学校からのお知らせ

今日は、御嶽海関と出羽ノ海部屋の力士さんが、上松小学校に来てくれました。

御嶽海関が登場すると、「キャー!」と、ザ・ビートルズの日本公演かと思うような黄色い声援が体育館中に響きました。

さぁ、ここで、サプライズ企画です。御嶽海関が小学校1~2年生の時の担任の先生が来て下さって「歓迎の言葉」を述べてくださいました。

 

 

 

実は、元担任の先生は、昨年度まで上松小学校の校長先生です。優しかった校長先生の登場に、子どもたちからも大歓声が上がりました。そして、ちょっと恥ずかしそうな笑顔を見せながら、ちょっとズッコケて見せるなど、ユーモアのある御嶽海関の姿に、会場温かい空気と拍手に包まれました。

 

デモンストレーションでは、同部屋の力士さんたちが実際に相撲を取ってみせてくださいました。御嶽海関の「礼に始まり礼に終わる」のお言葉通り、凛としたたたずまいの相撲を見せていただきました。

 

 

「誰か、すもうを取ってみたい子はいるかな?」

今度は御嶽海関からのサプライズです。「ハイ!」「ハイ!」「やりたい!」「わたし!」と、たくさんの手が挙がりました。30分という短い訪問時間なので、各学年1名ずつの挑戦となりました。

 

 

優しい力士さんたちは、上手に負けてくれたり、ユーモアたっぷりに担いでくれたりと、こちらもサービス精神をたっぷりいただきました。大きな身体の6年生が力士さんを土俵の外に押し出したその時、「それじゃぁ、私が!」とばかりに、なんと御嶽海関が立ち上がりました。夢の取組の実現です。

 

取り組みが終わった後の6年生の汗と表情がとても素敵でした。一生の思い出です。

 

もう一つオマケは、師弟対決です。御嶽海関が「先生、やろうよ!」と手招きして、ドリームマッチが実現しました。御嶽海関 VS 恩師(元校長先生)です。

 

恩師へのリスペクトとユーモアを大切にした御嶽海関の姿に、会場は大きく湧き、熱く、そして温かい空気に包まれてとても幸せな時間が流れました。

 

さて、この後は「質問コーナー」があったり、6年生がまとめて力士さんにかかっていったりと、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

 

 

 

 

 

 

最後に応援(エール)です。運動会の経験を活かして、応援団の登場です。

 

「フレー!フレー!御嶽海! わ~~~~~~!ドスコイ!」

三・三・七拍子に合わせて大きな声でエールを送ると、御嶽海関と力士さんたちから笑顔がこぼれました。

本当に名残惜しかったですが、交流の時間はあっという間に過ぎました。

この会にあたって、司会進行や運営をしたのは6年生の子どもたちです。子どもたちの運営だったからこそ、こんなに温かい気になったと思います。そして、母校の子どもたちや恩師の熱く、温かい声援を受けて、御嶽海関にさらなるパワーがチャージされ、来場所以降の活躍に繋がってくれたらうれしいです。

上松小学校一同、心より応援をしています。「フレー!フレー!御嶽海!」

「防犯教室」 ~自分の命は自分で守る~(6月19日(金)6学年通信より)

※ 6学年通信は担任から子どもたちへのメッセージとして書かれています。

 

今週の水曜日に「防犯教室」がありました。今年は、警察署の方に来ていただき、「なぜ通学路を通るのか」「不審者はどのような人か」「知らない人に声をかけられたらどう行動するか」についてお話をいただきました。

  

みなさんは「なぜ通学路が決められているのだろう?」と考えたことがありますか。通学路は、ただ学校へ行くための道ではありません。交通量や見通し、人通りなどを考えて、みなさんが安全に登下校できるように決められています。もし近道だからと勝手に別の道を通ったらどうでしょう。何かあったときに、周りの人が気づきにくくなってしまうかもしれません。自分の命を守るために、通学路を通ることはとても大切なのです。

では、みなさんは「不審者」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか。こわい顔の人?黒い服を着た人?実は、不審者は見た目だけでは判断できません。優しそうな人や、普通の大人に見える人かもしれません。

また、登下校中に知らない人から「車に乗せてあげるよ」「道を教えて」などと声をかけられたら、みなさんはどうしますか。そんなときは、一人で対応しようとせず、その場から離れることが大切です。そして近くの家やお店、大人のいる場所に助けを求めましょう。家に帰ったら、おうちの人や先生にも必ず伝えてください。

防犯教室で学んだことは、みなさんの命を守るための大切な知識です。「自分は大丈夫」と思わずに、「もしも」のときにどう行動するかを、ぜひおうちでも話し合ってみてください。

 

  

お忙しい中、大切な命を守るお話をいただき、ありがとうございました。

祖父母・地域公開参観日にあたって、多くの皆さまにご来校いただきました。

中には「地域の者ですが、明日は何時から始まりますか?」とお問い合わせをいただいた方もいらっしゃって、たいへんうれしかったです。多くの皆さまに見守っていただいていることに心から感謝申し上げます。

 

どのクラスでも子どもたちが、いつも以上の笑顔で学習に取り組んでいました。周りでニコニコ笑顔で見守ってくださっている皆様のおかげです。

  

 

  

 

「あげとく」では木曽の銘菓「ほうば巻き」づくりです。ご案内表示のポスターも手作りです。

  

 

  

保護者・ご家族のみなさまといっしょに協力して楽しく作りました。みんなで自分の持ち味をいかし、協力し合ってつくった「ほうば巻き」は絶妙な柔らかさと甘さで、ほっぺたが落ちそうでした。

 

皆様に見守っていただき、とても幸せな参観日となりました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

6月8日(月)、上松中学校を会場に「上松町内教育関係者研修会」が開催されました。

この研修会は、小中学校の教育実践の取組や、子どもたちの具体的な様子を通し、共に育成を目指す「上松町の子どもの姿」を語り合うとともに、相互に学び合い、連携を深める大切な機会です。

まずは、中学校の5つ教室の学習を参観させていただきました。

生徒さんたちが真剣に、そして生き生きと課題に取り組む姿をみせていただきました。

  

 

 

「まなびの教室」の前に、すてきなホワイトボードがありました。

私たちは、

① 小学校を卒業した子どもたちの笑顔が中学校でも輝いていたこと

② 上松町の教育関係のみなさまと心を一つにできたこと

③ 身の回りにある小さな幸せをみつけることのうれしさを知ったこと

が今日の「3つの幸せ」かもしれません。

 

その後の全体会では、小学校・中学校それぞれの「グランドデザイン」の発表を行いました。

  

さらに、上松町の小中学校が連携して実践校となっている「わたしの生き方探究」について説明し、参加者全員で理解を深めました。

 

今回の研修での学びを、明日からの教育活動に活かしていけるよう精一杯頑張りたいと思います。

会場を準備し、授業を公開して下さった上松中学校の皆さまに心から感謝を申し上げます。

秋には、小学校に来ていただけるのを楽しみにお待ちしています。

水泳学習を迎えるにあたって、職員も研修です。子どもたちの命を守る大切な研修なので、毎年何らかの形で行います。本年度は、木曽消防署の救急救命士の方々にお越しいただいての3時間講習です。

  

本日最も大切なのは、心肺蘇生とAEDの使い方です。

お手本を見せていただいた後、職員も全員が心肺蘇生とAEDの使用の両方とも行いました。

  

 

  

実際に現場でおこなうことにならないのが一番ですが、万が一に備えて「練習は本番のように」真剣に訓練に取り組みました。もし本番があったら「練習のように」と意識して、積極的に行いたいと思います。

 

その他にも、応急処置について学びました。三角巾を使って、色々な部位を固定する方法です。

  

初めて行った職員もおりましたが、協力し合って応急処置の方法を体験することができました。

 

6月10日(水)がプール開きです。今年も、子どもたちにとって、安全で楽しい水泳学習ができますように。

 

 

 

カエルが喜んで飛び跳ねそうな、少し泣き出しそうな空のもとでしたが、何とかお天気も持ちこたえてくれて、プール清掃ができました。

 

今年は「マグクリーン」という薬品を、冬のうちにプールに入れるという試験的な取り組みがおこなわれていました。それはかなり効果的であり、プールの底の汚れは見る見るうちに流れていきました。たいへんありがたかったです。

 

こちらは2時間目の5年生の清掃です。6年生がしっかり汚れを落としたバトンを受け、気合を入れて仕上げ磨きです。

 

 

 

 

 

 

忘れてはいけないのが、排水溝のボルトの点検です。

こちらは、毎年しっかり職員の手で行い、写真を撮っておきます。

 

 

プールはピカピカになりました。

心を込めてプール清掃をすることは、きっと安全に直結します。

暑い夏はもう、すぐそこまで来ています。

今年も、安全で楽しい水泳学習ができますように!

 

 

「開会宣言!」 爽やかな風の舞う澄み切った青空のもと、令和8年度の運動会が開催されました。

 

赤白応援団長の張りのある声がグランド一杯に響き渡りました。赤白両軍の応援合戦にも気合が入ります。

  

 

競技が始まりました。みんな力いっぱい駆け抜けた、短距離走(かけっこ)です。

  

  

表現運動です。どの学年も、時に笑顔で、時に力強く、そしていつも懸命な姿が、キラキラと輝いていました。これが上松小学校の「輝く笑顔」なのだと、子どもたちが教えてくれました。

  

  

  

 

かわいい上松保育園のお友だちも参加してくれました。来年、入学してくるのを楽しみにお待ちしています!

  

昨年まで上松小学校でお世話になった先生方も応援に来てくださいました。久しぶりの再会に、笑顔がはじける休憩時間です。大好きだった先生と会えて、本当にうれしそうな子どもたちでした。遠い所をお越しいただき、ありがとうございました。

  

 

閉会式です。今年の運動会は白の勝利でしたが、どちらも力いっぱいがんばって、爽やかな笑顔がはじけました。

後片付けでは、多くの皆さまにお手伝いをいただきました。おかげさまで効率よく終えることができました。「チーム上松」のお気持ちに心から感謝を申し上げます。

 

来賓の皆さま、地域の皆様、保護者の皆さまの支えのおかげで、運動会スローガンのように「本気で挑む」ことができました。最高の運動会をありがとうございました!

いよいよ明日は運動会です。暑い、そして熱い日になりそうです。

今日の午後の時間は、高学年の子どもたちは「係会」で、運動会の準備にあたります。

児童会の一員として学校の運営に参画することに、責任感とやりがいを感じている子どもたちです。

 

空は快晴!明日の運動会が楽しみになってきました。

 

PTAの役員さんにはテント張りをしていただきました。

日中の暑い中、ありがとうございました。

 

こちらは、きのうの「まとめの練習」の風景です。

  

 

  

今年の運動会は、子どもたちも楽しみな、赤白対抗になりました。

勝っても、負けても、自分も相手も讃えられるスポーツマンシップを学びます。

 

明日は、温かいお応援をどうぞよろしくお願いいたします。

そして、最後の「木曽踊り」はぜひみなさまにも一緒に踊っていただければありがたいです。

いよいよ運動会の全校練習が始まりました。

初日の今日は、整列と入場です。

さわやかな青空の元、運動会への気持ちも高まります。

一番手前に並んでいるのは応援団のみなさんです。今日は始業前からさっそく練習が始まっていました。

 

1年生は初めての整列ですが、先輩たちをみていれば安心です。

今日は、一通りの動きを学ぶことができました。

次回からは大切なお客さまにカッコいいところをみてもらうために、姿勢や歩く姿に気を配って練習していきたいと思います。今年も、さわやかな笑顔ひろがる運動会になりますように!

令和8年度 上松小学校児童会の方向を確認する大切な児童総会がおこなわれました。

PTA総会と同様に、PDF形式で保存した議案書をクロムブックでみながらの進行です。ICT機器の活用は子どもたちの活動の中にも進んでいます。

 

児童会長を中心に、各委員会が今年度の活動について提案を行いました。

提案がすべて承認され、本年度の児童会活動が本格的に始まりました。

 

今、昇降口のロビーに、全校の仲間から寄せられた意見・質問とそれに対する回答が掲示されています。

児童会は子どもたちが初めて行う民主主義の「自治」です。「学校をよりよくする」ために、全校の仲間の思いを聴き、創意工夫・試行錯誤を行います。学校の目標「みんなで育てる なかよしの『わ』」のように、児童会「みんな」で「なかよしの『わ』」を育て、今年も上松小学校に笑顔の『わ』が広がっていくことを願います!

 

 

 

今日は、御嶽海関と出羽ノ海部屋の力士さんが、上松小学校に来てくれました。 御嶽海関が登場すると、「キャー!」と、ザ・ビートルズの日本公演かと思うような黄色い声援が体育館中に響きました。 さぁ、ここで、サプライズ企画です。御嶽海関が小学校1~2年生の時の担任の先生が来て下さって「歓迎の言葉」を述べてくださいました。   実は、元担任の先生は、昨年度まで上松小学校の校長先生です。優しかった校長先生の登場に、子どもたちからも大歓声が上がりました。そして、ちょっと恥ずかしそうな笑顔を見せながら、ちょっとズッコケて見せるなど、ユーモアのある御嶽海関の姿に、会場温かい空気と拍手に包まれました。   デモンストレーションでは、同部屋の力士さんたちが実際に相撲を取ってみせてくださいました。御嶽海関の「礼に始まり礼に終わる」のお言葉通り、凛としたたたずまいの相撲を見せていただきました。   「誰か、すもうを取ってみたい子はいるかな?」 今度は御嶽海関からのサプライズです。「ハイ!」「ハイ!」「やりたい!」「わたし!」と、たくさんの手が挙がりました。30分という短い訪問時間なので、各学年1名ずつの挑戦となりました。   優しい力士さんたちは、上手に負けてくれたり、ユーモアたっぷりに担いでくれたりと、こちらもサービス精神をたっぷりいただきました。大きな身体の6年生が力士さんを土俵の外に押し出したその時、「それじゃぁ、私が!」とばかりに、なんと御嶽海関が立ち上がりました。夢の取組の実現です。 取り組みが終わった後の6年生の汗と表情がとても素敵でした。一生の思い出です。   もう一つオマケは、師弟対決です。御嶽海関が「先生、やろうよ!」と手招きして、ドリームマッチが実現しました。御嶽海関 VS 恩師(元校長先生)です。 恩師へのリスペクトとユーモアを大切にした御嶽海関の姿に、会場は大きく湧き、熱く、そして温かい空気に包まれてとても幸せな時間が流れました。   さて、この後は「質問コーナー」があったり、6年生がまとめて力士さんにかかっていったりと、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。         最後に応援(エール)です。運動会の経験を活かして、応援団の登場です。 「フレー!フレー!御嶽海! わ~~~~~~!ドスコイ!」 三・三・七拍子に合わせて大きな声でエールを送ると、御嶽海関と力士さんたちから笑顔がこぼれました。 本当に名残惜しかったですが、交流の時間はあっという間に過ぎました。 この会にあたって、司会進行や運営をしたのは6年生の子どもたちです。子どもたちの運営だったからこそ、こんなに温かい気になったと思います。そして、母校の子どもたちや恩師の熱く、温かい声援を受けて、御嶽海関にさらなるパワーがチャージされ、来場所以降の活躍に繋がってくれたらうれしいです。 上松小学校一同、心より応援をしています。「フレー!フレー!御嶽海!」
臨海学習2日目です。少し雨模様ですが、子どもたちの心は今日も快晴です。   みんなで元気に朝食です。朝から豪華な海の幸がいっぱい!       2日目の活動が始まりました。まずは、「塩づくり体験」です。 塩のもとになる「かん水」を舐めると、しょっぱさが感じられました。 そして、水分を蒸発させると塩に近い形になり「塩に近づいた!」と歓声が上がりました。   完成した塩はおうちに持ち帰ります。「晩ごはんに使ってもらおうかな~」「塩おにぎりにして食べたいな」などワクワクが止まりません。   南知多ビーチランドに到着しました。   こちらは「バックヤードツアー」です。 アジ、イワシ、タチウオなど、いろいろなお魚を紹介していただき、何の生き物のエサなのか教えてもらいました。 冷凍庫はマイナス20℃!しかし、昨日の科学館でマイナス34℃を経験している子たちはへっちゃらでしょうか。   こちらは班別行動です。カメとの触れ合い体験もできました。また、「ストリートピアノ」ならぬ「アクアリウムピアノ」とイルカのコラボは、とても幻想的でした。       イルカショーではアシカが目の前に遊びに来てくれたり、イルカを間近でで見ることができたりして、思わず「かわいい~!」と、歓声が上がりました。       お土産を買う時間では「何を買ったら家族が喜んでくれるかなぁ」「おこづかいのはあといくら残っているかな?」などと、よく考えながら買い物をすることができました。   ちょっと名残惜しいけれど、これであっという間の2日間の臨海学習が終わりに近づいていきます。
今日は、待ちに待った臨海学習の日です。木曽の朝は、爽やかな空気が流れていました。お天気も上々です。さぁ、海沿いの町の空気はどんな感じなのでしょうか。   豪華なバスで、ドキドキ、ワクワク、いざ、出発! 保護者の皆さま、早朝からお見送りをありがとうございました。   恵那峡SAで休憩です。バス酔いする子もおらず、みんな元気でよかったです。       さぁ、バスは、岐阜県を通って、いよいよ愛知県へ。小牧のジャンクションから東名高速道路に入ります。バス内は レク係の イントロクイズ で盛り上がりました。   名古屋市科学館に到着です。ここで色々な見学、体験をしました。         「極寒ラボ」の室温はなんとマイナス34度!子どもたちは、震えながら出てきました。   さて、お腹も空いてきました。昼食はサッポロビール名古屋ビール園「浩養園」です。       大きなエビフライにハンバーグと名古屋名物味噌カツで、お腹いっぱい!大満足の昼食でした。   午後の最初の活動は三菱の自動車工場見学です。   社会科で自動車について学習しましたが、実際に作っているところを間近で見て、大きさに驚いたり、新しい発見があったりしました。   ホテルに到着です。 ロビーで「入館式」を行い、いよいよ、待ちに待った海へGO!   まずは干物づくり体験です。     みんな真剣な表情で干物を作りました。作ったものに名札をつけて、干物の完成です!お家で家族みんなと食べられたらうれしいです。   そして、海。夕暮れが迫ってきている時間ですが、太平洋に向かって浜辺をダッシュです。初めて海に入る子どもたちもいました。気分は最高潮です。 そして、もちろん海の中へ飛び込みます。広くて、大きくて、なんだか温かい、生命の源を身体で感じることができました。       大きな海で思い切り遊んだ後は、ホテルに戻って夕食です。お昼もたくさん食べましたが、たくさん活動したので、またお腹がペコペコです。海の恵みが、最高です。       楽しい時間はあっというまに過ぎ、臨海学習1日目が終わりました。明日を楽しみに、今夜はゆっくり休みます。
1・2年生は、生活科の学習で赤沢美林に行ってきました。ワクワクしながら、出発の会です。進行は、先輩である2年生です。いいお手本を見せてくれました。   赤沢美林に到着!さぁ、いよいよトロッコ電車に乗車です。   五感をとぎすませて、身体で大自然を感じる、素晴らしい体験ができました。   学校に戻って、ふりかえりの時間です。疲れたけど、「また行きたいな!」という子どもたちの充実した笑顔がありました。次回がとても楽しみです。
「正解が分かった」から「今日は何を勉強したか」へ 6月19日(金)5学年通信より   算数では、「小数のわり算」の学習をしています。学習のはじめに、「わり算って聞いてどんなイメージがある?」と聞くと、「難しい」「分からない」「嫌だー」といった正直な声が返ってきました。確かに、小数のわり算はこれまで学習してきた計算よりも少し複雑で、戸惑うこともあります。 しかし、授業ではすぐに答えを求めるのではなく、「なぜそうなるのだろう」「どう考えればよいのだろう」とねばり強く考えたり、友だち対話したりして理解しようとする姿がたくさん見られています。難しいからこそ、あきらめずに考え続けることが大切です。 また、学習の最後には、自分の言葉で「まとめ」を書きました。友だちと全く同じまとめになる必要はありません。その時間に学んだことをふりかえり、「今日は何が分かったのか」「どんなことに気を付けるとよいのか」を自分なりに考えながら書くことが、力につながっていきます。     友だちのよさに気づくことも大切です。「この書き方、分かりやすいかな」「こんな言葉を入れるとよくなるな」と思ったら、ぜひ取り入れ、そうやって学び合いながら、一人ひとりの力が伸びていくことを期待しています。
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