先生のまなざしも温かいです。

 

 

学習の最後は、自分で考えた「冬らしい言葉」をグループで発表し合いました。

 

3時間目は5年生の総合的な学習の時間です。やはり、「学習の流れ」を示すホワイトボードがあります。2年生の黒板にもあった「視覚支援タイマー」も各クラスで活用しています。

 

この時間の「問い」は「わたしが考える『学校を動かすリーダー』とは何か?」です。児童会選挙を間近に控え、リーダーのバトンを受け取る5年生らしい「問い」でした。

 

この夏に新しくなったICT端末も積極的に活用します。ここで活用しているアプリは「ロイロノート」です。5年生は日常的に使っているので、タイピングが速い!

 

ICT端末を使うと個人作業になりがちのように思われますが、やっぱり言葉を交わす「対話」も大事です。

 

 

  

 

5年生はこれから上松小学校の「リーダー」として、ぐんぐん成長していきます!

 

職員も負けてはいられません。やはり、対話を通して学び合います。今年の上松小学校の研究会は「クラゲチャート」に付箋を貼りながら、今日の授業から「子どものたちの光る笑顔」に繋がった支援をみつけて、語り合っています。

  

「授業の批評会」ではありません。みんな「自分の明日の授業に活かす」という気持ちで参加します。

 

 

子どもたちも、職員も、学びの多い一日になりました。指導主事先生にも大変お世話になりました。ありがとうございました。明日からの上松小学校の「学び」を、よりよいものにしていきます。

 

12月2日(火)は高学年、12月16日(火)は低学年と、2日に分けて「上松町お話の会」の皆さまに絵本の「読み聞かせ」をしていただきました。

 

1・4年生は「かさじぞう」です。

 

 

 

頭にかぶる本物の「かさ」をもってきて見せてくださいました。

 

2・5年生は「かちかちやま」です。

  

 

なんと、絵本を開かずに「語り」をしてくださって、子どもたちも「すごい」と目を丸くしていました。

 

3・6年生は「サンタはどうやってえんとつをおりるの」です。

 

 

「おもしろいお話をお願いします!」とのリクエストに応えて選んでくださったこの絵本。子どもたちもお話に聞き入り、笑い声をあげて楽しそうに聴かせてもらっていました。

 

すてきなお話を選んで、表現豊かに語ってくださった「上松町お話の会」のみなさま、ありがとうございました。寒い朝が、なんだかほっこりしたようでした。

11月は「なかよし人権月間」ということで、自分や周りの人を大切に思う気持ちや行動についてあらためて学んできました。この日の校長講話もそれにちなんだお話でした。

 

「人権」とは「すべての人々が生命と自由を確保し、それぞれの幸福を追求できる権利」「人間が人間らしく生きる権利で、生まれながらにしてもっている権利」です。

 

この日校長先生が紹介したのは、谷川俊太郎氏が訳した「やさしい日本語で読む世界人権宣言」です。

第1条から第30条まであります。そして、「やさしい」と題名にありますが、なかなか難しいです。でも、子どもたちは校長先生のお話を真剣な表情で聴いていました。

 

 

「人権」という言葉も難しいですが、やっぱり大切なのは、「命を大切にすること」「みんなと仲良くすること」です。

30条ある「世界人権宣言」のなかには「あたりまえだよなぁ」と思えるようなこともたくさんあります。

つまり、裏を返せば世界にはあたり前の人権が守られていない場所が少なくないということです。あたりまえの「人権」を守るには、「正しく知り学ぶことが大切」です。

 

子どもたちの笑顔を守るために、これからも、みんなで学び続けていきたいと思います。

いよいよ「上小まつり」の開催です!みんな、この日を楽しみに準備してきました。

今年度は「なかよし班」で企画活動をおこなってきました。リーダーの6年生を中心に、どの教室も準備がとても盛り上がっていました。

さて、今日は、どんなアトラクションがあったでしょうか。いくつか紹介します。

 

○ キャラクターあてゲーム

何かキャラクターの絵が描いてあるクジをひいて、そのキャラクターが何か当てます!

 

○ ペットボトルボウリング

ピンの数がとっても多くて、楽しさ倍増です!

 

○ 箱の中身は?

見えない箱の中に手を入れて、手触りで何が入っているか当てます!

 

廊下を歩いていると、何やら見たことのある人気キャラクターが歩いていました。

これも「あの人はどこ?」というアトラクションのひとつでした。上松小学校の教室棟がテーマパークになったようでした。廊下を歩いているだけでワクワクです。

 

かわいいお客さんも来てくれました。上松保育園の年長さんです。

 

 

今日は来てくれてありがとう!楽しんでいただけたようで、うれしいです。来年はいっしょに「上小まつり」をつくりましょうね。

 

「上小まつり」は、「子どもたちの活動」でした。子どもたちの発想による、子どもたちの運営です。あらためて、子どもたちの力ってすごいなぁと感じさせてもらいました。笑顔が広がる、すてきな1日となりました。

 

 

11月は「なかよし人権月間」です。外は寒くなってきましたが、お互いを大切にしあう気持ちを再確認する、温かい時間になったらうれしいです。

 

さて、そこで「なかよしそうじ」です。いつもの「なかよし班」で、助け合いながら清掃を行います。今日はそのための全校集会がありました。まず、清掃委員さんが「そうじの目的」を確認しました。

 

 

そして、各班で分担の打ち合わせです。6年生を中心に輪になって話をする姿がすてきです。

  

 

最後に実際の掃除分担場所での確認です。

  

 

誰かに向かう「やさしい心」は、またほかの誰かへとつながり、そのつながりの輪がどんどんと大きくなります。上松小学校が大切にしている「みんなで育てる なかよしの わ」が、ここにありました。

 

 

 

澄み切った空が気持ちのよい秋晴れの中、マラソン記録会がおこなわれました。

まずは低学年です。

開会式では「転んでもがんばって走ります!」 と記録会に臨むめあてを発表しました。みんなそれぞれに自分の目あてに向かって走るのが、今日の記録会です。

  

 

さぁ、スタートです!

 

 

元気に校庭から出て、上松の道を東へ東へとのぼっていきます。

   

折り返し地点からは、下り坂です。みんな最後までがんばって走りました。

 

次は高学年です。

5年生の体育委員が前に立ってしっかり準備運動を行いました。

 

さぁ、いよいよスタートです。Cコースに続いて、Bコースもスタートしました。

 

 

高学年はBコースとCコースから選択し、長い方のコースは3㎞です。さすがの6年生は全員が3㎞を選びました。速いとか遅いとかではなく、「自分との闘い」を大切にする姿こそ最高学年です。

  

 

すばらしい秋晴れの中、今日はみんなで「自分と向き合う」充実した時間となりました。応援して下さった地域の皆さま、安全を見守ってくださった安全協会の皆さま、警察署の皆さま、多くの皆さまのおかげで、子どもたちは全力を出し切ることができました。ありがとうございました。

 

<おまけ>

マラソン記録会後の学習場面です。

こまくさ学級では総合的な学習でポップコーンを作って、いろんなクラスに振舞ってくれました。

職員室にもボウルいっぱいのポップコーンをいただきました。

 

たんぽぽ学級は算数の時間です。

3年生チームと1年生チームに分かれて、集中して学習しました。

メリハリのある学校生活がすてきです!

今日は、車のフロントガラスが凍るほど寒い朝でしたが、天気は上々!

そんな素敵な気候の中、11月6日(木)の「マラソン記録会」にむけての試走を行いました。

 

体育担当の先生はこう話します。

「マラソン記録会は、“友だちと競い合う”時間ではなく、“自分自身と向き合う”時間です。走り終わった後に“記録が伸びて嬉しいな”“苦しかったけど、最後までがんばったら気持ちがいいな”“走るって楽しいな”を感じることができるといいですね」

 

さぁ、自分自身と向き合って、スタートです。

 

  

 

往路は急な上り坂から始まり、なかなかに辛いコースですが、子どもたちは一生懸命走りました。「今日の全力」が出せたら、今日から「今よりもちょっとだけ強い自分」になっていけそうです!

 

 

11月26日(水)に、恒例の「上小まつり」がおこなわれます。

今年度は「なかよし班」で企画活動をおこなっています。「なかよし班」とは、いわゆる「たてわり」のグループです。一つの班に9~10人で、15班編成となっています。リーダーである6年生は、修学旅行の準備で忙しい中、準備の時間がスムーズに進むように、事前準備をしてくれました。おかげで、どの教室も、準備がとても盛り上がっていました。

 

   

 

  

 

「なかよし班」では、6年生を中心に、「子どもたちの活動」となっています。大人は温かく見守るのみ!これが「たてわり」活動のいいところです。

 

修学旅行2日目が始まりました。

夜が楽しすぎてなかなか眠れない子もいたようですが、今日はずっと楽しみにしていたディズニーランドです!

眠気も吹っ飛ばし、元気に朝食をいただきました。

 

朝食が終わると、いよいよ出発!今日は、時間がある限り、ディズニーランド満喫デー!

開園前から、ワクワクが止まりません。

 

楽しい時間の中でも、忘れてはいけないのはお昼ごはん。腹ごしらえをして、また元気にアトラクションへ!

 

 

途中、ちょっと雨が降り出しましたが、靴が濡れたくらいでした。このくらい、へっちゃらです。

でも、楽しい時間はあっという間。名残惜しいですが、もう帰る時間です。「思い出」というキラキラしたお土産をたくさんもって、木曽に帰ります。

 

 

今日は、いよいよ待ちに待った修学旅行。この日のために、たくさん準備をしてきました。最高の仲間と行く、最高の旅の始まりです!

 

 

諏訪湖サービスエリアで休憩です。大きな湖に歓声!

  

 

さぁ、着きました!日本の首都、東京です。

まずは、私たちの政治の中枢「国会議事堂」です。ふかふかの赤いじゅうたんの上を歩きました。いっそ寝転がりたい!

これは、天皇陛下がおみえになるということで、特別製の赤いじゅうたんだそうです。

 

国会の見学が終わって、さぁこれから記念撮影です!

ステキな記念写真が撮れそうで、楽しみです。

 

さて、朝が早かったので、お腹もすいてきました。昼食は議員会館です。

1階では後藤茂之議員さんが、お話してくれました。

食堂は地下1階。メニューは議員会館特製のハンバーグカレー!

議員さんたちはいつもお仕事の間に何を食べているのかな。

 

お腹もいっぱいになったところで、ちょっと浅草へ。仲見世通りを見学し、雷門で記念写真を撮りました。
人の多さに驚きながらも、みんな目をキラキラさせていました。

 

 

午後の最初は東京の伝統工芸「江戸切子製作体験」です。ガラスの表面の彫刻がとても美しいです。

できたグラスで、何を飲もうかな。楽しみがまた一つ増えました。

 

 

次は東京タワーです。「インターナショナルオレンジ」と呼ばれる特別な赤色と白のツートンカラーが、時代を超えてその存在感を表しています。勇気を出して、ガラスの床にも立ってみました。

 

 

楽しかった1日目も終わりが近づいてきましたが、ここからがまた楽しい時間!

仲間といただく夕食、そして、仲間と過ごす夜が待っています。

 

明日もまたステキな一日になりますように!

おやすみなさい。

これらの写真は、10月22日(水)「走ろうタイム」2日目の始業前の校庭です。自主的に校庭に出てきて、朝から爽やかに汗を流している姿が素敵です。

   

 

  

 

「走ろうタイム」は10月21日(火)に始まりました。

今年のコースは、ちょっと楽しく走ることができるようになっています。

 

ここは「モンキーエリア」です。縄跳びが動いているのを飛び越していきます。

 

 

こちらは「うさぎエリアです。」「川」を跳び越えて走ります。

 

 

そして、「カンガルーエリア」です。ハードルを跳び越えて走ります。

 

 

持久走は「自分との闘い」ですが、こんなふうに楽しく走りながら、「今の自分よりちょっとだけ強い自分」になっていく姿を楽しんでいければいいなぁと思います。「走ろうタイム」は11月5日(水)までです!

音楽会、当日の朝、いくつかの教室の黒板には先生からのメッセージがありました。

令和7年度、「一度きりのステージ」の始まりです!

   

 

 

保護者の皆さま、地域の皆さま、お忙しい中、多くの方々にご来校いただき、ありがとうございました。

 

子どもたちは、ちょっと緊張しながらステージに入場していきますが、いざ演奏が始まると顔つきが変わります。みんな、指揮者の方を真剣な表情でみつめ、心と音をそろえていきます。

    

 

上松保育園から、かわいいお客様も来てくれました!

  

 

ここで6年生の学年通信「顔晴れ」の一部を紹介します。

 

「最高の歌声演奏でした。みんなが練習を重ねてきた努力が、あの日のステージで、ひとつの素晴らしいハーモニーとなって体育館いっぱいに響き渡っていました。歌っている時の真剣なまなざしや、演奏中の生き生きとした表情、そして、成功した後のやりきった笑顔は、私たちの胸に深く刻まれました。

 音楽は、一人では完成しません。みんなが心を一つにしたからこそ、感動的なステージを作り上げることができたのです。練習で意見がぶつかったことも、うまくいかなくて悔しかったこともあったかもしれません。でも、それらを乗り越え、仲間と一緒に一つの目標に向かって努力したこの経験こそが、何にも代えがたい宝物です。感動を届けてくれて、本当にありがとう。」

 

本番だけではない、日々の子どもたちの姿が浮かんできて、それがまた感動の涙をさそいます。小学校生活最後の音楽会は、仲間と作った最高の思い出となりました。

 

名残惜しい気持ちを残しながら、音楽会は「マイバラード」の全校合唱で幕を閉じました。

「一生懸命」な姿は、人の心を動かします。

子どもたちが退場した後の体育館にはそんなさわやかな感動の余韻が残っていました。

 

いよいよ、今年の音楽会が明後日にせまってきました。

各学年の子どもたちは「楽しい音楽」をからだいっぱいで表現しようと、一生懸命に練習に取り組んでいます。

 

全校の発表もあり、朝の全校音楽でもその練習を行っています。

 

この日の「問い」は「指揮と合わせるには?」でした。

確かに、指揮者の手の動きをみていると、微妙な「遅れ」が生じやすくなります。それでは、どうしたらみんなでリズムを合わせて歌えるのでしょうか?

 

「そのヒミツはね、指揮者の『息づかい』を感じることなんだ。大縄跳びを思い出してごらん。縄を目で見ていると、ひっかかっちゃうよね。でも、『せーの!』と息づかいを感じて跳ぶと跳べる。歌も、同じなんだよ。」

この言葉を聴いた子どもたちの瞳が「なるほど!」というように輝いたように見えました。

 

こんなふうにして、全校の心と歌声が一体になっていくのも楽しいです。

明後日の音楽会がとても楽しみです。

 前日から「お天気は大丈夫かなぁ」と心配をしていましたが、予報通りあいにくの雨天でした。

 そんな中、「予定通りやります!」と校庭や土手の草刈りをしてくださったのが、上松町学校運営協議会で募集をかけてくださった「学校支援ボランティア」の皆さまです。

  

 

  

 お天気の悪い中、一生懸命作業をしてくださいました。おかげさまで、とてもきれいになりました。いつも、上松小学校を支えていただき、本当にありがとうございます。

 

 さて、授業参観のあとはPTA親子作業です。今回は「雨天案」での実施です。

  

 

  

 

 この日は、ふだんはなかなか掃除できないところをみんなできれいにしてくれました。ここで、5年生の学年通信で、先生が子どもたちに伝えたメッセージを紹介します。

 「今回の親子作業では、お家の人たちの姿がとても勉強になったと先生は思います。では、どんなところが勉強になったのでしょうか。お家の人たちは、自分の場所を中心として清掃し、終わったら次の清掃場所をさがしていました。これは、上松小学校が掃除のときに心がけている『もくもく清掃』と『みつけ清掃』です。さらに、お家の人は、ただ掃除をしているのではなく、「感謝の気持ち」をもって清掃しているように感じました。」

 このように、「PTA親子作業」では、ご家庭の皆さまが一生懸命働く姿から、多くのことを学んだ2時間となりました。ありがとうございました。

 

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