今日のスマイルタイムは、来年度の新しい「なかよし班」のスタートです。
いつものように、「いまやっていることがわかる」「つぎやることがわかる」ホワイトボードです。
① は「しゅうごう・せいれつ」で、終わったところから消されています。
つまり今、「ばしょづくり」ということで、新しい班ごとに集まって移動しているところです。
さて、今日から5年生がリーダーとなって「なかよし班」の活動を進めます。6年生は、そのサポート役として温かいまなざしで見守り、時に助けの手を差し伸べます。
今日は、初めての顔合わせなので、自己紹介をしました。好きな食べ物を紹介しています。
「あ、わかる!」「俺も好き!」「何それ?」なんて、自然に話が広がっていく、すてきな時間です。
5年生がもつ、進行用のプリントの端の方にこんな言葉が書いてありました。
「うまくいかなくてもいい。静かでもOK。詰まってもOK。それは失敗ではない。」
先生からの優しいメッセージです。
「結果」だけで評価するのではなく、「がんばっている過程」をお互いに認め合い、「自己有用感」を育んでいくことを大切にしていきたいと思います。
スマイルタイムを終えて教室へ帰るときのスナップです。子どもたちに、先生にも、やっぱり笑顔が広がっていました。