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6月25日(木)御嶽海関の母校訪問・交流会

今日は、御嶽海関と出羽ノ海部屋の力士さんが、上松小学校に来てくれました。

御嶽海関が登場すると、「キャー!」と、ザ・ビートルズの日本公演かと思うような黄色い声援が体育館中に響きました。

さぁ、ここで、サプライズ企画です。御嶽海関が小学校1~2年生の時の担任の先生が来て下さって「歓迎の言葉」を述べてくださいました。

 

 

 

実は、元担任の先生は、昨年度まで上松小学校の校長先生です。優しかった校長先生の登場に、子どもたちからも大歓声が上がりました。そして、ちょっと恥ずかしそうな笑顔を見せながら、ちょっとズッコケて見せるなど、ユーモアのある御嶽海関の姿に、会場温かい空気と拍手に包まれました。

 

デモンストレーションでは、同部屋の力士さんたちが実際に相撲を取ってみせてくださいました。御嶽海関の「礼に始まり礼に終わる」のお言葉通り、凛としたたたずまいの相撲を見せていただきました。

 

 

「誰か、すもうを取ってみたい子はいるかな?」

今度は御嶽海関からのサプライズです。「ハイ!」「ハイ!」「やりたい!」「わたし!」と、たくさんの手が挙がりました。30分という短い訪問時間なので、各学年1名ずつの挑戦となりました。

 

 

優しい力士さんたちは、上手に負けてくれたり、ユーモアたっぷりに担いでくれたりと、こちらもサービス精神をたっぷりいただきました。大きな身体の6年生が力士さんを土俵の外に押し出したその時、「それじゃぁ、私が!」とばかりに、なんと御嶽海関が立ち上がりました。夢の取組の実現です。

 

取り組みが終わった後の6年生の汗と表情がとても素敵でした。一生の思い出です。

 

もう一つオマケは、師弟対決です。御嶽海関が「先生、やろうよ!」と手招きして、ドリームマッチが実現しました。御嶽海関 VS 恩師(元校長先生)です。

 

恩師へのリスペクトとユーモアを大切にした御嶽海関の姿に、会場は大きく湧き、熱く、そして温かい空気に包まれてとても幸せな時間が流れました。

 

さて、この後は「質問コーナー」があったり、6年生がまとめて力士さんにかかっていったりと、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。

 

 

 

 

 

 

最後に応援(エール)です。運動会の経験を活かして、応援団の登場です。

 

「フレー!フレー!御嶽海! わ~~~~~~!ドスコイ!」

三・三・七拍子に合わせて大きな声でエールを送ると、御嶽海関と力士さんたちから笑顔がこぼれました。

本当に名残惜しかったですが、交流の時間はあっという間に過ぎました。

この会にあたって、司会進行や運営をしたのは6年生の子どもたちです。子どもたちの運営だったからこそ、こんなに温かい気になったと思います。そして、母校の子どもたちや恩師の熱く、温かい声援を受けて、御嶽海関にさらなるパワーがチャージされ、来場所以降の活躍に繋がってくれたらうれしいです。

上松小学校一同、心より応援をしています。「フレー!フレー!御嶽海!」

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