「2026年01月」の記事一覧

今日は、来年度の上松小学校のリーダーを決める、大切な児童会選挙の日でした。「みんなでつくる学校」に向かって「自分事」として選挙に参加します。子どもたちが体験的に実感する日本の「民主主義」です。

 

立会演説会では、「こんな学校にしたい」という目標、そしてそれを実現するための方策を力強く語ってくれました。 

演説をしている候補者の方を、他の候補者や推薦責任者も見つめています。その姿から、お互いを応援し合う気持ちや、「5年生みんなで学校を引っぱっていくんだ」という団結力が感じられました。

 

この選挙を支えたのが選挙管理委員会です。委員長を中心に、公平で公正な選挙を行うために細かいところまで準備してきました。

  

 

おかげで初めて選挙に参加する3年生含めて、みんな迷うことなく投票ができました。

 

 

投票が終わってみんなが教室に帰ったあとの体育館です。立候補者、推薦責任者、選挙管理委員が集まっています。

きっと、大切な選挙の運営に緊張していたことと思います。みんなのホッとした笑顔が光っていました。この日の気持ちを忘れないようにしたいです。この緊張と笑顔が新児童会のスタートです!

新しい年を迎え、3学期が始まりました。

今年も、笑顔がいっぱいに光る上松小学校でありたいと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

まず、1年生と4年生の代表の子どもたちが、気持ちも新たに3学期の抱負を発表しました。みんな、話をする友だちに心と身体を向けて聞いてます。

 

 

校長先生のお話です。今年の干支は細かく言うと「丙午」です。「丙午」は、状況の変化がおこりやすい年だそうです。何かに新しいことに思い切って挑戦するのに運気が上がりそうです。

 

 

さて、皆さま、「天照大神」の神話をご存知でしょうか。神話の中で、天照大神は「天岩戸」に隠れてしまいます。そこで周りにいた他の神々は、踊りを踊ったり、歌を歌ったりしたそうです。すると、「何を楽しそうにしているんだろうか?」と「天岩戸」から外をのぞきました。

 

「みんなも、ちょっとイライラして隠れたくなっちゃうときあるよね。でも、みんなの笑顔のおかげで、また一緒に楽しく生活ができる。3学期も、みんなでキラキラ光る笑顔を大切にしていこうね。」

 

こんなふうに校長先生のお話は終わりました。

上松小学校は、2026年も「みんなで育てるなかよしの『わ』」を合言葉に、みんなの笑顔を大切にしていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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