8月27日(木)「情報モラル」について学びました!(3年生以上)
この日は外部講師をお招きし、「情報モラル教室」を実施しました。
インターネットやスマートフォン、オンラインゲームが身近になった子どもたちへ、安全かつ適切にデジタル機器を活用するためのポイントを分かりやすくご指導いただきました。ネットいじめ、誘い出しやなりすまし、ネット上の偽・誤情報など様々なトラブルが発生しています。その怖さや危険性を知り、どのように正しく使えばいいのか学ぶことができました。
こちらは、6学年通信で伝えた、担任から子どもたちへのメッセージです。
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今日学んだ、この3つの物語を踏まえて、みなさんがこれからインターネットの世界で、「被害者」にも「加害者」にもならないために、次の2つの力を大切にしていきましょう。
1.「ちょっと待てよ?」と立ち止まる力
ネットを使うとき、感情のままに動くのではなく、「これをしたらどうなるかな?」と一歩立ち止まり、自分で良し悪しを考える力をつけていきましょう。
2.「助けて」と言える力(援助希求能力)
使っていて「変な画面が出てきた」「誰かを嫌な気持ちにさせてしまったかもしれない」「トラブルに巻き込まれたかも」と不安になったら、一人で悩まず、信頼できる周りの人に相談してください。相談できることは、自分を守るためのとても大切な「強さ」です。
今日の講演会から学んだことを活かして、タブレットやスマホも、「自分で考えて、安全に、正しく、楽しく」使いこなし、みんなで笑顔あふれる毎日を創り上げていきましょう!
デジタル社会は低年齢化され、生まれた時から身近にインターネット環境があった子どもたちです。トラブルや犯罪に巻き込まれることなく、自ら考えてツールを使いこなす力が必要です。
そのために、大人もしっかり学び、大人が正しい使い方を見せることも大切にしたいものです。