1・2年生の子どもたちは今日をとっても楽しみにしていました。ヤマトイワナさんがやってくる日です。
木曽農業農村支援センターの方の優しい説明を、1年生の子どもたちも真剣な表情で聴いていました。たくさん質問もさせてもらい、さらにワクワクが止まりません。
2年生の教室では、イワナの絵を描いたり、ポスターを作ったりして、センターの方が来てくれるのを待っていました。
さぁ、いよいよ卵を水槽に入れます。スプーンでそっと、大切に、卵を沈めていきます。1年生はみんな、ちゃんと順番を守ってなかよく並んでるところも、1年間の成長が感じられます。2年生は水槽の底まんべんなく卵が散らばるように、細やかな手の動きで入れていきました。
1・2年生、それぞれ、500個の卵が水槽の底にぎっしりと並びました。稚魚はお腹の中に養分が溜まっているので、なんとエサは必要ないそうです。そんな生命力に子どもたちもびっくりでした。水はしっかり替えて、元気に育てていきたいです。大きく育てて、3月には学校の南側を流れる中沢川に放流します!