学校からのお知らせ

9月1日は「防災の日」。関東大震災の悲劇を忘れず、命の大切さを学ぶ大切な日にしたいと思います。

関東大震災はお昼時に起きたため、大火災が起こりました。その教訓を学ぶため、今回の訓練は「火災」です。

今日は、火の手や煙をくいとめるための「防火扉」を作動させました。その出入り口は慌てると足が引っかかってけがをする恐れがあるので、有事の際に焦らないための練習です。

「練習は本番のように」「本番は練習のように」の心です。

子どもたちも職員もみんなで「お・は・し・も・ち」の合言葉を大切に、真剣に訓練に取り組み、全員迅速かつ安全に非難することができました。

 

今日は木曽消防署のお二人にもご指導いただきました。

 

さらに、消火の訓練として消火器の使い方を学びました。職員2人と5年生、6年生から1人ずつが代表で実践いました。

  

消火器も上手に使えましたが、上手に使う以上に大切なのは、命を大切にすることです。消えなかったら、何よりも「逃げる」ことを優先することが大切だと、消防署の隊員さんに教えていただきました。

 

避難訓練は「命を守る」ための大切な学習です。「練習は本番のように」そして「本番は練習のように」これからも全校で真剣に取り組んでいきます。

 

この日は外部講師をお招きし、「情報モラル教室」を実施しました。

インターネットやスマートフォン、オンラインゲームが身近になった子どもたちへ、安全かつ適切にデジタル機器を活用するためのポイントを分かりやすくご指導いただきました。ネットいじめ、誘い出しやなりすまし、ネット上の偽・誤情報など様々なトラブルが発生しています。その怖さや危険性を知り、どのように正しく使えばいいのか学ぶことができました。

 

こちらは、6学年通信で伝えた、担任から子どもたちへのメッセージです。

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今日学んだ、この3つの物語を踏まえて、みなさんがこれからインターネットの世界で、「被害者」にも「加害者」にもならないために、次の2つの力を大切にしていきましょう。

1.「ちょっと待てよ?」と立ち止まる力

ネットを使うとき、感情のままに動くのではなく、「これをしたらどうなるかな?」と一歩立ち止まり、自分で良し悪しを考える力をつけていきましょう。

2.「助けて」と言える力(援助希求能力)

使っていて「変な画面が出てきた」「誰かを嫌な気持ちにさせてしまったかもしれない」「トラブルに巻き込まれたかも」と不安になったら、一人で悩まず、信頼できる周りの人に相談してください。相談できることは、自分を守るためのとても大切な「強さ」です。

今日の講演会から学んだことを活かして、タブレットやスマホも、「自分で考えて、安全に、正しく、楽しく」使いこなし、みんなで笑顔あふれる毎日を創り上げていきましょう!

 

デジタル社会は低年齢化され、生まれた時から身近にインターネット環境があった子どもたちです。トラブルや犯罪に巻き込まれることなく、自ら考えてツールを使いこなす力が必要です。

そのために、大人もしっかり学び、大人が正しい使い方を見せることも大切にしたいものです。

 

 

 

長かった夏休みが終わり、2学期が始まりました。

さぁ、始業式が始まります。

 

今日の発表は2年生と5年生です。

  

5年生のお兄さんがマイクを持ってあげる姿に優しさがあふれます。みんな、目と耳と心を傾けて発表を聞きました。

 

2学期最初の校長先生のお話です。

この夏休み中は、地震や大雨による大きな災害が各地で起こりました。

被害に遭われた方々には、心よりお見舞いを申し上げます。

9月には学校でも避難訓練があります。

「自分の命は自分で守る」ことができるよう、日頃から災害への備えや安全な行動について考えていきたいと思います。

学校の主役は、子どもたち一人一人です。

上松小学校の子どもたちみんなが大きく成長できる素敵な2学期になりますように。

 

 

 

 

今日は1学期の終業式です。

朝の登校時には、「社会を明るくする運動」で「上松町青少年健全育成推進協議会」の方々が来て、子どもたちを迎えてくださいました。

 

 

いよいよ終業式です。

 

3年生と6年生が、1学期にがんばったことを発表しました。

発表前は「緊張する~!」とドキドキする胸を押さえていましたが、みんなで支えあって、堂々と発表することができました。

 

校長先生のお話です。

「一学期は、みなさんは、毎日の勉強や運動などで『笑顔の栄養』をたくさんあげることができましたね。みなさんの心の中の『木』にはたくさんの実が実りました。」 

こんな校長先生のお話のように、子どもたちにとって、たくさんの「実り」がある1学期でした。

校長先生のお話を、顔を上げて真剣に聞く6年生の姿からも、その「実り」が伝わってきます。

 

オンラインで教室とつなぎ、がんばって教室から終業式に参加する子もいました。

教室の大きな画面には、終業式の様子が映し出されています。

 

1学期最後の校歌です。たくさん歌ってきたので、1年生も大きな声で元気よく歌うことができました。

 

2学期の始業式は8月25(火)です。

31日間の夏休みを安全に楽しく過ごし、さらに大きな笑顔が広がる2学期が迎えられることを願っています。

上松小学校では、毎年、木曽町教育委員会さんから特別講師をお招きして相撲教室を行っています。

今年は、1年生から6年生までの全学年で実施しました。

 

まずは、ロビーで準備運動、そして受け身の練習です。格闘技では、受け身は絶対に欠かせません。

 

さて、いよいよ土俵です。講師の先生のご指導により、この時間は「押し相撲」です。

右手で相手の肩をもち、左手は自分の肩をもつ相手の左手の肘をもちます。

そして、そのまま押し合うのが「押し相撲」です。

夢中になっていれば、ついつい「投げ」をしたくなってしまいそうなものですが、どの学年の子どもたちも、マナーを守って「押し」に徹しているところが素敵でした。

 

こちらは6年生の取り組みです。

  

どの子も、本気です。でも、ルールとマナーを守ります。それだけでなく、勝った子が倒れてしまったこの頭が地面につかないようにそっと支えるなどの優しい姿あって、感動しました。

 

明日は、上松町相撲大会です。1学期最後の熱い戦いが始まります!

 

 

今日は、1学期最後の授業研究全体会をおこないました。

今回のテーマは「単元デザイン」です。子どもたちの「わかった!」という喜びを大切にした「学び」を単元を通してデザインします。

 

上松小学校で大切にしたいのは「今日勉強したことがわかった」という喜びが感じられる学びです。「正解がわかった」という喜びではありません。「正解がわかった」ことを大切にすると、わからなかったら喜べず、自信をなくすことだってあるからです。喜び、自信は、前向きに学ぶのに欠かせない心です。

 

「正解」がわからなくてもいいのです。

「答え」がわからなくてもいいのです。

「この1時間で、わたしは、こんなことがわかったよ」と喜べることが自信につながります。

その自信の積み重ねがすてきな「学び」となり、「生きる力」になっていくと信じています。

 

 

だから、上松小学校では教師の学びでも「正解」に向かうことはありません。

それぞれが自分自身の「わかった!」に向かいました。

その「わかった!」が具体的な言葉となって、付箋に書かれています。

わたしたち教師も、子どもたちの「学びの笑顔」を大切にして、常に学び続けます。

 

 

 

 

 

今日は、上松町人権擁護委員さんが学校に来てくださいました。

人権は憲法で定められている「すべての人が生まれながらにもっている人間らしく幸せに暮らす権利」です。

 

もちろん、子どもたちにも守られるべき「人権」があります。

子どもたちの「人権」を守るのは、大人の役割です。

 

「人権」は、あたりまえにあってほしいものです。

しかし、いつも大切にしていないと、失われてしまうことだってあります。

みんなで心を合わせて、みんなの笑顔を守っていきたいと思います。

 

 

今日は、御嶽海関と出羽ノ海部屋の力士さんが、上松小学校に来てくれました。

御嶽海関が登場すると、「キャー!」と、ザ・ビートルズの日本公演かと思うような黄色い声援が体育館中に響きました。

さぁ、ここで、サプライズ企画です。御嶽海関が小学校1~2年生の時の担任の先生が来て下さって「歓迎の言葉」を述べてくださいました。

 

 

 

実は、元担任の先生は、昨年度まで上松小学校の校長先生です。優しかった校長先生の登場に、子どもたちからも大歓声が上がりました。そして、ちょっと恥ずかしそうな笑顔を見せながら、ちょっとズッコケて見せるなど、ユーモアのある御嶽海関の姿に、会場温かい空気と拍手に包まれました。

 

デモンストレーションでは、同部屋の力士さんたちが実際に相撲を取ってみせてくださいました。御嶽海関の「礼に始まり礼に終わる」のお言葉通り、凛としたたたずまいの相撲を見せていただきました。

 

 

「誰か、すもうを取ってみたい子はいるかな?」

今度は御嶽海関からのサプライズです。「ハイ!」「ハイ!」「やりたい!」「わたし!」と、たくさんの手が挙がりました。30分という短い訪問時間なので、各学年1名ずつの挑戦となりました。

 

 

優しい力士さんたちは、上手に負けてくれたり、ユーモアたっぷりに担いでくれたりと、こちらもサービス精神をたっぷりいただきました。大きな身体の6年生が力士さんを土俵の外に押し出したその時、「それじゃぁ、私が!」とばかりに、なんと御嶽海関が立ち上がりました。夢の取組の実現です。

 

取り組みが終わった後の6年生の汗と表情がとても素敵でした。一生の思い出です。

 

もう一つオマケは、師弟対決です。御嶽海関が「先生、やろうよ!」と手招きして、ドリームマッチが実現しました。御嶽海関 VS 恩師(元校長先生)です。

 

恩師へのリスペクトとユーモアを大切にした御嶽海関の姿に、会場は大きく湧き、熱く、そして温かい空気に包まれてとても幸せな時間が流れました。

 

さて、この後は「質問コーナー」があったり、6年生がまとめて力士さんにかかっていったりと、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

 

 

 

 

 

 

最後に応援(エール)です。運動会の経験を活かして、応援団の登場です。

 

「フレー!フレー!御嶽海! わ~~~~~~!ドスコイ!」

三・三・七拍子に合わせて大きな声でエールを送ると、御嶽海関と力士さんたちから笑顔がこぼれました。

本当に名残惜しかったですが、交流の時間はあっという間に過ぎました。

この会にあたって、司会進行や運営をしたのは6年生の子どもたちです。子どもたちの運営だったからこそ、こんなに温かい会になったと思います。そして、母校の子どもたちや恩師の熱く、温かい声援を受けて、御嶽海関にさらなるパワーがチャージされ、来場所以降の活躍に繋がってくれたらうれしいです。

上松小学校一同、心より応援をしています。「フレー!フレー!御嶽海!」

「防犯教室」 ~自分の命は自分で守る~(6月19日(金)6学年通信より)

※ 6学年通信は担任から子どもたちへのメッセージとして書かれています。

 

今週の水曜日に「防犯教室」がありました。今年は、警察署の方に来ていただき、「なぜ通学路を通るのか」「不審者はどのような人か」「知らない人に声をかけられたらどう行動するか」についてお話をいただきました。

  

みなさんは「なぜ通学路が決められているのだろう?」と考えたことがありますか。通学路は、ただ学校へ行くための道ではありません。交通量や見通し、人通りなどを考えて、みなさんが安全に登下校できるように決められています。もし近道だからと勝手に別の道を通ったらどうでしょう。何かあったときに、周りの人が気づきにくくなってしまうかもしれません。自分の命を守るために、通学路を通ることはとても大切なのです。

では、みなさんは「不審者」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか。こわい顔の人?黒い服を着た人?実は、不審者は見た目だけでは判断できません。優しそうな人や、普通の大人に見える人かもしれません。

また、登下校中に知らない人から「車に乗せてあげるよ」「道を教えて」などと声をかけられたら、みなさんはどうしますか。そんなときは、一人で対応しようとせず、その場から離れることが大切です。そして近くの家やお店、大人のいる場所に助けを求めましょう。家に帰ったら、おうちの人や先生にも必ず伝えてください。

防犯教室で学んだことは、みなさんの命を守るための大切な知識です。「自分は大丈夫」と思わずに、「もしも」のときにどう行動するかを、ぜひおうちでも話し合ってみてください。

 

  

お忙しい中、大切な命を守るお話をいただき、ありがとうございました。

祖父母・地域公開参観日にあたって、多くの皆さまにご来校いただきました。

中には「地域の者ですが、明日は何時から始まりますか?」とお問い合わせをいただいた方もいらっしゃって、たいへんうれしかったです。多くの皆さまに見守っていただいていることに心から感謝申し上げます。

 

どのクラスでも子どもたちが、いつも以上の笑顔で学習に取り組んでいました。周りでニコニコ笑顔で見守ってくださっている皆様のおかげです。

  

 

  

 

「あげとく」では木曽の銘菓「ほうば巻き」づくりです。ご案内表示のポスターも手作りです。

  

 

  

保護者・ご家族のみなさまといっしょに協力して楽しく作りました。みんなで自分の持ち味をいかし、協力し合ってつくった「ほうば巻き」は絶妙な柔らかさと甘さで、ほっぺたが落ちそうでした。

 

皆様に見守っていただき、とても幸せな参観日となりました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

今日は、郵便局から講師の方々に来ていただき、5・6年生の教室で「絵手紙教室」が開催されました。   子どもたちは、トマト、リンゴ、レモン、ナス、ゴーヤ、など、描きたいものを家から持ってきていました。 さて、絵手紙教室の始まりです。講師の先生が丁寧に絵手紙のコツを教えてくださいました。 絵手紙では、小筆の、できるだけ絵に近いところを持ちます。そして、できる限り、ゆっくりと筆を動かしていきます。一説では「1秒に1cm」と言われるくらいです。 「少しくらい失敗してもね、それは、『味』なんですよ」 そんな言葉に安心して、子どもたちはどんどん描いていきました。     仕上げは、書道の作に押すような赤い印です。講師の先生が消しゴムで作ってきてくださいました。「上小」「上」「A」など、たくさん作ってくださった中から一つ選んで押し、完成です。   すてきな絵手紙の完成です。誰か、大切な人にあげたい気持ちもありますが、今回はみんなで「手紙作文コンクール」の「絵手紙部門」に応募したいと思います!
9月1日は「防災の日」。関東大震災の悲劇を忘れず、命の大切さを学ぶ大切な日にしたいと思います。 関東大震災はお昼時に起きたため、大火災が起こりました。その教訓を学ぶため、今回の訓練は「火災」です。 今日は、火の手や煙をくいとめるための「防火扉」を作動させました。その出入り口は慌てると足が引っかかってけがをする恐れがあるので、有事の際に焦らないための練習です。 「練習は本番のように」「本番は練習のように」の心です。 子どもたちも職員もみんなで「お・は・し・も・ち」の合言葉を大切に、真剣に訓練に取り組み、全員迅速かつ安全に非難することができました。   今日は木曽消防署のお二人にもご指導いただきました。   さらに、消火の訓練として消火器の使い方を学びました。職員2人と5年生、6年生から1人ずつが代表で実践いました。 消火器も上手に使えましたが、上手に使う以上に大切なのは、命を大切にすることです。消えなかったら、何よりも「逃げる」ことを優先することが大切だと、消防署の隊員さんに教えていただきました。   避難訓練は「命を守る」ための大切な学習です。「練習は本番のように」そして「本番は練習のように」これからも全校で真剣に取り組んでいきます。
この日は外部講師をお招きし、「情報モラル教室」を実施しました。 インターネットやスマートフォン、オンラインゲームが身近になった子どもたちへ、安全かつ適切にデジタル機器を活用するためのポイントを分かりやすくご指導いただきました。ネットいじめ、誘い出しやなりすまし、ネット上の偽・誤情報など様々なトラブルが発生しています。その怖さや危険性を知り、どのように正しく使えばいいのか学ぶことができました。   こちらは、6学年通信で伝えた、担任から子どもたちへのメッセージです。 👇 今日学んだ、この3つの物語を踏まえて、みなさんがこれからインターネットの世界で、「被害者」にも「加害者」にもならないために、次の2つの力を大切にしていきましょう。 1.「ちょっと待てよ?」と立ち止まる力 ネットを使うとき、感情のままに動くのではなく、「これをしたらどうなるかな?」と一歩立ち止まり、自分で良し悪しを考える力をつけていきましょう。 2.「助けて」と言える力(援助希求能力) 使っていて「変な画面が出てきた」「誰かを嫌な気持ちにさせてしまったかもしれない」「トラブルに巻き込まれたかも」と不安になったら、一人で悩まず、信頼できる周りの人に相談してください。相談できることは、自分を守るためのとても大切な「強さ」です。 今日の講演会から学んだことを活かして、タブレットやスマホも、「自分で考えて、安全に、正しく、楽しく」使いこなし、みんなで笑顔あふれる毎日を創り上げていきましょう!   デジタル社会は低年齢化され、生まれた時から身近にインターネット環境があった子どもたちです。トラブルや犯罪に巻き込まれることなく、自ら考えてツールを使いこなす力が必要です。 そのために、大人もしっかり学び、大人が正しい使い方を見せることも大切にしたいものです。
長かった夏休みが終わり、2学期が始まりました。 さぁ、始業式が始まります。   今日の発表は2年生と5年生です。 5年生のお兄さんがマイクを持ってあげる姿に優しさがあふれます。みんな、目と耳と心を傾けて発表を聞きました。   2学期最初の校長先生のお話です。 この夏休み中は、地震や大雨による大きな災害が各地で起こりました。 被害に遭われた方々には、心よりお見舞いを申し上げます。 9月には学校でも避難訓練があります。 「自分の命は自分で守る」ことができるよう、日頃から災害への備えや安全な行動について考えていきたいと思います。 学校の主役は、子どもたち一人一人です。 上松小学校の子どもたちみんなが大きく成長できる素敵な2学期になりますように。
今日は1学期の終業式です。 朝の登校時には、「社会を明るくする運動」で「上松町青少年健全育成推進協議会」の方々が来て、子どもたちを迎えてくださいました。     いよいよ終業式です。   3年生と6年生が、1学期にがんばったことを発表しました。 発表前は「緊張する~!」とドキドキする胸を押さえていましたが、みんなで支えあって、堂々と発表することができました。   校長先生のお話です。 「一学期は、みなさんは、毎日の勉強や運動などで『笑顔の栄養』をたくさんあげることができましたね。みなさんの心の中の『木』にはたくさんの実が実りました。」  こんな校長先生のお話のように、子どもたちにとって、たくさんの「実り」がある1学期でした。 校長先生のお話を、顔を上げて真剣に聞く6年生の姿からも、その「実り」が伝わってきます。   オンラインで教室とつなぎ、がんばって教室から終業式に参加する子もいました。 教室の大きな画面には、終業式の様子が映し出されています。   1学期最後の校歌です。たくさん歌ってきたので、1年生も大きな声で元気よく歌うことができました。   2学期の始業式は8月25(火)です。 31日間の夏休みを安全に楽しく過ごし、さらに大きな笑顔が広がる2学期が迎えられることを願っています。
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