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6月17日(水)防犯教室

「防犯教室」 ~自分の命は自分で守る~(6月19日(金)6学年通信より)

※ 6学年通信は担任から子どもたちへのメッセージとして書かれています。

 

今週の水曜日に「防犯教室」がありました。今年は、警察署の方に来ていただき、「なぜ通学路を通るのか」「不審者はどのような人か」「知らない人に声をかけられたらどう行動するか」についてお話をいただきました。

  

みなさんは「なぜ通学路が決められているのだろう?」と考えたことがありますか。通学路は、ただ学校へ行くための道ではありません。交通量や見通し、人通りなどを考えて、みなさんが安全に登下校できるように決められています。もし近道だからと勝手に別の道を通ったらどうでしょう。何かあったときに、周りの人が気づきにくくなってしまうかもしれません。自分の命を守るために、通学路を通ることはとても大切なのです。

では、みなさんは「不審者」と聞くと、どんな人を思い浮かべますか。こわい顔の人?黒い服を着た人?実は、不審者は見た目だけでは判断できません。優しそうな人や、普通の大人に見える人かもしれません。

また、登下校中に知らない人から「車に乗せてあげるよ」「道を教えて」などと声をかけられたら、みなさんはどうしますか。そんなときは、一人で対応しようとせず、その場から離れることが大切です。そして近くの家やお店、大人のいる場所に助けを求めましょう。家に帰ったら、おうちの人や先生にも必ず伝えてください。

防犯教室で学んだことは、みなさんの命を守るための大切な知識です。「自分は大丈夫」と思わずに、「もしも」のときにどう行動するかを、ぜひおうちでも話し合ってみてください。

 

  

お忙しい中、大切な命を守るお話をいただき、ありがとうございました。

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