学校からのお知らせ

祖父母・地域公開参観日にあたって、多くの皆さまにご来校いただきました。

中には「地域の者ですが、明日は何時から始まりますか?」とお問い合わせをいただいた方もいらっしゃって、たいへんうれしかったです。多くの皆さまに見守っていただいていることに心から感謝申し上げます。

 

どのクラスでも子どもたちが、いつも以上の笑顔で学習に取り組んでいました。周りでニコニコ笑顔で見守ってくださっている皆様のおかげです。

  

 

  

 

「あげとく」では木曽の銘菓「ほうば巻き」づくりです。ご案内表示のポスターも手作りです。

  

 

  

保護者・ご家族のみなさまといっしょに協力して楽しく作りました。みんなで自分の持ち味をいかし、協力し合ってつくった「ほうば巻き」は絶妙な柔らかさと甘さで、ほっぺたが落ちそうでした。

 

皆様に見守っていただき、とても幸せな参観日となりました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

6月8日(月)、上松中学校を会場に「上松町内教育関係者研修会」が開催されました。

この研修会は、小中学校の教育実践の取組や、子どもたちの具体的な様子を通し、共に育成を目指す「上松町の子どもの姿」を語り合うとともに、相互に学び合い、連携を深める大切な機会です。

まずは、中学校の5つ教室の学習を参観させていただきました。

生徒さんたちが真剣に、そして生き生きと課題に取り組む姿をみせていただきました。

  

 

 

「まなびの教室」の前に、すてきなホワイトボードがありました。

私たちは、

① 小学校を卒業した子どもたちの笑顔が中学校でも輝いていたこと

② 上松町の教育関係のみなさまと心を一つにできたこと

③ 身の回りにある小さな幸せをみつけることのうれしさを知ったこと

が今日の「3つの幸せ」かもしれません。

 

その後の全体会では、小学校・中学校それぞれの「グランドデザイン」の発表を行いました。

  

さらに、上松町の小中学校が連携して実践校となっている「わたしの生き方探究」について説明し、参加者全員で理解を深めました。

 

今回の研修での学びを、明日からの教育活動に活かしていけるよう精一杯頑張りたいと思います。

会場を準備し、授業を公開して下さった上松中学校の皆さまに心から感謝を申し上げます。

秋には、小学校に来ていただけるのを楽しみにお待ちしています。

水泳学習を迎えるにあたって、職員も研修です。子どもたちの命を守る大切な研修なので、毎年何らかの形で行います。本年度は、木曽消防署の救急救命士の方々にお越しいただいての3時間講習です。

  

本日最も大切なのは、心肺蘇生とAEDの使い方です。

お手本を見せていただいた後、職員も全員が心肺蘇生とAEDの使用の両方とも行いました。

  

 

  

実際に現場でおこなうことにならないのが一番ですが、万が一に備えて「練習は本番のように」真剣に訓練に取り組みました。もし本番があったら「練習のように」と意識して、積極的に行いたいと思います。

 

その他にも、応急処置について学びました。三角巾を使って、色々な部位を固定する方法です。

  

初めて行った職員もおりましたが、協力し合って応急処置の方法を体験することができました。

 

6月10日(水)がプール開きです。今年も、子どもたちにとって、安全で楽しい水泳学習ができますように。

 

 

 

カエルが喜んで飛び跳ねそうな、少し泣き出しそうな空のもとでしたが、何とかお天気も持ちこたえてくれて、プール清掃ができました。

 

今年は「マグクリーン」という薬品を、冬のうちにプールに入れるという試験的な取り組みがおこなわれていました。それはかなり効果的であり、プールの底の汚れは見る見るうちに流れていきました。たいへんありがたかったです。

 

こちらは2時間目の5年生の清掃です。6年生がしっかり汚れを落としたバトンを受け、気合を入れて仕上げ磨きです。

 

 

 

 

 

 

忘れてはいけないのが、排水溝のボルトの点検です。

こちらは、毎年しっかり職員の手で行い、写真を撮っておきます。

 

 

プールはピカピカになりました。

心を込めてプール清掃をすることは、きっと安全に直結します。

暑い夏はもう、すぐそこまで来ています。

今年も、安全で楽しい水泳学習ができますように!

 

 

「開会宣言!」 爽やかな風の舞う澄み切った青空のもと、令和8年度の運動会が開催されました。

 

赤白応援団長の張りのある声がグランド一杯に響き渡りました。赤白両軍の応援合戦にも気合が入ります。

  

 

競技が始まりました。みんな力いっぱい駆け抜けた、短距離走(かけっこ)です。

  

  

表現運動です。どの学年も、時に笑顔で、時に力強く、そしていつも懸命な姿が、キラキラと輝いていました。これが上松小学校の「輝く笑顔」なのだと、子どもたちが教えてくれました。

  

  

  

 

かわいい上松保育園のお友だちも参加してくれました。来年、入学してくるのを楽しみにお待ちしています!

  

昨年まで上松小学校でお世話になった先生方も応援に来てくださいました。久しぶりの再会に、笑顔がはじける休憩時間です。大好きだった先生と会えて、本当にうれしそうな子どもたちでした。遠い所をお越しいただき、ありがとうございました。

  

 

閉会式です。今年の運動会は白の勝利でしたが、どちらも力いっぱいがんばって、爽やかな笑顔がはじけました。

後片付けでは、多くの皆さまにお手伝いをいただきました。おかげさまで効率よく終えることができました。「チーム上松」のお気持ちに心から感謝を申し上げます。

 

来賓の皆さま、地域の皆様、保護者の皆さまの支えのおかげで、運動会スローガンのように「本気で挑む」ことができました。最高の運動会をありがとうございました!

いよいよ明日は運動会です。暑い、そして熱い日になりそうです。

今日の午後の時間は、高学年の子どもたちは「係会」で、運動会の準備にあたります。

児童会の一員として学校の運営に参画することに、責任感とやりがいを感じている子どもたちです。

 

空は快晴!明日の運動会が楽しみになってきました。

 

PTAの役員さんにはテント張りをしていただきました。

日中の暑い中、ありがとうございました。

 

こちらは、きのうの「まとめの練習」の風景です。

  

 

  

今年の運動会は、子どもたちも楽しみな、赤白対抗になりました。

勝っても、負けても、自分も相手も讃えられるスポーツマンシップを学びます。

 

明日は、温かいお応援をどうぞよろしくお願いいたします。

そして、最後の「木曽踊り」はぜひみなさまにも一緒に踊っていただければありがたいです。

いよいよ運動会の全校練習が始まりました。

初日の今日は、整列と入場です。

さわやかな青空の元、運動会への気持ちも高まります。

一番手前に並んでいるのは応援団のみなさんです。今日は始業前からさっそく練習が始まっていました。

 

1年生は初めての整列ですが、先輩たちをみていれば安心です。

今日は、一通りの動きを学ぶことができました。

次回からは大切なお客さまにカッコいいところをみてもらうために、姿勢や歩く姿に気を配って練習していきたいと思います。今年も、さわやかな笑顔ひろがる運動会になりますように!

令和8年度 上松小学校児童会の方向を確認する大切な児童総会がおこなわれました。

PTA総会と同様に、PDF形式で保存した議案書をクロムブックでみながらの進行です。ICT機器の活用は子どもたちの活動の中にも進んでいます。

 

児童会長を中心に、各委員会が今年度の活動について提案を行いました。

提案がすべて承認され、本年度の児童会活動が本格的に始まりました。

 

今、昇降口のロビーに、全校の仲間から寄せられた意見・質問とそれに対する回答が掲示されています。

児童会は子どもたちが初めて行う民主主義の「自治」です。「学校をよりよくする」ために、全校の仲間の思いを聴き、創意工夫・試行錯誤を行います。学校の目標「みんなで育てる なかよしの『わ』」のように、児童会「みんな」で「なかよしの『わ』」を育て、今年も上松小学校に笑顔の『わ』が広がっていくことを願います!

 

 

 

422日(水)は、本年度最初の参観日でした。多くの皆さまにご来校いただき、小学校に入学した1年生、ひとつ学年が上がってお兄さん・お姉さんになった26年生の姿をみていただくことができました。みんな、3月よりもちょっと「おとな」に一歩近づいたような、カッコいい表情をしていたように思いました。

 

1年生の教室では、教育長さんが来て下さって、「セカンドブック」の贈呈をしてくださいました。何も言われていないのにみんな立ち上がって待ち、名前を呼ばれると「ハイ!」と大きな声でお返事をする姿がとても頼もしかったです。

 

PTA総会は、資料をPDFファイルであらかじめ配信していただくという新しい試みでした。

多くの皆さまが各々の端末をご覧になりながら総会がスムーズに進んでいくところをみせていただき、「令和の時代」らしい効率的なPTA総会だと感じました。ご協力、誠にありがとうございました。

 

校長講話にも多くの皆さまに参加いただき、ありがとうございました。途中、「対話」の体験をしていただく場面がありました。

 

本年度も上松小学校では「笑顔」をキーワードとして大切にしています。学習においての「笑顔」は「正解がわかった」「問題が解けた」だけではありません。そこだけを目指すと「間違い」が「いけないこと」のように思えてしまい、自信をなくしてしまうこともあります。だから大切にしたいのは、「正解」よりも「今日、こんなことがわかった」と、「対話的な学習」を通して、それぞれの子が、それぞれに「自分の考え」をもつことです。間違えてもいいのです。「間違い」「わからない」を通過することは望ましい姿であり、そこから導いてきた子どもなりの考えを、子ども自身の言葉で話したり書いたりできる姿を大切にしていきたいと思います。

 

新しい児童会でおこなう、本年度最初の行事「1年生を迎える会」がおこなわれました。

この日のために、各学年がそれぞれに「運営」をするのが「上小スタイル」です。

もちろん、中心は最高学年の6年生。これまでの経験や準備が生きてきていて、何だか堂々としてきました。

  

6年生の後ろにも見えますが、体育館一杯に会場の飾りつけをしてくれたのは3年生です。

 

さぁ、1年生の入場です。エスコート役は4年生です。

  

 

児童会長のあいさつが終わったら、全校で交流ゲームです。「ジャンケン列車」と「学校クイズ」で、学年を越えた「なかよしの輪」が広がりました。

 

 

  

 

2年生からは「アサガオの種」のプレゼントをもらいました。大切に育てたいと思います。

そして、1年生の発表「ドキドキドン 一年生」です。お兄さん、お姉さんに負けない、元気な歌声がステキでした。

 

最後に校長先生のお話です。

「6年生を中心に、みんなでつくった『1年生を迎える会』がステキでした。ジャンケン列車では、最後に全校みんなでつながって、校長先生には、学校目標の『なかよしのわ』が見えました。」

その校長先生の言葉をうれしそうに聴く子どもたちの笑顔が印象的でした。

 

退場のセレモニーは5年生です。

 

お花のアーチと紙吹雪で、楽しかった1時間はあっという間に終わりました。

これで1年生も「上小児童会」の仲間入りです。

学年を越えた子どもたちのつながりを、これからも温かく見守っていただければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

<おまけ>

① 盛大に紙吹雪を飛ばした後は、もちろんお片付け。そんなメリハリも大切にしています。

  

 

② 教室に帰ったら1年生はさっそく「算数」の時間。まっさらの教科書をワクワクしながら開きます!

 

 

 

 

 

 

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