学校ブログ

臨海学習2日目です。少し雨模様ですが、子どもたちの心は今日も快晴です。

 

みんなで元気に朝食です。朝から豪華な海の幸がいっぱい!

 

 

 

 

 

2日目の活動が始まりました。まずは、「塩づくり体験」です。

 

塩のもとになる「かん水」を舐めると、しょっぱさが感じられました。

そして、水分を蒸発させると塩に近い形になり「塩に近づいた!」と歓声が上がりました。

 


完成した塩はおうちに持ち帰ります。「晩ごはんに使ってもらおうかな~」「塩おにぎりにして食べたいな」などワクワクが止まりません。

 

南知多ビーチランドに到着しました。

 

こちらは「バックヤードツアー」です。

アジ、イワシ、タチウオなど、いろいろなお魚を紹介していただき、何の生き物のエサなのか教えてもらいました。

 

冷凍庫はマイナス20℃!しかし、昨日の科学館でマイナス34℃を経験している子たちはへっちゃらでしょうか。

 

こちらは班別行動です。カメとの触れ合い体験もできました。また、「ストリートピアノ」ならぬ「アクアリウムピアノ」とイルカのコラボは、とても幻想的でした。

 

 

 

 

イルカショーではアシカが目の前に遊びに来てくれたり、イルカを間近でで見ることができたりして、思わず「かわいい~!」と、歓声が上がりました。

 

 

 

 

 

お土産を買う時間では「何を買ったら家族が喜んでくれるかなぁ」「おこづかいのはあといくら残っているかな?」などと、よく考えながら買い物をすることができました。

 

 

 

ちょっと名残惜しいけれど、これであっという間の2日間の臨海学習が終わりに近づいていきます。

 

今日は、待ちに待った臨海学習の日です。木曽の朝は、爽やかな空気が流れていました。お天気も上々です。さぁ、海沿いの町の空気はどんな感じなのでしょうか。

  

 

豪華なバスで、ドキドキ、ワクワク、いざ、出発!

  

保護者の皆さま、早朝からお見送りをありがとうございました。

 

恵那峡SAで休憩です。バス酔いする子もおらず、みんな元気でよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

さぁ、バスは、岐阜県を通って、いよいよ愛知県へ。小牧のジャンクションから東名高速道路に入ります。バス内は レク係の イントロクイズ で盛り上がりました。

 

名古屋市科学館に到着です。ここで色々な見学、体験をしました。

 

 

 

 

「極寒ラボ」の室温はなんとマイナス34度!子どもたちは、震えながら出てきました。

 

さて、お腹も空いてきました。昼食はサッポロビール名古屋ビール園「浩養園」です。

 

 

 

 

 

大きなエビフライにハンバーグと名古屋名物味噌カツで、お腹いっぱい!大満足の昼食でした。

 

午後の最初の活動は三菱の自動車工場見学です。

 

社会科で自動車について学習しましたが、実際に作っているところを間近で見て、大きさに驚いたり、新しい発見があったりしました。

 

ホテルに到着です。

ロビーで「入館式」を行い、いよいよ、待ちに待った海へGO!

 

まずは干物づくり体験です。

 

 

 

 

みんな真剣な表情で干物を作りました。作ったものに名札をつけて、干物の完成です!お家で家族みんなと食べられたらうれしいです。

 

そして、海。夕暮れが迫ってきている時間ですが、太平洋に向かって浜辺をダッシュです。初めて海に入る子どもたちもいました。気分は最高潮です。

 

そして、もちろん海の中へ飛び込みます。広くて、大きくて、なんだか温かい、生命の源を身体で感じることができました。 

 

 

 

 

 

大きな海で思い切り遊んだ後は、ホテルに戻って夕食です。お昼もたくさん食べましたが、たくさん活動したので、またお腹がペコペコです。海の恵みが、最高です。

 

 

 

 

 

楽しい時間はあっというまに過ぎ、臨海学習1日目が終わりました。明日を楽しみに、今夜はゆっくり休みます。

 

1・2年生は、生活科の学習で赤沢美林に行ってきました。ワクワクしながら、出発の会です。進行は、先輩である2年生です。いいお手本を見せてくれました。

 

 

赤沢美林に到着!さぁ、いよいよトロッコ電車に乗車です。

  

 

五感をとぎすませて、身体で大自然を感じる、素晴らしい体験ができました。

  

 

学校に戻って、ふりかえりの時間です。疲れたけど、「また行きたいな!」という子どもたちの充実した笑顔がありました。次回がとても楽しみです。

「正解が分かった」から「今日は何を勉強したか」へ 6月19日(金)5学年通信より

 

 算数では、「小数のわり算」の学習をしています。学習のはじめに、「わり算って聞いてどんなイメージがある?」と聞くと、「難しい」「分からない」「嫌だー」といった正直な声が返ってきました。確かに、小数のわり算はこれまで学習してきた計算よりも少し複雑で、戸惑うこともあります。

 しかし、授業ではすぐに答えを求めるのではなく、「なぜそうなるのだろう」「どう考えればよいのだろう」とねばり強く考えたり、友だち対話したりして理解しようとする姿がたくさん見られています。難しいからこそ、あきらめずに考え続けることが大切です。

 また、学習の最後には、自分の言葉で「まとめ」を書きました。友だちと全く同じまとめになる必要はありません。その時間に学んだことをふりかえり、「今日は何が分かったのか」「どんなことに気を付けるとよいのか」を自分なりに考えながら書くことが、力につながっていきます。

  

 

  

 

 友だちのよさに気づくことも大切です。「この書き方、分かりやすいかな」「こんな言葉を入れるとよくなるな」と思ったら、ぜひ取り入れ、そうやって学び合いながら、一人ひとりの力が伸びていくことを期待しています。

 

「『心』を込める」(5月22日(金)4学年通信より)

 

 運動会まで残り1週間となりました。GWを終え、2週間ほどたちましたが、ここまでよく子どもたちは頑張って練習に取り組んできたと思います。最後の1週間は競技の内容に対して「心」を込める1週間としたいと思います。

 では、「心」を込めるとはどういったことなのでしょうか。いくつか思い浮かぶのですが、私は「今持てる自分の最大限を出す」ことだと考えています。例えば、表現運動ではソーラン節を行います。ここでは「どっこいしょ どっこいしょ」や「ソーラン ソーラン」といった掛け声が入ります。この掛け声に対して中途半端に取り組んでいると観ている人はどう感じるでしょうか。そして共に練習に励んできた仲間たちはどう思うのでしょうか。また、短距離走では順位が決まります。コーナーを曲がり、ゴールまでの直線を走る中で「あ、私は4位になりそうだ…」と感じるときもあるでしょう。そんな思いを抱いて、最後まで精一杯走らず、手を抜いてゴールする。このような姿を観ている人は、きっといい気持ちはしないはずです。そして、一番後悔するのは自分ではないでしょうか。

疲れていたとしてもめんどくさかったとしても、今まで練習に必死に取り組んできた自分自身を裏切らないでほしいと思います。最後まで一生懸命に取り組み、胸を張って運動会を終えてほしいと思います。そして「最後まで頑張れた」という達成感を得てほしいと思います。その思いが必ず今後の人生において財産になると思います。

 

   【「まとめの練習」の後 学年練習に入る前の一コマ】

今日は、はじめて全校での整列・行進の練習に取り組みました。

暑い中、前のめりに先生の話を聞く姿勢が見られました。

玉入れの練習では、2.3年生のかっこいい姿を真似しようと、行動を素早く、話をしっかり聞こうとする子が多く見られました。

 

こちらは、休み時間に教室でダンスの練習をする様子です。

覚えようとする姿はもちろんですが、とても楽しそうに自主的に練習している姿が一番嬉しいです。

小学校生活初めての運動会に向かって、暑さに負けずがんばって欲しいです!

(学年だより「あゆみ」 5月20日号より)

5年生は、新聞を日常の学習に活用する「NIE」に取り組んでいます。

国語や社会などの教科もよいですが、これから学校のリーダーとして活躍していく上松小学校5年生は「学級活動」に活用しています。2学期は新聞を活用しながら「どんなリーダーになりたいか」という「問い」と真摯に向き合ってきました。そして、先日児童会選挙の日を迎えたところです。

 

さて現在、「よりよいリーダー」になることを目指して、全校に発信する「新聞づくり」に取り組んでいます。そこで、信濃毎日新聞のNIE推進委員の方をお招きして新聞づくりについて学ぶことにしました。

 

 

そこで、WEBサイトの「信毎EGG」です。

「信毎EGG」は、信濃毎日新聞社が提供している長野県の学校向けの教育・学習支援Webサイトです。上松小学校は全ての子どもたちにアカウントがあるので、多様に活用することができます。今回は「新聞づくり」です。

 

「よりよいリーダーになる」という目標は、とても強いです。6年生になると全ての行事に「小学校生活最後の」という形容詞がつきます。つまり「児童会のリーダー」については、すでに5年生のから始まっているということです。小学校生活「最初で最後」の「学校のリーダー」です。

 

 

5年生が学習する教室の机の配置は、現在は「コの字」になっています。学びやすいように子どもたちと先生とみんなで試行錯誤しています。こんなところからも「学ぶ意欲」の高まりがみられ、リーダーとしてお手本となる姿です。見えないところで「背中で語る」ことも大切にして、これからも「よりよいリーダー」を目指していきます。

1・2年生の子どもたちは今日をとっても楽しみにしていました。ヤマトイワナさんがやってくる日です。

 

木曽農業農村支援センターの方の優しい説明を、1年生の子どもたちも真剣な表情で聴いていました。たくさん質問もさせてもらい、さらにワクワクが止まりません。

 

 

2年生の教室では、イワナの絵を描いたり、ポスターを作ったりして、センターの方が来てくれるのを待っていました。

 

 

さぁ、いよいよ卵を水槽に入れます。スプーンでそっと、大切に、卵を沈めていきます。1年生はみんな、ちゃんと順番を守ってなかよく並んでるところも、1年間の成長が感じられます。2年生は水槽の底まんべんなく卵が散らばるように、細やかな手の動きで入れていきました。

 

 

1・2年生、それぞれ、500個の卵が水槽の底にぎっしりと並びました。稚魚はお腹の中に養分が溜まっているので、なんとエサは必要ないそうです。そんな生命力に子どもたちもびっくりでした。水はしっかり替えて、元気に育てていきたいです。大きく育てて、3月には学校の南側を流れる中沢川に放流します!

 

 

 

 

今日は待ちに待った「秋のあげとく遠足」です。伊那市の「ミノワボウル」と「トマトの木」で、ボウリングとバイキングを満喫してきました。ちょっと早く着いて、到着の会です。「おやくそく」を確認し、開店の時間を待ちます。「早く開かないかなぁ」と待ちきれないワクワク感でいっぱいです。

 

 

さぁ、ボウリングの開始です。それぞれのグループがなかよく順番を守り、「2回投げるんだよ」「次は○○さんだね」などと、お互いに教えあってゲームが進んでいきました。

 

 

 

 

 

 

ボウリングでたくさん遊んで、お腹はペコペコです。さぁ、お待ちかねのバイキングのスタートです。お店のご厚意で、なんと今日は「貸し切り」!なんだかVIPな気分です。

 

並んでいる料理はみんなとてもおいしそうで、どれから食べようか迷ってしまいます。みんな、自分の力で食べたいものを取りに行くことができました。

  

 

しばらくすると「手を合わせてください」「いただきます!」とお行儀のよいあいさつが聞こえました。マナーをしっかりと守ろうとする姿がすてきです。

 

 

 

 

 

 

 

「ごちそうさまでした!」という礼儀正しいあいさつも忘れず、バイキングはそれぞれのテーブルごとに終わりになりました。外に出ると、なんと、ステキな公園があるではありませんか!腹ごなしにちょっと遊んで帰ることにしました。

 

 

  

 

 

 

 

 

この遠足で大切にしたかったことは、学級の垣根を超えた「なかよし」の「わ」、そして学年の垣根を超えた「助け合い」の「わ」です。「わ」を漢字で表せば、「和」「輪」「話」「環」など、といろいろあります。一日、子どもたちはどの「わ」も自然と大切にする姿がありました。また、この日8つの行動班がありましたが、この班を決めたのはなんと5年生の子どもたちだったそうです。自分たちで考え、準備し、行動に移したこの日の「わ」が、またひとつ上松小学校「あげとく」の宝物になりました。

 

この日は「夢先生」が上松小学校に来てくださって、「夢の教室」がおこなわれました。

「夢先生」NOBU(のぶ)さんのプロフィールを紹介します。

 1999年にダブルダッチのチーム「CAPLIORE」を結成。2002年・2003年にダブルダッチチャレンジin TOKYOのスピード種目で日本記録を樹立して優勝。2004年・2006FISAC世界選手権大会では連続優勝し、世界一に輝きました。2009年には、日本で行われたDouble Dutch Contest 2009で優勝。同年に「ダブルダッチスピード1分間記録」で202回を記録し、ギネスブック記録保持者となりました。その後一度は記録を破られたものの、2011年に215 回をマークし、再び記録保持者に返り咲きました。また同年、ダブルダッチチームとしては世界初となるシルク・ドゥ・ソレイユのオーディションに合格。カナダ、南アフリカ、ドイツ、スイス、イタリアなど世界20カ国以上で公演を行いました。2015年からはメキシコ・カンクンにある「JOYÀ」のアーティストとして6年間で2000ステージに出演しました。

 

さて、この日に挑戦する技は「トラベラー」です。5年生の子どもたちと一緒に技の説明をしてくれました。

 

みんなで「トラベラー」を成功させよう!そんな目標で始めましたが、なかなか成功することができません。

そこで、5年生とNOBUさんで「どうすれば、成功するのか?」を作戦会議です。

 

「トラベラー」成功!実際には8人でやる技でしたが、5年生、21人全員で行いました。

 

「夢はたくさんあっていい。夢に向かって挑戦してほしい。今みんなが生活できることすべてが当たり前ではなく、ありがたい(有り難い)こと。だから、『ありがとう』という言葉は、夢が叶う魔法の言葉なんだ。好きなものや大切なものを貫いてほしい」

 

「夢先生」からこんな素敵な言葉をいただき、「夢の教室」は終わりました。これからも、感謝の気持ちと言葉を大切にして、夢いっぱいに生きていきたいです。NOBU先生、ありがとう!

 

広告
025483
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る