学校からのお知らせ

本日は第3回目の避難訓練です。

今回は、より有事の際に対応できるよう、子どもたちに日時を知らせずに行う実践的な訓練でした。

 

今回は、町の避難場所でもある社会体育館への避難です。

実は、避難場所は子どもたちだけでなく、学校職員にも知らされていなかったので、大人も子どもも、全員放送をよく聞いて避難を行いました。

さらに、今回は「校長先生が出張で不在」という設定も付け加えました。

災害時には臨機応変な対応が必要なので、職員にとってもよい訓練としたいと考えています。

 

消防署の隊員さん、上松町消防団の団員さんも来てくださって、ご指導をいただきました。

 

 

訓練が終了した後も、会議室で職員へのご指導をいただきました。

子どもたちがとても真剣に取り組んでいたと、お褒めの言葉をいただきましたが、「命を守る」ことに関しては、わたしたちはさらに真剣に、実践的に訓練を重ねていかなえればならないと、あらためて気持ちを引き締めていきたいと思います。

上松小学校の新しいイベント 「キミの『好き』が光る時間」 です。
「にじいろタイム」をつかっておこないます。
本日はその初回で、2人の子が発表してくれました。

まずは『野球好き』がキラリ。

 

 

元高校球児の先生からの投げられた球足の速いゴロの補給です。華麗な一連の球さばきが、日頃の練習の成果を物語っていました。

 

次は『陸上好き』がキラリ。

 

 

「On your mark」「Get set」「Go!」という本格的な掛け声で、体育館を駆け抜けると「わ!」「速い!」と驚きの歓声が上がりました。

 

観ている子どもたちも、とても楽しそうに応援してくれていました。

子どもたちには、みんなそれぞれに『好き』があります。そんな『好き』がキラキラと光る時間となってほしいと願います。

そして、上松小学校は、お互いの『好き』を「いいね!」と共感し、分かち合える仲間でありたいと思います。

 

次回は11月です!

公民館の社会体育館で、町の文化祭の作品展示が始まりました。

町の文化サークル、ゆうゆうクラブ、放課後子ども教室、子育て支援センター、などなど、様々な団体さんから出品された作品が並んでいて、とてもすてきです。

「ベンガラ染め」を出品してくださった方とお会いしました。

「なかなか、思うような色は出ないんだけど、みんなすてきな作品をつくられていて、いいなあと思います。」とおっしゃる笑顔が、サークル活動を楽しんでおられるようでした。

 

上松小学校の子どもたちも出品させていただいていて、各クラスで見学に行かせていただいています。

今年は、休み時間にも自由に見学に行かせていただいています。

しっかりマナーを守って、会場の雰囲気やみなさまが心を込めて創った作品を大切にしていきます。

 

 

また今年は、ボッチャ、わなげ、などの体験コーナーも準備してくださっていて、子どもたちにとってはそれも楽しみとなっています。

 

 

作品展示は25日(日)まで行われているそうです。

ぜひ、多くの皆さまに足を運んでいただけたらうれしいです。

ドキドキ半分、そしてワクワク半分、ずっと心待ちにしていた音楽会です。

前日のリハーサルから、すでに子どもたちは本番モード。真剣であり、かつ、元気いっぱいにリハーサルを終えました。

「練習は本番のように」「本番は練習のように」の心が素敵です。

 

当日は多くの皆様に子どもたちの一生懸命な姿を温かく見守っていただきました。

おかげさまで、子どもたちは120%の力を発揮し、200%の笑顔で音楽会を終えることができました。

 

こちらは、音楽会のラストでの校長の言葉です。

 

「楽しかった音楽会も、終わりを迎えました。

会場には、今もまだみんなの歌声や楽器の響きが残っているかのようです。 

今日まで、たくさんの練習を重ねてきたことと思います。

上松小学校の一人ひとりの歌声と演奏が一つに響き合い、本当に最高の音楽会になりました。

 

発表する姿はもちろん、友達の演奏を聴いて楽しむ姿も大変素晴らしかったです。

心温まる素敵な時間を、会場のみんなで作り上げました。 

 

保護者の皆様、今日までお子様の頑張りを温かく支えていただき、心より感謝申し上げます。

ご家庭で今日の素晴らしい発表について、ぜひお子さんをたくさん褒めてあげてください。 

 

ご来賓の皆様、本日はご多用の中お越しいただき、誠にありがとうございました。

地域の宝である子どもたちの成長した姿を温かく見守っていただきましたことに、厚く御礼申し上げます。 

たくさんの感動をくれた上松小学校のみなさん、本当にありがとうございました。」

 

保護者の皆さま、ご家族の皆さま、地域の皆様に見守られ、たくさんの感動をいただいた音楽会でした。

支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。

音楽会特別時間割が始まりました。

この期間は、ステージの上やフロアに楽器が並んでいます。

 

 

朝の時間も、いつもより少し「全校音楽」の時間が多くなってきました。

この日のテーマは「大切な気持ちを伝える歌い方は?」でした。

音はpp(ピアニシモ)でも「大切な思い」は届けたいです。

そこで、「ナイショ話の声」を「体育館の端っこにいる友だちに伝える」ように声を出します。

こんなイメージで声を出すと、目、お腹に力がこもり、声には熱い気持ちが宿りました。

 

全校で歌う曲「マイ バラード」の歌詞です。

 

みんなで歌おう 心を一つにして

悲しい時も つらい時も

みんなで歌おう 大きな声を出して

はずかしがらず 歌おうよ

 

心燃える歌が 歌が きっと君のもとへ

きらめけ世界中に 僕の歌をのせて

きらめけ世界中に とどけ愛のメッセージ

 

みんなで語ろう 心をなごませて

楽しい時も うれしい時も

みんなで語ろう 素直に心開いて

どんな小さな悩みごとも

 

心痛む思い たとえ君を苦しめても

仲間がここにいるよ いつも君を見てる

ぼくらは助け合って 生きてゆこういつまでも

 

心燃える歌が 歌が きっと君のもとへ

きらめけ世界中に 僕の歌をのせて

きらめけ世界中に とどけ愛のメッセージ

 

とどけ 愛のメッセージ

 

 

「仲間がここにいるよ」は、上松小学校のみんなから、上松小学校みんなへのメッセージです。

わたしたちは、いつもお互いの存在を丸ごと受け止めあい、助け合って学校生活を送ってきたいと思います。

 

今日は土曜参観日です。あいにくの雨模様で空は暗いですが、地域の皆さまのおかげで校内はとても明るくてさわやかでした。子どもたちも地域の皆さまに見守られ、楽しそうに学習に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PTA 親子作業のために体育館に集まってくると、入口にお店が開いて、お客様で賑わっていました。「あげとくマルシェ」です。

 

新鮮で美味しい野菜がたくさん並んでいて、これまでの学習の成果が表れていました。

 

さて体育館に集まって、PTA 親子作業が始まりました。

 

 

昨年の屋内作業がとても充実していたので、今年は計画の段階から校内の清掃です。親子で協力しながら和気あいあいで作業に取り組む姿がとても素敵でした。

 

普段はできないところもやっていただけて、とてもありがたいです。

 

 

 

 

 

みんなで一生懸命に掃除したおかげで学校がピカピカになり、充実した笑顔が学校に広がりました。お家の方々が汗をかいて下さった姿から、子どもたちはきっと大切なことを学んだと思います。来週からまた、今まで以上に一生懸命に掃除に取り組みます!

 

【おまけ】

参観日は午前中で終わったので、午後は、研修会です。今日はQ-Uについて学びました。

教師も、子どもたちのように、主体的·対話的に学びます。

 

今日の研修を生かして、さらに温かく子どもたちを支援していきたいと思います。

今朝の朝の活動は全校音楽です。

音楽会で全校で歌う「マイバラード」を歌いました。

 

さて、今日の「問い」です。

『マイバラードを心を込めて歌うために○○○に入る言葉は?』

 

みんなで歌ってみみると、わかりました。それは『三連符』です。

「こころ」「もえる」「うたが」「うたが」「きっと」「きみの」「もとへ」それぞれ3つの音を2拍の中に入れる印象的なリズムです。

子どもたちの心がメラメラと燃え始め、声に力が宿りました。

音楽会は10月16日、ちょうど1ヶ月後です。今年もあたたかい応援をよろしくお願いいたします。

「なかよしウォークラリー」は、5年生が初めて全校を率いるリーダーとして活躍するイベントです。今日まで、ドキドキしながら、でもやる気いっぱいに準備をしてきました。

今年は、あいにくの雨天でしたので、校舎内に貼ってあるクイズを「なかよし班」で協力しながら探しました。「木曽」にまつわるクイズです。

班長さんが、「なかよし班」の全員をよく見て、みんなが楽しめるように声がけをする姿が温かいです。

 

 


「終わりの会」で感想を尋ねると、「クイズは難しかったけど、楽しかった」「1位になれて嬉しかった」「班のみんなと協力できた」などという声があがり、充実した会であったことが伝わってきました。ちなみに1位の班は、なんと15問中14問正解!まさに「木曽名人」です。

5年生がリーダーとなって行った初めてのイベントは大成功に終わりました。この経験を生かして、この冬から上松小学校児童会は5年生へと引き継がれていきます!

本日は、諏訪神社例祭の「宵祭り」です。

この日の朝は、諏訪神社にて神遷し後、お神楽は八幡宮へ帰ります。

上松小学校にも獅子舞がやってきてくれました。

いっしょに来てくださったのは上若連の皆さまです。

獅子舞がやってくると、子どもたちは歓声を上げて渡り廊下を駆け、玄関に集まってきました。

獅子は華麗に舞い、子どもたちはそれを笑顔で見つめました。

上松町のすてきなお祭りの雰囲気を味わわせていただき、とてもいい時間でした。

 

さて、その昼休みです。

「教頭先生、4年生の男の子たちが、お神輿つくったから来て!」

2人の女の子が職員室に駆け込んできました。

今年も、やりました。上松小学校の「お祭り男」たちです。

きっと、上松町のお祭りは、彼らが引き継いでいってくれるでしょう。

 

上若連の皆さま、子どもたちに夢を与えてくれて、ありがとうございました。

 

9月2日(水)は低学年、9月3日(木)は高学年が、歯科衛生士さんにお越しいただき、歯科指導をしていただきました。授業では分かりやすい絵を見せてもらいながら、歯みがきの大切さについて学びました。「みんなのお口の中には、たくさんのミュータンス菌がいるんだよ。食べたお菓子やご飯をえさにして大きくなって、適当に磨いたり磨き忘れたりすると、歯垢になって大切な歯を溶かしてしまうんだ。そうなる前に、歯ブラシでしっかりやっつけようね!」とお話ししていただき、子どもたちも真剣な表情で耳を傾けていました。

 


 お話を聞いた後は、持参した手鏡と歯ブラシを使って、いよいよ実践です。 奥歯、前歯、そして歯の裏側まで、それぞれの場所に合った磨き方を丁寧に教えてもらいました。手鏡をじっと見つめながら「シャカシャカ」と良い音を響かせて一生懸命に磨く姿があり、磨き終わった後のお口の中はみんな見事にピカピカ!「ツルツルになった!」と嬉し
そうに見せてくれました。この丁寧な歯みがきを、毎日の習慣としてこれからもがんばって続けていきたいです。」

~ 9月3日(金) 2学年通信 「じぶんいろ」より~

本日は第3回目の避難訓練です。 今回は、より有事の際に対応できるよう、子どもたちに日時を知らせずに行う実践的な訓練でした。   今回は、町の避難場所でもある社会体育館への避難です。 実は、避難場所は子どもたちだけでなく、学校職員にも知らされていなかったので、大人も子どもも、全員放送をよく聞いて避難を行いました。 さらに、今回は「校長先生が出張で不在」という設定も付け加えました。 災害時には臨機応変な対応が必要なので、職員にとってもよい訓練としたいと考えています。   消防署の隊員さん、上松町消防団の団員さんも来てくださって、ご指導をいただきました。     訓練が終了した後も、会議室で職員へのご指導をいただきました。 子どもたちがとても真剣に取り組んでいたと、お褒めの言葉をいただきましたが、「命を守る」ことに関しては、わたしたちはさらに真剣に、実践的に訓練を重ねていかなえればならないと、あらためて気持ちを引き締めていきたいと思います。
上松小学校の新しいイベント 「キミの『好き』が光る時間」 です。「にじいろタイム」をつかっておこないます。本日はその初回で、2人の子が発表してくれました。まずは『野球好き』がキラリ。     元高校球児の先生からの投げられた球足の速いゴロの補給です。華麗な一連の球さばきが、日頃の練習の成果を物語っていました。   次は『陸上好き』がキラリ。     「On your mark」「Get set」「Go!」という本格的な掛け声で、体育館を駆け抜けると「わ!」「速い!」と驚きの歓声が上がりました。   観ている子どもたちも、とても楽しそうに応援してくれていました。 子どもたちには、みんなそれぞれに『好き』があります。そんな『好き』がキラキラと光る時間となってほしいと願います。 そして、上松小学校は、お互いの『好き』を「いいね!」と共感し、分かち合える仲間でありたいと思います。   次回は11月です!
公民館の社会体育館で、町の文化祭の作品展示が始まりました。 町の文化サークル、ゆうゆうクラブ、放課後子ども教室、子育て支援センター、などなど、様々な団体さんから出品された作品が並んでいて、とてもすてきです。 「ベンガラ染め」を出品してくださった方とお会いしました。 「なかなか、思うような色は出ないんだけど、みんなすてきな作品をつくられていて、いいなあと思います。」とおっしゃる笑顔が、サークル活動を楽しんでおられるようでした。   上松小学校の子どもたちも出品させていただいていて、各クラスで見学に行かせていただいています。 今年は、休み時間にも自由に見学に行かせていただいています。 しっかりマナーを守って、会場の雰囲気やみなさまが心を込めて創った作品を大切にしていきます。     また今年は、ボッチャ、わなげ、などの体験コーナーも準備してくださっていて、子どもたちにとってはそれも楽しみとなっています。     作品展示は25日(日)まで行われているそうです。 ぜひ、多くの皆さまに足を運んでいただけたらうれしいです。
ドキドキ半分、そしてワクワク半分、ずっと心待ちにしていた音楽会です。 前日のリハーサルから、すでに子どもたちは本番モード。真剣であり、かつ、元気いっぱいにリハーサルを終えました。 「練習は本番のように」「本番は練習のように」の心が素敵です。   当日は多くの皆様に子どもたちの一生懸命な姿を温かく見守っていただきました。 おかげさまで、子どもたちは120%の力を発揮し、200%の笑顔で音楽会を終えることができました。   こちらは、音楽会のラストでの校長の言葉です。   「楽しかった音楽会も、終わりを迎えました。 会場には、今もまだみんなの歌声や楽器の響きが残っているかのようです。  今日まで、たくさんの練習を重ねてきたことと思います。 上松小学校の一人ひとりの歌声と演奏が一つに響き合い、本当に最高の音楽会になりました。   発表する姿はもちろん、友達の演奏を聴いて楽しむ姿も大変素晴らしかったです。 心温まる素敵な時間を、会場のみんなで作り上げました。    保護者の皆様、今日までお子様の頑張りを温かく支えていただき、心より感謝申し上げます。 ご家庭で今日の素晴らしい発表について、ぜひお子さんをたくさん褒めてあげてください。    ご来賓の皆様、本日はご多用の中お越しいただき、誠にありがとうございました。 地域の宝である子どもたちの成長した姿を温かく見守っていただきましたことに、厚く御礼申し上げます。  たくさんの感動をくれた上松小学校のみなさん、本当にありがとうございました。」   保護者の皆さま、ご家族の皆さま、地域の皆様に見守られ、たくさんの感動をいただいた音楽会でした。 支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。
音楽会特別時間割が始まりました。 この期間は、ステージの上やフロアに楽器が並んでいます。     朝の時間も、いつもより少し「全校音楽」の時間が多くなってきました。 この日のテーマは「大切な気持ちを伝える歌い方は?」でした。 音はpp(ピアニシモ)でも「大切な思い」は届けたいです。 そこで、「ナイショ話の声」を「体育館の端っこにいる友だちに伝える」ように声を出します。 こんなイメージで声を出すと、目、お腹に力がこもり、声には熱い気持ちが宿りました。   全校で歌う曲「マイ バラード」の歌詞です。   みんなで歌おう 心を一つにして 悲しい時も つらい時も みんなで歌おう 大きな声を出して はずかしがらず 歌おうよ   心燃える歌が 歌が きっと君のもとへ きらめけ世界中に 僕の歌をのせて きらめけ世界中に とどけ愛のメッセージ   みんなで語ろう 心をなごませて 楽しい時も うれしい時も みんなで語ろう 素直に心開いて どんな小さな悩みごとも   心痛む思い たとえ君を苦しめても 仲間がここにいるよ いつも君を見てる ぼくらは助け合って 生きてゆこういつまでも   心燃える歌が 歌が きっと君のもとへ きらめけ世界中に 僕の歌をのせて きらめけ世界中に とどけ愛のメッセージ   とどけ 愛のメッセージ     「仲間がここにいるよ」は、上松小学校のみんなから、上松小学校みんなへのメッセージです。 わたしたちは、いつもお互いの存在を丸ごと受け止めあい、助け合って学校生活を送ってきたいと思います。
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