学校からのお知らせ

2月3日(火)から13日(金)の朝の時間は、全校で「なわとびタイム」です。

種目は「8の字跳び」です。

時間内であれば、途中で何回失敗しても継続して跳んてで、3分間の総計を記録します。

長野県教育委員会でも「長野スポーツスタジアム」の取組の中で「クラスで8の字ジャンプ(3分Ver.)」を推奨していて、上松小学校でもそのルールに沿って行っています。

 

第1回目は2月3日(火)でした。

 

運動委員会の子どもたちがデモンストレーションをしてくれました。

「ポジティブポイント」をみんなで共有し、さぁ、さっそく「8の字跳び」開始です!

   

 

楽しそうに跳ぶ子どもたちでしたが、課題も見えてきました。

そこで第2回目の本日です。それぞれのクラスで、何やら工夫をしているのがわかりました。

 

4年生は「ケンステップ」でスタート位置を示し、マーカーで「立ち入り禁止ゾーン」を示しています。

 

5年生はカラーコーンです。跳んだあと縄に引っ掛からないように出口のコースを示しています。

 

3年生です。一見、何の工夫も見えません。しかし、よく見ると、縄を回す先生が少しずつ後退しています。通常は縄に入った子の次の子が前に進んで準備しますが、準備遅れてもいいように、先生が下がるという画期的な工夫です。

 

「なわとびタイム」は、13日(金)まで続きます。木曽の朝は寒いですが、こんなふうに笑顔で体を温めていけたらうれしいです。

今日のスマイルタイムは、来年度の新しい「なかよし班」のスタートです。

いつものように、「いまやっていることがわかる」「つぎやることがわかる」ホワイトボードです。

① は「しゅうごう・せいれつ」で、終わったところから消されています。

つまり今、「ばしょづくり」ということで、新しい班ごとに集まって移動しているところです。

 

さて、今日から5年生がリーダーとなって「なかよし班」の活動を進めます。6年生は、そのサポート役として温かいまなざしで見守り、時に助けの手を差し伸べます。

 

 

 

今日は、初めての顔合わせなので、自己紹介をしました。好きな食べ物を紹介しています。

「あ、わかる!」「俺も好き!」「何それ?」なんて、自然に話が広がっていく、すてきな時間です。

5年生がもつ、進行用のプリントの端の方にこんな言葉が書いてありました。

「うまくいかなくてもいい。静かでもOK。詰まってもOK。それは失敗ではない。」

先生からの優しいメッセージです。

「結果」だけで評価するのではなく、「がんばっている過程」をお互いに認め合い、「自己有用感」を育んでいくことを大切にしていきたいと思います。

スマイルタイムを終えて教室へ帰るときのスナップです。子どもたちに、先生にも、やっぱり笑顔が広がっていました。

今日は、来年度の上松小学校のリーダーを決める、大切な児童会選挙の日でした。「みんなでつくる学校」に向かって「自分事」として選挙に参加します。子どもたちが体験的に実感する日本の「民主主義」です。

 

立会演説会では、「こんな学校にしたい」という目標、そしてそれを実現するための方策を力強く語ってくれました。 

演説をしている候補者の方を、他の候補者や推薦責任者も見つめています。その姿から、お互いを応援し合う気持ちや、「5年生みんなで学校を引っぱっていくんだ」という団結力が感じられました。

 

この選挙を支えたのが選挙管理委員会です。委員長を中心に、公平で公正な選挙を行うために細かいところまで準備してきました。

  

 

おかげで初めて選挙に参加する3年生含めて、みんな迷うことなく投票ができました。

 

 

投票が終わってみんなが教室に帰ったあとの体育館です。立候補者、推薦責任者、選挙管理委員が集まっています。

きっと、大切な選挙の運営に緊張していたことと思います。みんなのホッとした笑顔が光っていました。この日の気持ちを忘れないようにしたいです。この緊張と笑顔が新児童会のスタートです!

新しい年を迎え、3学期が始まりました。

今年も、笑顔がいっぱいに光る上松小学校でありたいと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

まず、1年生と4年生の代表の子どもたちが、気持ちも新たに3学期の抱負を発表しました。みんな、話をする友だちに心と身体を向けて聞いてます。

 

 

校長先生のお話です。今年の干支は細かく言うと「丙午」です。「丙午」は、状況の変化がおこりやすい年だそうです。何かに新しいことに思い切って挑戦するのに運気が上がりそうです。

 

 

さて、皆さま、「天照大神」の神話をご存知でしょうか。神話の中で、天照大神は「天岩戸」に隠れてしまいます。そこで周りにいた他の神々は、踊りを踊ったり、歌を歌ったりしたそうです。すると、「何を楽しそうにしているんだろうか?」と「天岩戸」から外をのぞきました。

 

「みんなも、ちょっとイライラして隠れたくなっちゃうときあるよね。でも、みんなの笑顔のおかげで、また一緒に楽しく生活ができる。3学期も、みんなでキラキラ光る笑顔を大切にしていこうね。」

 

こんなふうに校長先生のお話は終わりました。

上松小学校は、2026年も「みんなで育てるなかよしの『わ』」を合言葉に、みんなの笑顔を大切にしていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

暑い夏の日から始まった83日間の長い2学期が終わりました。

しかし、夢中に過ごした時間は、あっという間だったのではないでしょうか。

 

まずは、2年生の発表です。楽しかった2学期を、みんなで一言ずつ話してふりかえってくれました。

 

 

それぞれの子が持っている色画用紙に、何か、文字が書いてあります。こちらは、最後に紹介します。

 

次は5年生です。2学期の思い出を作文にして読んでくれました。マイクを持ってあげる姿も、とてもやさしい気遣いがあります。

 

 

校長先生のお話です。

 

皆さまは子どもたちに「なんで勉強するの?」と聞かれたら、どんなふうに答えますか?校長先生は、あるお母さんが子どもに答えたと言われるお話を引用して、子どもたちに話しました。

 

そのお母さんは、空のコップに水を注ぎながらこんなふうに話し始めます。

「算数を学ぶとね、『このコップに200mLの水が入っている』と、『かさ』を数字で言えるようになる。」

「理科を学べば、水は水素と酸素からできていることがわかる」

・・・

 

校長先生はそのお母さんのように子どもたちに語り掛け、全部の科目について話した後、こう締めくくりました。

「でもね、何も学ばなかったら、このコップの中の水は『ただの水』で終わるんだよね。だから勉強するんだ。この世界をただ見ているだけの人生で終わらせないためにね。」

 

たくさんのことを学んだ、83日間の2学期でした。そして、これからもみんなで学び続けます。

2学期最後、そして2025年最後の校歌です。

 

 

最後に、2年生の発表の「オチ」を紹介します。

「にねんせい みなさんよいおとしを」

 

本年も笑顔溢れる上松小学校を支えていただきありがとうございました。

皆さま、よいお年をお迎えください。

 

 

 

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