学校からのお知らせ

いよいよ運動会の全校練習が始まりました。

初日の今日は、整列と入場です。

さわやかな青空の元、運動会への気持ちも高まります。

一番手前に並んでいるのは応援団のみなさんです。今日は始業前からさっそく練習が始まっていました。

 

1年生は初めての整列ですが、先輩たちをみていれば安心です。

今日は、一通りの動きを学ぶことができました。

次回からは大切なお客さまにカッコいいところをみてもらうために、姿勢や歩く姿に気を配って練習していきたいと思います。今年も、さわやかな笑顔ひろがる運動会になりますように!

令和8年度 上松小学校児童会の方向を確認する大切な児童総会がおこなわれました。

PTA総会と同様に、PDF形式で保存した議案書をクロムブックでみながらの進行です。ICT機器の活用は子どもたちの活動の中にも進んでいます。

 

児童会長を中心に、各委員会が今年度の活動について提案を行いました。

提案がすべて承認され、本年度の児童会活動が本格的に始まりました。

 

今、昇降口のロビーに、全校の仲間から寄せられた意見・質問とそれに対する回答が掲示されています。

児童会は子どもたちが初めて行う民主主義の「自治」です。「学校をよりよくする」ために、全校の仲間の思いを聴き、創意工夫・試行錯誤を行います。学校の目標「みんなで育てる なかよしの『わ』」のように、児童会「みんな」で「なかよしの『わ』」を育て、今年も上松小学校に笑顔の『わ』が広がっていくことを願います!

 

 

 

422日(水)は、本年度最初の参観日でした。多くの皆さまにご来校いただき、小学校に入学した1年生、ひとつ学年が上がってお兄さん・お姉さんになった26年生の姿をみていただくことができました。みんな、3月よりもちょっと「おとな」に一歩近づいたような、カッコいい表情をしていたように思いました。

 

1年生の教室では、教育長さんが来て下さって、「セカンドブック」の贈呈をしてくださいました。何も言われていないのにみんな立ち上がって待ち、名前を呼ばれると「ハイ!」と大きな声でお返事をする姿がとても頼もしかったです。

 

PTA総会は、資料をPDFファイルであらかじめ配信していただくという新しい試みでした。

多くの皆さまが各々の端末をご覧になりながら総会がスムーズに進んでいくところをみせていただき、「令和の時代」らしい効率的なPTA総会だと感じました。ご協力、誠にありがとうございました。

 

校長講話にも多くの皆さまに参加いただき、ありがとうございました。途中、「対話」の体験をしていただく場面がありました。

 

本年度も上松小学校では「笑顔」をキーワードとして大切にしています。学習においての「笑顔」は「正解がわかった」「問題が解けた」だけではありません。そこだけを目指すと「間違い」が「いけないこと」のように思えてしまい、自信をなくしてしまうこともあります。だから大切にしたいのは、「正解」よりも「今日、こんなことがわかった」と、「対話的な学習」を通して、それぞれの子が、それぞれに「自分の考え」をもつことです。間違えてもいいのです。「間違い」「わからない」を通過することは望ましい姿であり、そこから導いてきた子どもなりの考えを、子ども自身の言葉で話したり書いたりできる姿を大切にしていきたいと思います。

 

新しい児童会でおこなう、本年度最初の行事「1年生を迎える会」がおこなわれました。

この日のために、各学年がそれぞれに「運営」をするのが「上小スタイル」です。

もちろん、中心は最高学年の6年生。これまでの経験や準備が生きてきていて、何だか堂々としてきました。

  

6年生の後ろにも見えますが、体育館一杯に会場の飾りつけをしてくれたのは3年生です。

 

さぁ、1年生の入場です。エスコート役は4年生です。

  

 

児童会長のあいさつが終わったら、全校で交流ゲームです。「ジャンケン列車」と「学校クイズ」で、学年を越えた「なかよしの輪」が広がりました。

 

 

  

 

2年生からは「アサガオの種」のプレゼントをもらいました。大切に育てたいと思います。

そして、1年生の発表「ドキドキドン 一年生」です。お兄さん、お姉さんに負けない、元気な歌声がステキでした。

 

最後に校長先生のお話です。

「6年生を中心に、みんなでつくった『1年生を迎える会』がステキでした。ジャンケン列車では、最後に全校みんなでつながって、校長先生には、学校目標の『なかよしのわ』が見えました。」

その校長先生の言葉をうれしそうに聴く子どもたちの笑顔が印象的でした。

 

退場のセレモニーは5年生です。

 

お花のアーチと紙吹雪で、楽しかった1時間はあっという間に終わりました。

これで1年生も「上小児童会」の仲間入りです。

学年を越えた子どもたちのつながりを、これからも温かく見守っていただければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

<おまけ>

① 盛大に紙吹雪を飛ばした後は、もちろんお片付け。そんなメリハリも大切にしています。

  

 

② 教室に帰ったら1年生はさっそく「算数」の時間。まっさらの教科書をワクワクしながら開きます!

 

 

 

 

 

 

春は、別れの季節でもあり、また出会いの季節でもあります。

新学校長を含め、新しい職員11名とともに、令和8年度のスタートです。

  

 

始業式では6年生と3年生の子どもたちが、新しいスタートに気持ちを込めて作文を発表しました。

 

いよいよ入学式です。澄み切った青空も1年生の入学をお祝いしてくれているようです。

 

「担任の先生はどんな先生かな?」わくわく、どきどきの瞬間です。

  

 

新1年生15名を迎え、令和8年度の上松小学校は124名の子どもたちとともにスタートです。

悩みやご意見等、担任や教頭が窓口となります。本年度も子どもたちの笑顔が光る姿を大切にしていきたいと思います。どんなことでも気軽にご相談ください。

いじめ・体罰・セクハラ相談室(心の相談室)は、保健室(養護教諭)となっておりますが、どの職員にお伝えいただいても構いません。本年度も「チーム上小」で力を合わせてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

本日は「6年生を送る会」が開催されました。

この日のために、どの学年も心を込めて準備をしてきました。

壁の装飾からも、その気持ちが伝わってきます。

こちらは1年生から4年生から、愛情あふれるパフォーマンスです。

  

 

  

 

5年生は、この会の主催者として、運営からがんばりました。立ち姿も立派な新児童会長を中心に5年生全員で企画したイベントです。

  

6年生の、1年生の時からの思い出をまとめたスライドショーです。

ICT機器の編集は、5年生の得意技です。

  

懐かしい思い出に、思わず笑顔がこぼれます。

 

さて、最後は、6年生の「お返し」パフォーマンスです。

これまで支えてくれた後輩たちに感謝の気持ちを込めて、踊ります。

客席まで近づいて、ファンサービスが始まりました。

 

これにはみんな拍手喝采。うちわをつかって応援される姿は、芸能人さながらでした。

ダンサーの後ろにご注目ください。

なにやら、ステージの上で大きな紙が上がっていきます。

なんとステージの上で、書道パフォーマンスがおこなわれていました。

 

名残惜しいですが、「6年生を送る会」はあっという間に終わりました。

最後は、全校でつくったアーチをくぐって退場です。

   

6年生は、幸せそうな笑顔でアーチをくぐっていきました。

 

6年生にとっては、最初で最後の「送ってもらう」会です。きっと、これまでの学校生活でがんばってきたことが鏡のように自分に返ってきたことでしょう。その6年間の笑顔が溢れた「送る会」でした。

校長先生が話す横で、5年生のホッとした笑顔が光ります。

この会は、5年生がリーダーとして全校を引っぱる、最初の児童会活動だったのでした。

この会のみんなの笑顔を自信として、これからも上松小学校のリーダーとしてがんばっていきます!

 

 

いよいよ始まりました。卒業式の歌の練習です。

今日は「旅立ちの日に」です。

6年生を送る大切な式なので、歌声にも気持ちがこもっていたようでした。

 

さらに、もっと気持ちを込めるために、曲想を共有します。

具体的な歌い方を学ぶことで、また全校の心が一つになりました。

 

  

「旅立ちの日に」は埼玉県の中学校の先生が卒業生のために作った曲だそうです。

未来への希望や新たな一歩を踏み出す勇気をみんなで心ひとつにして歌いたいと思います。

 

集会が終わった後の体育館です。情報委員会が自主的に後片付けをしています。

  

 

6年生を送る気持ちを行動で表す、とても清々しい姿でした。

卒業式まで、あと2週間と少しです。一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

2月3日(火)から13日(金)の朝の時間は、全校で「なわとびタイム」です。

種目は「8の字跳び」です。

時間内であれば、途中で何回失敗しても継続して跳んてで、3分間の総計を記録します。

長野県教育委員会でも「長野スポーツスタジアム」の取組の中で「クラスで8の字ジャンプ(3分Ver.)」を推奨していて、上松小学校でもそのルールに沿って行っています。

 

第1回目は2月3日(火)でした。

 

運動委員会の子どもたちがデモンストレーションをしてくれました。

「ポジティブポイント」をみんなで共有し、さぁ、さっそく「8の字跳び」開始です!

   

 

楽しそうに跳ぶ子どもたちでしたが、課題も見えてきました。

そこで第2回目の本日です。それぞれのクラスで、何やら工夫をしているのがわかりました。

 

4年生は「ケンステップ」でスタート位置を示し、マーカーで「立ち入り禁止ゾーン」を示しています。

 

5年生はカラーコーンです。跳んだあと縄に引っ掛からないように出口のコースを示しています。

 

3年生です。一見、何の工夫も見えません。しかし、よく見ると、縄を回す先生が少しずつ後退しています。通常は縄に入った子の次の子が前に進んで準備しますが、準備遅れてもいいように、先生が下がるという画期的な工夫です。

 

「なわとびタイム」は、13日(金)まで続きます。木曽の朝は寒いですが、こんなふうに笑顔で体を温めていけたらうれしいです。

今日のスマイルタイムは、来年度の新しい「なかよし班」のスタートです。

いつものように、「いまやっていることがわかる」「つぎやることがわかる」ホワイトボードです。

① は「しゅうごう・せいれつ」で、終わったところから消されています。

つまり今、「ばしょづくり」ということで、新しい班ごとに集まって移動しているところです。

 

さて、今日から5年生がリーダーとなって「なかよし班」の活動を進めます。6年生は、そのサポート役として温かいまなざしで見守り、時に助けの手を差し伸べます。

 

 

 

今日は、初めての顔合わせなので、自己紹介をしました。好きな食べ物を紹介しています。

「あ、わかる!」「俺も好き!」「何それ?」なんて、自然に話が広がっていく、すてきな時間です。

5年生がもつ、進行用のプリントの端の方にこんな言葉が書いてありました。

「うまくいかなくてもいい。静かでもOK。詰まってもOK。それは失敗ではない。」

先生からの優しいメッセージです。

「結果」だけで評価するのではなく、「がんばっている過程」をお互いに認め合い、「自己有用感」を育んでいくことを大切にしていきたいと思います。

スマイルタイムを終えて教室へ帰るときのスナップです。子どもたちに、先生にも、やっぱり笑顔が広がっていました。

今日は、来年度の上松小学校のリーダーを決める、大切な児童会選挙の日でした。「みんなでつくる学校」に向かって「自分事」として選挙に参加します。子どもたちが体験的に実感する日本の「民主主義」です。

 

立会演説会では、「こんな学校にしたい」という目標、そしてそれを実現するための方策を力強く語ってくれました。 

演説をしている候補者の方を、他の候補者や推薦責任者も見つめています。その姿から、お互いを応援し合う気持ちや、「5年生みんなで学校を引っぱっていくんだ」という団結力が感じられました。

 

この選挙を支えたのが選挙管理委員会です。委員長を中心に、公平で公正な選挙を行うために細かいところまで準備してきました。

  

 

おかげで初めて選挙に参加する3年生含めて、みんな迷うことなく投票ができました。

 

 

投票が終わってみんなが教室に帰ったあとの体育館です。立候補者、推薦責任者、選挙管理委員が集まっています。

きっと、大切な選挙の運営に緊張していたことと思います。みんなのホッとした笑顔が光っていました。この日の気持ちを忘れないようにしたいです。この緊張と笑顔が新児童会のスタートです!

今日は、はじめて全校での整列・行進の練習に取り組みました。 暑い中、前のめりに先生の話を聞く姿勢が見られました。 玉入れの練習では、2.3年生のかっこいい姿を真似しようと、行動を素早く、話をしっかり聞こうとする子が多く見られました。   こちらは、休み時間に教室でダンスの練習をする様子です。 覚えようとする姿はもちろんですが、とても楽しそうに自主的に練習している姿が一番嬉しいです。 小学校生活初めての運動会に向かって、暑さに負けずがんばって欲しいです! (学年だより「あゆみ」 5月20日号より)
いよいよ運動会の全校練習が始まりました。 初日の今日は、整列と入場です。 さわやかな青空の元、運動会への気持ちも高まります。 一番手前に並んでいるのは応援団のみなさんです。今日は始業前からさっそく練習が始まっていました。   1年生は初めての整列ですが、先輩たちをみていれば安心です。 今日は、一通りの動きを学ぶことができました。 次回からは大切なお客さまにカッコいいところをみてもらうために、姿勢や歩く姿に気を配って練習していきたいと思います。今年も、さわやかな笑顔ひろがる運動会になりますように!
令和8年度 上松小学校児童会の方向を確認する大切な児童総会がおこなわれました。 PTA総会と同様に、PDF形式で保存した議案書をクロムブックでみながらの進行です。ICT機器の活用は子どもたちの活動の中にも進んでいます。   児童会長を中心に、各委員会が今年度の活動について提案を行いました。 提案がすべて承認され、本年度の児童会活動が本格的に始まりました。   今、昇降口のロビーに、全校の仲間から寄せられた意見・質問とそれに対する回答が掲示されています。 児童会は子どもたちが初めて行う民主主義の「自治」です。「学校をよりよくする」ために、全校の仲間の思いを聴き、創意工夫・試行錯誤を行います。学校の目標「みんなで育てる なかよしの『わ』」のように、児童会「みんな」で「なかよしの『わ』」を育て、今年も上松小学校に笑顔の『わ』が広がっていくことを願います!
4月22日(水)は、本年度最初の参観日でした。多くの皆さまにご来校いただき、小学校に入学した1年生、ひとつ学年が上がってお兄さん・お姉さんになった2~6年生の姿をみていただくことができました。みんな、3月よりもちょっと「おとな」に一歩近づいたような、カッコいい表情をしていたように思いました。   1年生の教室では、教育長さんが来て下さって、「セカンドブック」の贈呈をしてくださいました。何も言われていないのにみんな立ち上がって待ち、名前を呼ばれると「ハイ!」と大きな声でお返事をする姿がとても頼もしかったです。   PTA総会は、資料をPDFファイルであらかじめ配信していただくという新しい試みでした。 多くの皆さまが各々の端末をご覧になりながら総会がスムーズに進んでいくところをみせていただき、「令和の時代」らしい効率的なPTA総会だと感じました。ご協力、誠にありがとうございました。   校長講話にも多くの皆さまに参加いただき、ありがとうございました。途中、「対話」の体験をしていただく場面がありました。 本年度も上松小学校では「笑顔」をキーワードとして大切にしています。学習においての「笑顔」は「正解がわかった」「問題が解けた」だけではありません。そこだけを目指すと「間違い」が「いけないこと」のように思えてしまい、自信をなくしてしまうこともあります。だから大切にしたいのは、「正解」よりも「今日、こんなことがわかった」と、「対話的な学習」を通して、それぞれの子が、それぞれに「自分の考え」をもつことです。間違えてもいいのです。「間違い」「わからない」を通過することは望ましい姿であり、そこから導いてきた子どもなりの考えを、子ども自身の言葉で話したり書いたりできる姿を大切にしていきたいと思います。
新しい児童会でおこなう、本年度最初の行事「1年生を迎える会」がおこなわれました。 この日のために、各学年がそれぞれに「運営」をするのが「上小スタイル」です。 もちろん、中心は最高学年の6年生。これまでの経験や準備が生きてきていて、何だか堂々としてきました。 6年生の後ろにも見えますが、体育館一杯に会場の飾りつけをしてくれたのは3年生です。   さぁ、1年生の入場です。エスコート役は4年生です。   児童会長のあいさつが終わったら、全校で交流ゲームです。「ジャンケン列車」と「学校クイズ」で、学年を越えた「なかよしの輪」が広がりました。     2年生からは「アサガオの種」のプレゼントをもらいました。大切に育てたいと思います。 そして、1年生の発表「ドキドキドン 一年生」です。お兄さん、お姉さんに負けない、元気な歌声がステキでした。   最後に校長先生のお話です。 「6年生を中心に、みんなでつくった『1年生を迎える会』がステキでした。ジャンケン列車では、最後に全校みんなでつながって、校長先生には、学校目標の『なかよしのわ』が見えました。」 その校長先生の言葉をうれしそうに聴く子どもたちの笑顔が印象的でした。   退場のセレモニーは5年生です。   お花のアーチと紙吹雪で、楽しかった1時間はあっという間に終わりました。 これで1年生も「上小児童会」の仲間入りです。 学年を越えた子どもたちのつながりを、これからも温かく見守っていただければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。   <おまけ> ① 盛大に紙吹雪を飛ばした後は、もちろんお片付け。そんなメリハリも大切にしています。   ② 教室に帰ったら1年生はさっそく「算数」の時間。まっさらの教科書をワクワクしながら開きます!
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