学校ブログ

1・2年生の子どもたちは今日をとっても楽しみにしていました。ヤマトイワナさんがやってくる日です。

 

木曽農業農村支援センターの方の優しい説明を、1年生の子どもたちも真剣な表情で聴いていました。たくさん質問もさせてもらい、さらにワクワクが止まりません。

 

 

2年生の教室では、イワナの絵を描いたり、ポスターを作ったりして、センターの方が来てくれるのを待っていました。

 

 

さぁ、いよいよ卵を水槽に入れます。スプーンでそっと、大切に、卵を沈めていきます。1年生はみんな、ちゃんと順番を守ってなかよく並んでるところも、1年間の成長が感じられます。2年生は水槽の底まんべんなく卵が散らばるように、細やかな手の動きで入れていきました。

 

 

1・2年生、それぞれ、500個の卵が水槽の底にぎっしりと並びました。稚魚はお腹の中に養分が溜まっているので、なんとエサは必要ないそうです。そんな生命力に子どもたちもびっくりでした。水はしっかり替えて、元気に育てていきたいです。大きく育てて、3月には学校の南側を流れる中沢川に放流します!

 

 

 

 

今日は待ちに待った「秋のあげとく遠足」です。伊那市の「ミノワボウル」と「トマトの木」で、ボウリングとバイキングを満喫してきました。ちょっと早く着いて、到着の会です。「おやくそく」を確認し、開店の時間を待ちます。「早く開かないかなぁ」と待ちきれないワクワク感でいっぱいです。

 

 

さぁ、ボウリングの開始です。それぞれのグループがなかよく順番を守り、「2回投げるんだよ」「次は○○さんだね」などと、お互いに教えあってゲームが進んでいきました。

 

 

 

 

 

 

ボウリングでたくさん遊んで、お腹はペコペコです。さぁ、お待ちかねのバイキングのスタートです。お店のご厚意で、なんと今日は「貸し切り」!なんだかVIPな気分です。

 

並んでいる料理はみんなとてもおいしそうで、どれから食べようか迷ってしまいます。みんな、自分の力で食べたいものを取りに行くことができました。

  

 

しばらくすると「手を合わせてください」「いただきます!」とお行儀のよいあいさつが聞こえました。マナーをしっかりと守ろうとする姿がすてきです。

 

 

 

 

 

 

 

「ごちそうさまでした!」という礼儀正しいあいさつも忘れず、バイキングはそれぞれのテーブルごとに終わりになりました。外に出ると、なんと、ステキな公園があるではありませんか!腹ごなしにちょっと遊んで帰ることにしました。

 

 

  

 

 

 

 

 

この遠足で大切にしたかったことは、学級の垣根を超えた「なかよし」の「わ」、そして学年の垣根を超えた「助け合い」の「わ」です。「わ」を漢字で表せば、「和」「輪」「話」「環」など、といろいろあります。一日、子どもたちはどの「わ」も自然と大切にする姿がありました。また、この日8つの行動班がありましたが、この班を決めたのはなんと5年生の子どもたちだったそうです。自分たちで考え、準備し、行動に移したこの日の「わ」が、またひとつ上松小学校「あげとく」の宝物になりました。

 

この日は「夢先生」が上松小学校に来てくださって、「夢の教室」がおこなわれました。

「夢先生」NOBU(のぶ)さんのプロフィールを紹介します。

 1999年にダブルダッチのチーム「CAPLIORE」を結成。2002年・2003年にダブルダッチチャレンジin TOKYOのスピード種目で日本記録を樹立して優勝。2004年・2006FISAC世界選手権大会では連続優勝し、世界一に輝きました。2009年には、日本で行われたDouble Dutch Contest 2009で優勝。同年に「ダブルダッチスピード1分間記録」で202回を記録し、ギネスブック記録保持者となりました。その後一度は記録を破られたものの、2011年に215 回をマークし、再び記録保持者に返り咲きました。また同年、ダブルダッチチームとしては世界初となるシルク・ドゥ・ソレイユのオーディションに合格。カナダ、南アフリカ、ドイツ、スイス、イタリアなど世界20カ国以上で公演を行いました。2015年からはメキシコ・カンクンにある「JOYÀ」のアーティストとして6年間で2000ステージに出演しました。

 

さて、この日に挑戦する技は「トラベラー」です。5年生の子どもたちと一緒に技の説明をしてくれました。

 

みんなで「トラベラー」を成功させよう!そんな目標で始めましたが、なかなか成功することができません。

そこで、5年生とNOBUさんで「どうすれば、成功するのか?」を作戦会議です。

 

「トラベラー」成功!実際には8人でやる技でしたが、5年生、21人全員で行いました。

 

「夢はたくさんあっていい。夢に向かって挑戦してほしい。今みんなが生活できることすべてが当たり前ではなく、ありがたい(有り難い)こと。だから、『ありがとう』という言葉は、夢が叶う魔法の言葉なんだ。好きなものや大切なものを貫いてほしい」

 

「夢先生」からこんな素敵な言葉をいただき、「夢の教室」は終わりました。これからも、感謝の気持ちと言葉を大切にして、夢いっぱいに生きていきたいです。NOBU先生、ありがとう!

 

3年生から始まった社会科の学習は、家や学校の周りの身近な「社会」からだんだんに広がっていきました。

私たちの生活に直接かかわる身近なところです。

さて、そこで「スーパーマーケット」です。普段、お店の中で買い物をすると、きれいに商品が並べられています。私たち消費者は、たいへん便利に買い物ができますが、その「裏側」はどうなっているのでしょうか。

社会見学では、お店のご厚意で、バックヤードに入らせていただきました。

  

 

いよいよ、見たことがない「裏側」へレッツゴー!

 

ちょっと薄暗い中に、入荷した品物が積んであったり、保冷庫があったりと、私たちが便利に買い物をするために、ここで商品を管理したり、保管したりしていたことがわかりました。

 

さて、次は「おもちゃ美術館」。旧黒川小学校の木造の校舎がすてきです。

 

 

ここではまずスプーンづくり体験です。ピカピカになるまで磨き上げると、「わぁ、ツルツル!」「光ってる!」と歓声が上がりました。

  

 

お弁当が終わったら、少しおもちゃ美術館で遊びました。木のおもちゃの手触りや匂いは、なんだかとても温かくて心地よかったです。

  

 

最後は、白菜の産地、開田高原です。上松よりも標高が高いので、すこしひんやりした空気でした。

そんな気持ちのよい青空の元、さっきスーパーで見た白菜の畑が広がっていました。大きな白菜は、重い!

 

 

こちらは貯蔵庫です。大きな冷蔵庫みたい!ご厚意で、採れたての白菜を試食させていただきました。生で何もつけていなかったけど、シャキシャキしてほんのり甘い感じがしました。

  

 

  

 

教室の中では学べない「ほんもの」を感じることができた、実りある1日となりました。

お忙しい中、子どもたちのために見学をさせてくださった地域の皆さまに心から感謝を申し上げます。

 

 

 

今日は1年生の遠足です。少し汗ばむような快晴の中駒ヶ岳神社を目指して出発しました。

  

 

車道から林道へ入りました。前日の雨で心配された足元ですが、全く問題なし!林の中はひんやり涼しくて気持ちがよかったです。さぁ、駒ヶ岳神社に到着です。

  

 

神社から下るところで水晶を発見!「あ、見つけた!」「すごい、キレイ!」「先生、これは水晶?」 みんなで夢中になって水晶探しをしました。

 

 

 

たくさん歩いて、お腹はペコペコです。いよいよ待ちに待ったお弁当!パクパク食べて、その後思い切り遊びました。

 

思い切り遊んだのでちょっと疲れたけど、みんなで励まし合って最後まで元気に歩き切りました。みんなで安全に並んで歩いた今日の遠足を通して、「なかま」の絆がまたひとつ深まりました。

 

今日は2年生の乗り物遠足です。目的地は、開田高原!

まずはじめは電車。学習の成果を活かして、まずは切符を購入です。

「木曽福島まで子ども1枚ください!」 元気に伝えることができました。

 

 

電車が来ました。木曽福島に向かって出発です。

 

木曽福島の街中を歩き、バス停につきました。次は、バスです。

 

開田高原につくと、あいにくの雨でした。でも、元気いっぱいの2年生は雨なんかに負けません。

さて、ここから楽しみにしていた体験学習です。まずは木曽馬の乗馬体験!

  

 

 

 

そして餌やり体験。食欲旺盛な馬に指をかまれそうでちょっと怖かったけど、勇気を出してニンジンをあげました。

 

たくさん活動してお腹もすきました。昼食はソースカツ丼です。

  

 

たくさん食べてエネルギーをたくわえたら、雨なんて、へっちゃらです。ソフトクリーム屋さんまで元気に歩きました。ちょっと寒かったけど、おいしい牛乳たっぷりのソフトクリームは最高でした。

 

楽しい乗り物遠足も、これで最後。バスに乗って木曽福島まで帰ります。ちょっと映画に出てきそうな、いい雰囲気のバス停です。

  

 

電車に乗って、バスに乗って、いろんな体験ができた、いい一日になりました。

 

9月18日(木)4年生は、善光寺の門前町として栄えた長野県の県庁所に社会見学に行ってまいりました。

 

まずは善光寺です。

  

 

真っ暗な回廊を歩く「お戒壇巡り」にも挑戦しました。「こわ~い!」という声もありましたが、勇気を出して、仲間と助け合って出口を目指しました。

仏教は飛鳥時代から日本の文化として現在に続いています。体験的に歴史を学ぶ、よい機会となりました。

 

善光寺を後にしてバスに乗った瞬間、大雨が降りだしました。幸運の女神は4年生の味方でした。

さて、次はNHK長野放送局です。「マスメディア」の学習です。

 

 

こちらは「クロマキー」の体験です。青いマントをかぶると、かぶった人も背景となり、何だか忍者になった気持ちです。

 

ニュースキャスター体験もできました。ちょっと緊張したけど、カメラ目線でしっかりニュースを読み上げることができました。

 

 

さて、次はお待ちかねの昼食、善光寺宿坊での精進料理体験です。

 

 

「菜の花ご飯」は、なんとお代わり自由。お腹いっぱいいただきました。

 

 

さて、お腹がいっぱいになったところで、長野県の政治の中心である長野県庁見学です。

 

 

ホンモノの防災対策本部室、議会の議場に入ることができました。

 

 

長野県に住む私たちのくらしを守る大切な場所を見せていただきました。

 

4年生はこの日、「なかよく」「協力」「ルールを守る」という大切な目標がありました。学校を離れて「社会」に出ることも大切な学習です。そんな意味でも4年生にとって、たいへん有意義な1日となりました。

お昼休みのことです。3年生の子どもたちが職員室に駆け込んできました。

「校長先生、教頭先生、来てください!友だちが『かぐら』を作って、今、すごく盛り上がっているんです!」

 

さっそく教室棟の方に行ってみました。

そこにはなんと、手作りの御神楽を担いで盛り上がっている子どもたちがいました。

御神楽には太鼓も備わっていて、そこはもうお祭りです。

 

 

 

そして御神楽は2階の3年生教室へ移動していきました。

 

 

 

気もちが最高潮に達したとき、御神楽を作った一人の男の子が叫びました。

「これがぁ、俺たちのぉ!『工作』だぁ‼」

本気で遊びにひたり込む、すてきな3年生の姿を見せてもらいました。

 

国語「話す・聞く」の学習です。

「話し合い」とは、自分の考えを伝えたり、友だちの話を聞いたりしながら「折り合いをつける」ことをいいます。簡単そうで意外と難しいのがこの「折り合い」です。でも今日は、「みんなで楽しめる遊びを話し合って決めよう!」という目標に向かって、みんな一生懸命話し合うことができました。

最も難しいのは、「みんなの意見を元に一つにまとめていく」ところです。

しかし、こまくさ学級には「作戦ポスター」があります。今回はもっと難易度の高い「ミックスジュース作戦」を用いていくつかの意見を上手に一つにまとめることができました!

 

決まった遊びは「お化け屋敷のあとカラオケ with 紙飛行機 プレゼント付き」です。

ワクワクする時間になりそうです!

6年生の家庭科では、ミシンを使った学習を始めました。トートバッグ作りです。

この学習を進めるにあたって、学校支援ボランティアの4名の皆さま、「地域おこし協力隊」の4名の皆さま、合計8名の皆さまが駆けつけてくださいました。

 

まずは校長室での打合せ会です。

 

いよいよ被服室へ。感謝の気持ちを込めてご挨拶をします。「よろしくお願いいたします!」

 

ビデオでつくり方の見通しをもった後、さっそく制作に取り掛かります。

   

 

 

 

学校支援ボランティアの皆さま、地域おこし協力隊の皆さまの優しいまなざしに見守られ、子どもたちは安心して学習に取り組むことができました。本当にありがとうございました。来週の月曜日もまたよろしくお願いいたします!

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