「2025年09月」の記事一覧

 前日から「お天気は大丈夫かなぁ」と心配をしていましたが、予報通りあいにくの雨天でした。

 そんな中、「予定通りやります!」と校庭や土手の草刈りをしてくださったのが、上松町学校運営協議会で募集をかけてくださった「学校支援ボランティア」の皆さまです。

  

 

  

 お天気の悪い中、一生懸命作業をしてくださいました。おかげさまで、とてもきれいになりました。いつも、上松小学校を支えていただき、本当にありがとうございます。

 

 さて、授業参観のあとはPTA親子作業です。今回は「雨天案」での実施です。

  

 

  

 

 この日は、ふだんはなかなか掃除できないところをみんなできれいにしてくれました。ここで、5年生の学年通信で、先生が子どもたちに伝えたメッセージを紹介します。

 「今回の親子作業では、お家の人たちの姿がとても勉強になったと先生は思います。では、どんなところが勉強になったのでしょうか。お家の人たちは、自分の場所を中心として清掃し、終わったら次の清掃場所をさがしていました。これは、上松小学校が掃除のときに心がけている『もくもく清掃』と『みつけ清掃』です。さらに、お家の人は、ただ掃除をしているのではなく、「感謝の気持ち」をもって清掃しているように感じました。」

 このように、「PTA親子作業」では、ご家庭の皆さまが一生懸命働く姿から、多くのことを学んだ2時間となりました。ありがとうございました。

 

今回は、先週の4学年だより「木曽駒ヶ岳」から「なかよしウォークラリー」を紹介します。

 

 『全校で「なかよしウォークラリー」を行いました。ウォークラリーとは、オリエンテーリングのようなゲームで、決められた時間内に校内や校庭にあるクイズの書かれたチェックポイントを探し出し、正解数と正しく回れた数で勝負します。

 

 

子どもたちは「なかよし班」ごとに分かれ、地図を片手に相談しながらコースを回りました。チェックポイントを見つけたときには「やった!」と声をあげたり、クイズの答えをめぐって「こっちじゃない?」「いや、前に授業で習ったよ」と活発に意見を出し合ったりと、班ごとに協力して楽しむ姿がたくさん見られました。

 

 

今回は、5年生が中心となって計画を立て、4年生もクイズ作りに参加しました。上級生が準備を進める姿や、下級生を自然にリードする姿はとても頼もしく、成長を感じさせる場面でした。

 

 

活動のあとには、「来年は自分たちがなかよしウォークラリーを企画する番だから楽しみ!」「もっと難しいクイズにしたいな」「こんなルールを入れてみたい」などの声も聞かれ、次の学年への期待や意欲につながっているようでした。

 

みんなで協力しながら進めたウォークラリーは、楽しいだけでなく、仲間と知恵を出し合う大切さや、上級生・下級生のつながりの温かさを改めて感じられる活動となりました。』

 

文:4月13日(金)発行 4学年だより「木曽駒ヶ岳」より

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