学校からのお知らせ

いよいよ「上小まつり」の開催です!みんな、この日を楽しみに準備してきました。

今年度は「なかよし班」で企画活動をおこなってきました。リーダーの6年生を中心に、どの教室も準備がとても盛り上がっていました。

さて、今日は、どんなアトラクションがあったでしょうか。いくつか紹介します。

 

○ キャラクターあてゲーム

何かキャラクターの絵が描いてあるクジをひいて、そのキャラクターが何か当てます!

 

○ ペットボトルボウリング

ピンの数がとっても多くて、楽しさ倍増です!

 

○ 箱の中身は?

見えない箱の中に手を入れて、手触りで何が入っているか当てます!

 

廊下を歩いていると、何やら見たことのある人気キャラクターが歩いていました。

これも「あの人はどこ?」というアトラクションのひとつでした。上松小学校の教室棟がテーマパークになったようでした。廊下を歩いているだけでワクワクです。

 

かわいいお客さんも来てくれました。上松保育園の年長さんです。

 

 

今日は来てくれてありがとう!楽しんでいただけたようで、うれしいです。来年はいっしょに「上小まつり」をつくりましょうね。

 

「上小まつり」は、「子どもたちの活動」でした。子どもたちの発想による、子どもたちの運営です。あらためて、子どもたちの力ってすごいなぁと感じさせてもらいました。笑顔が広がる、すてきな1日となりました。

 

 

11月は「なかよし人権月間」です。外は寒くなってきましたが、お互いを大切にしあう気持ちを再確認する、温かい時間になったらうれしいです。

 

さて、そこで「なかよしそうじ」です。いつもの「なかよし班」で、助け合いながら清掃を行います。今日はそのための全校集会がありました。まず、清掃委員さんが「そうじの目的」を確認しました。

 

 

そして、各班で分担の打ち合わせです。6年生を中心に輪になって話をする姿がすてきです。

  

 

最後に実際の掃除分担場所での確認です。

  

 

誰かに向かう「やさしい心」は、またほかの誰かへとつながり、そのつながりの輪がどんどんと大きくなります。上松小学校が大切にしている「みんなで育てる なかよしの わ」が、ここにありました。

 

 

 

澄み切った空が気持ちのよい秋晴れの中、マラソン記録会がおこなわれました。

まずは低学年です。

開会式では「転んでもがんばって走ります!」 と記録会に臨むめあてを発表しました。みんなそれぞれに自分の目あてに向かって走るのが、今日の記録会です。

  

 

さぁ、スタートです!

 

 

元気に校庭から出て、上松の道を東へ東へとのぼっていきます。

   

折り返し地点からは、下り坂です。みんな最後までがんばって走りました。

 

次は高学年です。

5年生の体育委員が前に立ってしっかり準備運動を行いました。

 

さぁ、いよいよスタートです。Cコースに続いて、Bコースもスタートしました。

 

 

高学年はBコースとCコースから選択し、長い方のコースは3㎞です。さすがの6年生は全員が3㎞を選びました。速いとか遅いとかではなく、「自分との闘い」を大切にする姿こそ最高学年です。

  

 

すばらしい秋晴れの中、今日はみんなで「自分と向き合う」充実した時間となりました。応援して下さった地域の皆さま、安全を見守ってくださった安全協会の皆さま、警察署の皆さま、多くの皆さまのおかげで、子どもたちは全力を出し切ることができました。ありがとうございました。

 

<おまけ>

マラソン記録会後の学習場面です。

こまくさ学級では総合的な学習でポップコーンを作って、いろんなクラスに振舞ってくれました。

職員室にもボウルいっぱいのポップコーンをいただきました。

 

たんぽぽ学級は算数の時間です。

3年生チームと1年生チームに分かれて、集中して学習しました。

メリハリのある学校生活がすてきです!

今日は、車のフロントガラスが凍るほど寒い朝でしたが、天気は上々!

そんな素敵な気候の中、11月6日(木)の「マラソン記録会」にむけての試走を行いました。

 

体育担当の先生はこう話します。

「マラソン記録会は、“友だちと競い合う”時間ではなく、“自分自身と向き合う”時間です。走り終わった後に“記録が伸びて嬉しいな”“苦しかったけど、最後までがんばったら気持ちがいいな”“走るって楽しいな”を感じることができるといいですね」

 

さぁ、自分自身と向き合って、スタートです。

 

  

 

往路は急な上り坂から始まり、なかなかに辛いコースですが、子どもたちは一生懸命走りました。「今日の全力」が出せたら、今日から「今よりもちょっとだけ強い自分」になっていけそうです!

 

 

11月26日(水)に、恒例の「上小まつり」がおこなわれます。

今年度は「なかよし班」で企画活動をおこなっています。「なかよし班」とは、いわゆる「たてわり」のグループです。一つの班に9~10人で、15班編成となっています。リーダーである6年生は、修学旅行の準備で忙しい中、準備の時間がスムーズに進むように、事前準備をしてくれました。おかげで、どの教室も、準備がとても盛り上がっていました。

 

   

 

  

 

「なかよし班」では、6年生を中心に、「子どもたちの活動」となっています。大人は温かく見守るのみ!これが「たてわり」活動のいいところです。

 

修学旅行2日目が始まりました。

夜が楽しすぎてなかなか眠れない子もいたようですが、今日はずっと楽しみにしていたディズニーランドです!

眠気も吹っ飛ばし、元気に朝食をいただきました。

 

朝食が終わると、いよいよ出発!今日は、時間がある限り、ディズニーランド満喫デー!

開園前から、ワクワクが止まりません。

 

楽しい時間の中でも、忘れてはいけないのはお昼ごはん。腹ごしらえをして、また元気にアトラクションへ!

 

 

途中、ちょっと雨が降り出しましたが、靴が濡れたくらいでした。このくらい、へっちゃらです。

でも、楽しい時間はあっという間。名残惜しいですが、もう帰る時間です。「思い出」というキラキラしたお土産をたくさんもって、木曽に帰ります。

 

 

今日は、いよいよ待ちに待った修学旅行。この日のために、たくさん準備をしてきました。最高の仲間と行く、最高の旅の始まりです!

 

 

諏訪湖サービスエリアで休憩です。大きな湖に歓声!

  

 

さぁ、着きました!日本の首都、東京です。

まずは、私たちの政治の中枢「国会議事堂」です。ふかふかの赤いじゅうたんの上を歩きました。いっそ寝転がりたい!

これは、天皇陛下がおみえになるということで、特別製の赤いじゅうたんだそうです。

 

国会の見学が終わって、さぁこれから記念撮影です!

ステキな記念写真が撮れそうで、楽しみです。

 

さて、朝が早かったので、お腹もすいてきました。昼食は議員会館です。

1階では後藤茂之議員さんが、お話してくれました。

食堂は地下1階。メニューは議員会館特製のハンバーグカレー!

議員さんたちはいつもお仕事の間に何を食べているのかな。

 

お腹もいっぱいになったところで、ちょっと浅草へ。仲見世通りを見学し、雷門で記念写真を撮りました。
人の多さに驚きながらも、みんな目をキラキラさせていました。

 

 

午後の最初は東京の伝統工芸「江戸切子製作体験」です。ガラスの表面の彫刻がとても美しいです。

できたグラスで、何を飲もうかな。楽しみがまた一つ増えました。

 

 

次は東京タワーです。「インターナショナルオレンジ」と呼ばれる特別な赤色と白のツートンカラーが、時代を超えてその存在感を表しています。勇気を出して、ガラスの床にも立ってみました。

 

 

楽しかった1日目も終わりが近づいてきましたが、ここからがまた楽しい時間!

仲間といただく夕食、そして、仲間と過ごす夜が待っています。

 

明日もまたステキな一日になりますように!

おやすみなさい。

これらの写真は、10月22日(水)「走ろうタイム」2日目の始業前の校庭です。自主的に校庭に出てきて、朝から爽やかに汗を流している姿が素敵です。

   

 

  

 

「走ろうタイム」は10月21日(火)に始まりました。

今年のコースは、ちょっと楽しく走ることができるようになっています。

 

ここは「モンキーエリア」です。縄跳びが動いているのを飛び越していきます。

 

 

こちらは「うさぎエリアです。」「川」を跳び越えて走ります。

 

 

そして、「カンガルーエリア」です。ハードルを跳び越えて走ります。

 

 

持久走は「自分との闘い」ですが、こんなふうに楽しく走りながら、「今の自分よりちょっとだけ強い自分」になっていく姿を楽しんでいければいいなぁと思います。「走ろうタイム」は11月5日(水)までです!

音楽会、当日の朝、いくつかの教室の黒板には先生からのメッセージがありました。

令和7年度、「一度きりのステージ」の始まりです!

   

 

 

保護者の皆さま、地域の皆さま、お忙しい中、多くの方々にご来校いただき、ありがとうございました。

 

子どもたちは、ちょっと緊張しながらステージに入場していきますが、いざ演奏が始まると顔つきが変わります。みんな、指揮者の方を真剣な表情でみつめ、心と音をそろえていきます。

    

 

上松保育園から、かわいいお客様も来てくれました!

  

 

ここで6年生の学年通信「顔晴れ」の一部を紹介します。

 

「最高の歌声演奏でした。みんなが練習を重ねてきた努力が、あの日のステージで、ひとつの素晴らしいハーモニーとなって体育館いっぱいに響き渡っていました。歌っている時の真剣なまなざしや、演奏中の生き生きとした表情、そして、成功した後のやりきった笑顔は、私たちの胸に深く刻まれました。

 音楽は、一人では完成しません。みんなが心を一つにしたからこそ、感動的なステージを作り上げることができたのです。練習で意見がぶつかったことも、うまくいかなくて悔しかったこともあったかもしれません。でも、それらを乗り越え、仲間と一緒に一つの目標に向かって努力したこの経験こそが、何にも代えがたい宝物です。感動を届けてくれて、本当にありがとう。」

 

本番だけではない、日々の子どもたちの姿が浮かんできて、それがまた感動の涙をさそいます。小学校生活最後の音楽会は、仲間と作った最高の思い出となりました。

 

名残惜しい気持ちを残しながら、音楽会は「マイバラード」の全校合唱で幕を閉じました。

「一生懸命」な姿は、人の心を動かします。

子どもたちが退場した後の体育館にはそんなさわやかな感動の余韻が残っていました。

 

いよいよ、今年の音楽会が明後日にせまってきました。

各学年の子どもたちは「楽しい音楽」をからだいっぱいで表現しようと、一生懸命に練習に取り組んでいます。

 

全校の発表もあり、朝の全校音楽でもその練習を行っています。

 

この日の「問い」は「指揮と合わせるには?」でした。

確かに、指揮者の手の動きをみていると、微妙な「遅れ」が生じやすくなります。それでは、どうしたらみんなでリズムを合わせて歌えるのでしょうか?

 

「そのヒミツはね、指揮者の『息づかい』を感じることなんだ。大縄跳びを思い出してごらん。縄を目で見ていると、ひっかかっちゃうよね。でも、『せーの!』と息づかいを感じて跳ぶと跳べる。歌も、同じなんだよ。」

この言葉を聴いた子どもたちの瞳が「なるほど!」というように輝いたように見えました。

 

こんなふうにして、全校の心と歌声が一体になっていくのも楽しいです。

明後日の音楽会がとても楽しみです。

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