学校からのお知らせ

今日は1学期の終業式です。

朝の登校時には、「社会を明るくする運動」で「上松町青少年健全育成推進協議会」の方々が来て、子どもたちを迎えてくださいました。

 

 

いよいよ終業式です。

 

3年生と6年生が、1学期にがんばったことを発表しました。

発表前は「緊張する~!」とドキドキする胸を押さえていましたが、みんなで支えあって、堂々と発表することができました。

 

校長先生のお話です。

「一学期は、みなさんは、毎日の勉強や運動などで『笑顔の栄養』をたくさんあげることができましたね。みなさんの心の中の『木』にはたくさんの実が実りました。」 

こんな校長先生のお話のように、子どもたちにとって、たくさんの「実り」がある1学期でした。

校長先生のお話を、顔を上げて真剣に聞く6年生の姿からも、その「実り」が伝わってきます。

 

オンラインで教室とつなぎ、がんばって教室から終業式に参加する子もいました。

教室の大きな画面には、終業式の様子が映し出されています。

 

1学期最後の校歌です。たくさん歌ってきたので、1年生も大きな声で元気よく歌うことができました。

 

2学期の始業式は8月25(火)です。

31日間の夏休みを安全に楽しく過ごし、さらに大きな笑顔が広がる2学期が迎えられることを願っています。

上松小学校では、毎年、木曽町教育委員会さんから特別講師をお招きして相撲教室を行っています。

今年は、1年生から6年生までの全学年で実施しました。

 

まずは、ロビーで準備運動、そして受け身の練習です。格闘技では、受け身は絶対に欠かせません。

 

さて、いよいよ土俵です。講師の先生のご指導により、この時間は「押し相撲」です。

右手で相手の肩をもち、左手は自分の肩をもつ相手の左手の肘をもちます。

そして、そのまま押し合うのが「押し相撲」です。

夢中になっていれば、ついつい「投げ」をしたくなってしまいそうなものですが、どの学年の子どもたちも、マナーを守って「押し」に徹しているところが素敵でした。

 

こちらは6年生の取り組みです。

  

どの子も、本気です。でも、ルールとマナーを守ります。それだけでなく、勝った子が倒れてしまったこの頭が地面につかないようにそっと支えるなどの優しい姿あって、感動しました。

 

明日は、上松町相撲大会です。1学期最後の熱い戦いが始まります!

 

 

今日は、1学期最後の授業研究全体会をおこないました。

今回のテーマは「単元デザイン」です。子どもたちの「わかった!」という喜びを大切にした「学び」を単元を通してデザインします。

 

上松小学校で大切にしたいのは「今日勉強したことがわかった」という喜びが感じられる学びです。「正解がわかった」という喜びではありません。「正解がわかった」ことを大切にすると、わからなかったら喜べず、自信をなくすことだってあるからです。喜び、自信は、前向きに学ぶのに欠かせない心です。

 

「正解」がわからなくてもいいのです。

「答え」がわからなくてもいいのです。

「この1時間で、わたしは、こんなことがわかったよ」と喜べることが自信につながります。

その自信の積み重ねがすてきな「学び」となり、「生きる力」になっていくと信じています。

 

 

だから、上松小学校では教師の学びでも「正解」に向かうことはありません。

それぞれが自分自身の「わかった!」に向かいました。

その「わかった!」が具体的な言葉となって、付箋に書かれています。

わたしたち教師も、子どもたちの「学びの笑顔」を大切にして、常に学び続けます。

 

 

 

 

 

今日は、上松町人権擁護委員さんが学校に来てくださいました。

人権は憲法で定められている「すべての人が生まれながらにもっている人間らしく幸せに暮らす権利」です。

 

もちろん、子どもたちにも守られるべき「人権」があります。

子どもたちの「人権」を守るのは、大人の役割です。

 

「人権」は、あたりまえにあってほしいものです。

しかし、いつも大切にしていないと、失われてしまうことだってあります。

みんなで心を合わせて、みんなの笑顔を守っていきたいと思います。

 

 

今日は、御嶽海関と出羽ノ海部屋の力士さんが、上松小学校に来てくれました。

御嶽海関が登場すると、「キャー!」と、ザ・ビートルズの日本公演かと思うような黄色い声援が体育館中に響きました。

さぁ、ここで、サプライズ企画です。御嶽海関が小学校1~2年生の時の担任の先生が来て下さって「歓迎の言葉」を述べてくださいました。

 

 

 

実は、元担任の先生は、昨年度まで上松小学校の校長先生です。優しかった校長先生の登場に、子どもたちからも大歓声が上がりました。そして、ちょっと恥ずかしそうな笑顔を見せながら、ちょっとズッコケて見せるなど、ユーモアのある御嶽海関の姿に、会場温かい空気と拍手に包まれました。

 

デモンストレーションでは、同部屋の力士さんたちが実際に相撲を取ってみせてくださいました。御嶽海関の「礼に始まり礼に終わる」のお言葉通り、凛としたたたずまいの相撲を見せていただきました。

 

 

「誰か、すもうを取ってみたい子はいるかな?」

今度は御嶽海関からのサプライズです。「ハイ!」「ハイ!」「やりたい!」「わたし!」と、たくさんの手が挙がりました。30分という短い訪問時間なので、各学年1名ずつの挑戦となりました。

 

 

優しい力士さんたちは、上手に負けてくれたり、ユーモアたっぷりに担いでくれたりと、こちらもサービス精神をたっぷりいただきました。大きな身体の6年生が力士さんを土俵の外に押し出したその時、「それじゃぁ、私が!」とばかりに、なんと御嶽海関が立ち上がりました。夢の取組の実現です。

 

取り組みが終わった後の6年生の汗と表情がとても素敵でした。一生の思い出です。

 

もう一つオマケは、師弟対決です。御嶽海関が「先生、やろうよ!」と手招きして、ドリームマッチが実現しました。御嶽海関 VS 恩師(元校長先生)です。

 

恩師へのリスペクトとユーモアを大切にした御嶽海関の姿に、会場は大きく湧き、熱く、そして温かい空気に包まれてとても幸せな時間が流れました。

 

さて、この後は「質問コーナー」があったり、6年生がまとめて力士さんにかかっていったりと、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

 

 

 

 

 

 

最後に応援(エール)です。運動会の経験を活かして、応援団の登場です。

 

「フレー!フレー!御嶽海! わ~~~~~~!ドスコイ!」

三・三・七拍子に合わせて大きな声でエールを送ると、御嶽海関と力士さんたちから笑顔がこぼれました。

本当に名残惜しかったですが、交流の時間はあっという間に過ぎました。

この会にあたって、司会進行や運営をしたのは6年生の子どもたちです。子どもたちの運営だったからこそ、こんなに温かい会になったと思います。そして、母校の子どもたちや恩師の熱く、温かい声援を受けて、御嶽海関にさらなるパワーがチャージされ、来場所以降の活躍に繋がってくれたらうれしいです。

上松小学校一同、心より応援をしています。「フレー!フレー!御嶽海!」

「防犯教室」 ~自分の命は自分で守る~(6月19日(金)6学年通信より)

※ 6学年通信は担任から子どもたちへのメッセージとして書かれています。

 

今週の水曜日に「防犯教室」がありました。今年は、警察署の方に来ていただき、「なぜ通学路を通るのか」「不審者はどのような人か」「知らない人に声をかけられたらどう行動するか」についてお話をいただきました。

  

みなさんは「なぜ通学路が決められているのだろう?」と考えたことがありますか。通学路は、ただ学校へ行くための道ではありません。交通量や見通し、人通りなどを考えて、みなさんが安全に登下校できるように決められています。もし近道だからと勝手に別の道を通ったらどうでしょう。何かあったときに、周りの人が気づきにくくなってしまうかもしれません。自分の命を守るために、通学路を通ることはとても大切なのです。

では、みなさんは「不審者」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか。こわい顔の人?黒い服を着た人?実は、不審者は見た目だけでは判断できません。優しそうな人や、普通の大人に見える人かもしれません。

また、登下校中に知らない人から「車に乗せてあげるよ」「道を教えて」などと声をかけられたら、みなさんはどうしますか。そんなときは、一人で対応しようとせず、その場から離れることが大切です。そして近くの家やお店、大人のいる場所に助けを求めましょう。家に帰ったら、おうちの人や先生にも必ず伝えてください。

防犯教室で学んだことは、みなさんの命を守るための大切な知識です。「自分は大丈夫」と思わずに、「もしも」のときにどう行動するかを、ぜひおうちでも話し合ってみてください。

 

  

お忙しい中、大切な命を守るお話をいただき、ありがとうございました。

祖父母・地域公開参観日にあたって、多くの皆さまにご来校いただきました。

中には「地域の者ですが、明日は何時から始まりますか?」とお問い合わせをいただいた方もいらっしゃって、たいへんうれしかったです。多くの皆さまに見守っていただいていることに心から感謝申し上げます。

 

どのクラスでも子どもたちが、いつも以上の笑顔で学習に取り組んでいました。周りでニコニコ笑顔で見守ってくださっている皆様のおかげです。

  

 

  

 

「あげとく」では木曽の銘菓「ほうば巻き」づくりです。ご案内表示のポスターも手作りです。

  

 

  

保護者・ご家族のみなさまといっしょに協力して楽しく作りました。みんなで自分の持ち味をいかし、協力し合ってつくった「ほうば巻き」は絶妙な柔らかさと甘さで、ほっぺたが落ちそうでした。

 

皆様に見守っていただき、とても幸せな参観日となりました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

6月8日(月)、上松中学校を会場に「上松町内教育関係者研修会」が開催されました。

この研修会は、小中学校の教育実践の取組や、子どもたちの具体的な様子を通し、共に育成を目指す「上松町の子どもの姿」を語り合うとともに、相互に学び合い、連携を深める大切な機会です。

まずは、中学校の5つ教室の学習を参観させていただきました。

生徒さんたちが真剣に、そして生き生きと課題に取り組む姿をみせていただきました。

  

 

 

「まなびの教室」の前に、すてきなホワイトボードがありました。

私たちは、

① 小学校を卒業した子どもたちの笑顔が中学校でも輝いていたこと

② 上松町の教育関係のみなさまと心を一つにできたこと

③ 身の回りにある小さな幸せをみつけることのうれしさを知ったこと

が今日の「3つの幸せ」かもしれません。

 

その後の全体会では、小学校・中学校それぞれの「グランドデザイン」の発表を行いました。

  

さらに、上松町の小中学校が連携して実践校となっている「わたしの生き方探究」について説明し、参加者全員で理解を深めました。

 

今回の研修での学びを、明日からの教育活動に活かしていけるよう精一杯頑張りたいと思います。

会場を準備し、授業を公開して下さった上松中学校の皆さまに心から感謝を申し上げます。

秋には、小学校に来ていただけるのを楽しみにお待ちしています。

水泳学習を迎えるにあたって、職員も研修です。子どもたちの命を守る大切な研修なので、毎年何らかの形で行います。本年度は、木曽消防署の救急救命士の方々にお越しいただいての3時間講習です。

  

本日最も大切なのは、心肺蘇生とAEDの使い方です。

お手本を見せていただいた後、職員も全員が心肺蘇生とAEDの使用の両方とも行いました。

  

 

  

実際に現場でおこなうことにならないのが一番ですが、万が一に備えて「練習は本番のように」真剣に訓練に取り組みました。もし本番があったら「練習のように」と意識して、積極的に行いたいと思います。

 

その他にも、応急処置について学びました。三角巾を使って、色々な部位を固定する方法です。

  

初めて行った職員もおりましたが、協力し合って応急処置の方法を体験することができました。

 

6月10日(水)がプール開きです。今年も、子どもたちにとって、安全で楽しい水泳学習ができますように。

 

 

 

カエルが喜んで飛び跳ねそうな、少し泣き出しそうな空のもとでしたが、何とかお天気も持ちこたえてくれて、プール清掃ができました。

 

今年は「マグクリーン」という薬品を、冬のうちにプールに入れるという試験的な取り組みがおこなわれていました。それはかなり効果的であり、プールの底の汚れは見る見るうちに流れていきました。たいへんありがたかったです。

 

こちらは2時間目の5年生の清掃です。6年生がしっかり汚れを落としたバトンを受け、気合を入れて仕上げ磨きです。

 

 

 

 

 

 

忘れてはいけないのが、排水溝のボルトの点検です。

こちらは、毎年しっかり職員の手で行い、写真を撮っておきます。

 

 

プールはピカピカになりました。

心を込めてプール清掃をすることは、きっと安全に直結します。

暑い夏はもう、すぐそこまで来ています。

今年も、安全で楽しい水泳学習ができますように!

 

 

今日は1学期の終業式です。 朝の登校時には、「社会を明るくする運動」で「上松町青少年健全育成推進協議会」の方々が来て、子どもたちを迎えてくださいました。     いよいよ終業式です。   3年生と6年生が、1学期にがんばったことを発表しました。 発表前は「緊張する~!」とドキドキする胸を押さえていましたが、みんなで支えあって、堂々と発表することができました。   校長先生のお話です。 「一学期は、みなさんは、毎日の勉強や運動などで『笑顔の栄養』をたくさんあげることができましたね。みなさんの心の中の『木』にはたくさんの実が実りました。」  こんな校長先生のお話のように、子どもたちにとって、たくさんの「実り」がある1学期でした。 校長先生のお話を、顔を上げて真剣に聞く6年生の姿からも、その「実り」が伝わってきます。   オンラインで教室とつなぎ、がんばって教室から終業式に参加する子もいました。 教室の大きな画面には、終業式の様子が映し出されています。   1学期最後の校歌です。たくさん歌ってきたので、1年生も大きな声で元気よく歌うことができました。   2学期の始業式は8月25(火)です。 31日間の夏休みを安全に楽しく過ごし、さらに大きな笑顔が広がる2学期が迎えられることを願っています。
上松小学校では、毎年、木曽町教育委員会さんから特別講師をお招きして相撲教室を行っています。 今年は、1年生から6年生までの全学年で実施しました。   まずは、ロビーで準備運動、そして受け身の練習です。格闘技では、受け身は絶対に欠かせません。   さて、いよいよ土俵です。講師の先生のご指導により、この時間は「押し相撲」です。 右手で相手の肩をもち、左手は自分の肩をもつ相手の左手の肘をもちます。 そして、そのまま押し合うのが「押し相撲」です。 夢中になっていれば、ついつい「投げ」をしたくなってしまいそうなものですが、どの学年の子どもたちも、マナーを守って「押し」に徹しているところが素敵でした。   こちらは6年生の取り組みです。 どの子も、本気です。でも、ルールとマナーを守ります。それだけでなく、勝った子が倒れてしまったこの頭が地面につかないようにそっと支えるなどの優しい姿あって、感動しました。   明日は、上松町相撲大会です。1学期最後の熱い戦いが始まります!
今日は、1学期最後の授業研究全体会をおこないました。 今回のテーマは「単元デザイン」です。子どもたちの「わかった!」という喜びを大切にした「学び」を単元を通してデザインします。   上松小学校で大切にしたいのは「今日勉強したことがわかった」という喜びが感じられる学びです。「正解がわかった」という喜びではありません。「正解がわかった」ことを大切にすると、わからなかったら喜べず、自信をなくすことだってあるからです。喜び、自信は、前向きに学ぶのに欠かせない心です。   「正解」がわからなくてもいいのです。 「答え」がわからなくてもいいのです。 「この1時間で、わたしは、こんなことがわかったよ」と喜べることが自信につながります。 その自信の積み重ねがすてきな「学び」となり、「生きる力」になっていくと信じています。     だから、上松小学校では教師の学びでも「正解」に向かうことはありません。 それぞれが自分自身の「わかった!」に向かいました。 その「わかった!」が具体的な言葉となって、付箋に書かれています。 わたしたち教師も、子どもたちの「学びの笑顔」を大切にして、常に学び続けます。
今日は、上松町人権擁護委員さんが学校に来てくださいました。 人権は憲法で定められている「すべての人が生まれながらにもっている人間らしく幸せに暮らす権利」です。   もちろん、子どもたちにも守られるべき「人権」があります。 子どもたちの「人権」を守るのは、大人の役割です。   「人権」は、あたりまえにあってほしいものです。 しかし、いつも大切にしていないと、失われてしまうことだってあります。 みんなで心を合わせて、みんなの笑顔を守っていきたいと思います。
今日は、御嶽海関と出羽ノ海部屋の力士さんが、上松小学校に来てくれました。 御嶽海関が登場すると、「キャー!」と、ザ・ビートルズの日本公演かと思うような黄色い声援が体育館中に響きました。 さぁ、ここで、サプライズ企画です。御嶽海関が小学校1~2年生の時の担任の先生が来て下さって「歓迎の言葉」を述べてくださいました。   実は、元担任の先生は、昨年度まで上松小学校の校長先生です。優しかった校長先生の登場に、子どもたちからも大歓声が上がりました。そして、ちょっと恥ずかしそうな笑顔を見せながら、ちょっとズッコケて見せるなど、ユーモアのある御嶽海関の姿に、会場温かい空気と拍手に包まれました。   デモンストレーションでは、同部屋の力士さんたちが実際に相撲を取ってみせてくださいました。御嶽海関の「礼に始まり礼に終わる」のお言葉通り、凛としたたたずまいの相撲を見せていただきました。   「誰か、すもうを取ってみたい子はいるかな?」 今度は御嶽海関からのサプライズです。「ハイ!」「ハイ!」「やりたい!」「わたし!」と、たくさんの手が挙がりました。30分という短い訪問時間なので、各学年1名ずつの挑戦となりました。   優しい力士さんたちは、上手に負けてくれたり、ユーモアたっぷりに担いでくれたりと、こちらもサービス精神をたっぷりいただきました。大きな身体の6年生が力士さんを土俵の外に押し出したその時、「それじゃぁ、私が!」とばかりに、なんと御嶽海関が立ち上がりました。夢の取組の実現です。 取り組みが終わった後の6年生の汗と表情がとても素敵でした。一生の思い出です。   もう一つオマケは、師弟対決です。御嶽海関が「先生、やろうよ!」と手招きして、ドリームマッチが実現しました。御嶽海関 VS 恩師(元校長先生)です。 恩師へのリスペクトとユーモアを大切にした御嶽海関の姿に、会場は大きく湧き、熱く、そして温かい空気に包まれてとても幸せな時間が流れました。   さて、この後は「質問コーナー」があったり、6年生がまとめて力士さんにかかっていったりと、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。         最後に応援(エール)です。運動会の経験を活かして、応援団の登場です。 「フレー!フレー!御嶽海! わ~~~~~~!ドスコイ!」 三・三・七拍子に合わせて大きな声でエールを送ると、御嶽海関と力士さんたちから笑顔がこぼれました。 本当に名残惜しかったですが、交流の時間はあっという間に過ぎました。 この会にあたって、司会進行や運営をしたのは6年生の子どもたちです。子どもたちの運営だったからこそ、こんなに温かい会になったと思います。そして、母校の子どもたちや恩師の熱く、温かい声援を受けて、御嶽海関にさらなるパワーがチャージされ、来場所以降の活躍に繋がってくれたらうれしいです。 上松小学校一同、心より応援をしています。「フレー!フレー!御嶽海!」
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