学校からのお知らせ

今日は、車のフロントガラスが凍るほど寒い朝でしたが、天気は上々!

そんな素敵な気候の中、11月6日(木)の「マラソン記録会」にむけての試走を行いました。

 

体育担当の先生はこう話します。

「マラソン記録会は、“友だちと競い合う”時間ではなく、“自分自身と向き合う”時間です。走り終わった後に“記録が伸びて嬉しいな”“苦しかったけど、最後までがんばったら気持ちがいいな”“走るって楽しいな”を感じることができるといいですね」

 

さぁ、自分自身と向き合って、スタートです。

 

  

 

往路は急な上り坂から始まり、なかなかに辛いコースですが、子どもたちは一生懸命走りました。「今日の全力」が出せたら、今日から「今よりもちょっとだけ強い自分」になっていけそうです!

 

 

11月26日(水)に、恒例の「上小まつり」がおこなわれます。

今年度は「なかよし班」で企画活動をおこなっています。「なかよし班」とは、いわゆる「たてわり」のグループです。一つの班に9~10人で、15班編成となっています。リーダーである6年生は、修学旅行の準備で忙しい中、準備の時間がスムーズに進むように、事前準備をしてくれました。おかげで、どの教室も、準備がとても盛り上がっていました。

 

   

 

  

 

「なかよし班」では、6年生を中心に、「子どもたちの活動」となっています。大人は温かく見守るのみ!これが「たてわり」活動のいいところです。

 

修学旅行2日目が始まりました。

夜が楽しすぎてなかなか眠れない子もいたようですが、今日はずっと楽しみにしていたディズニーランドです!

眠気も吹っ飛ばし、元気に朝食をいただきました。

 

朝食が終わると、いよいよ出発!今日は、時間がある限り、ディズニーランド満喫デー!

開園前から、ワクワクが止まりません。

 

楽しい時間の中でも、忘れてはいけないのはお昼ごはん。腹ごしらえをして、また元気にアトラクションへ!

 

 

途中、ちょっと雨が降り出しましたが、靴が濡れたくらいでした。このくらい、へっちゃらです。

でも、楽しい時間はあっという間。名残惜しいですが、もう帰る時間です。「思い出」というキラキラしたお土産をたくさんもって、木曽に帰ります。

 

 

今日は、いよいよ待ちに待った修学旅行。この日のために、たくさん準備をしてきました。最高の仲間と行く、最高の旅の始まりです!

 

 

諏訪湖サービスエリアで休憩です。大きな湖に歓声!

  

 

さぁ、着きました!日本の首都、東京です。

まずは、私たちの政治の中枢「国会議事堂」です。ふかふかの赤いじゅうたんの上を歩きました。いっそ寝転がりたい!

これは、天皇陛下がおみえになるということで、特別製の赤いじゅうたんだそうです。

 

国会の見学が終わって、さぁこれから記念撮影です!

ステキな記念写真が撮れそうで、楽しみです。

 

さて、朝が早かったので、お腹もすいてきました。昼食は議員会館です。

1階では後藤茂之議員さんが、お話してくれました。

食堂は地下1階。メニューは議員会館特製のハンバーグカレー!

議員さんたちはいつもお仕事の間に何を食べているのかな。

 

お腹もいっぱいになったところで、ちょっと浅草へ。仲見世通りを見学し、雷門で記念写真を撮りました。
人の多さに驚きながらも、みんな目をキラキラさせていました。

 

 

午後の最初は東京の伝統工芸「江戸切子製作体験」です。ガラスの表面の彫刻がとても美しいです。

できたグラスで、何を飲もうかな。楽しみがまた一つ増えました。

 

 

次は東京タワーです。「インターナショナルオレンジ」と呼ばれる特別な赤色と白のツートンカラーが、時代を超えてその存在感を表しています。勇気を出して、ガラスの床にも立ってみました。

 

 

楽しかった1日目も終わりが近づいてきましたが、ここからがまた楽しい時間!

仲間といただく夕食、そして、仲間と過ごす夜が待っています。

 

明日もまたステキな一日になりますように!

おやすみなさい。

これらの写真は、10月22日(水)「走ろうタイム」2日目の始業前の校庭です。自主的に校庭に出てきて、朝から爽やかに汗を流している姿が素敵です。

   

 

  

 

「走ろうタイム」は10月21日(火)に始まりました。

今年のコースは、ちょっと楽しく走ることができるようになっています。

 

ここは「モンキーエリア」です。縄跳びが動いているのを飛び越していきます。

 

 

こちらは「うさぎエリアです。」「川」を跳び越えて走ります。

 

 

そして、「カンガルーエリア」です。ハードルを跳び越えて走ります。

 

 

持久走は「自分との闘い」ですが、こんなふうに楽しく走りながら、「今の自分よりちょっとだけ強い自分」になっていく姿を楽しんでいければいいなぁと思います。「走ろうタイム」は11月5日(水)までです!

音楽会、当日の朝、いくつかの教室の黒板には先生からのメッセージがありました。

令和7年度、「一度きりのステージ」の始まりです!

   

 

 

保護者の皆さま、地域の皆さま、お忙しい中、多くの方々にご来校いただき、ありがとうございました。

 

子どもたちは、ちょっと緊張しながらステージに入場していきますが、いざ演奏が始まると顔つきが変わります。みんな、指揮者の方を真剣な表情でみつめ、心と音をそろえていきます。

    

 

上松保育園から、かわいいお客様も来てくれました!

  

 

ここで6年生の学年通信「顔晴れ」の一部を紹介します。

 

「最高の歌声と演奏でした。みんなが練習を重ねてきた努力が、あの日のステージで、ひとつの素晴らしいハーモニーとなって体育館いっぱいに響き渡っていました。歌っている時の真剣なまなざしや、演奏中の生き生きとした表情、そして、成功した後のやりきった笑顔は、私たちの胸に深く刻まれました。

 音楽は、一人では完成しません。みんなが心を一つにしたからこそ、感動的なステージを作り上げることができたのです。練習で意見がぶつかったことも、うまくいかなくて悔しかったこともあったかもしれません。でも、それらを乗り越え、仲間と一緒に一つの目標に向かって努力したこの経験こそが、何にも代えがたい宝物です。感動を届けてくれて、本当にありがとう。」

 

本番だけではない、日々の子どもたちの姿が浮かんできて、それがまた感動の涙をさそいます。小学校生活最後の音楽会は、仲間と作った最高の思い出となりました。

 

名残惜しい気持ちを残しながら、音楽会は「マイバラード」の全校合唱で幕を閉じました。

「一生懸命」な姿は、人の心を動かします。

子どもたちが退場した後の体育館にはそんなさわやかな感動の余韻が残っていました。

 

いよいよ、今年の音楽会が明後日にせまってきました。

各学年の子どもたちは「楽しい音楽」をからだいっぱいで表現しようと、一生懸命に練習に取り組んでいます。

 

全校の発表もあり、朝の全校音楽でもその練習を行っています。

 

この日の「問い」は「指揮と合わせるには?」でした。

確かに、指揮者の手の動きをみていると、微妙な「遅れ」が生じやすくなります。それでは、どうしたらみんなでリズムを合わせて歌えるのでしょうか?

 

「そのヒミツはね、指揮者の『息づかい』を感じることなんだ。大縄跳びを思い出してごらん。縄を目で見ていると、ひっかかっちゃうよね。でも、『せーの!』と息づかいを感じて跳ぶと跳べる。歌も、同じなんだよ。」

この言葉を聴いた子どもたちの瞳が「なるほど!」というように輝いたように見えました。

 

こんなふうにして、全校の心と歌声が一体になっていくのも楽しいです。

明後日の音楽会がとても楽しみです。

 前日から「お天気は大丈夫かなぁ」と心配をしていましたが、予報通りあいにくの雨天でした。

 そんな中、「予定通りやります!」と校庭や土手の草刈りをしてくださったのが、上松町学校運営協議会で募集をかけてくださった「学校支援ボランティア」の皆さまです。

  

 

  

 お天気の悪い中、一生懸命作業をしてくださいました。おかげさまで、とてもきれいになりました。いつも、上松小学校を支えていただき、本当にありがとうございます。

 

 さて、授業参観のあとはPTA親子作業です。今回は「雨天案」での実施です。

  

 

  

 

 この日は、ふだんはなかなか掃除できないところをみんなできれいにしてくれました。ここで、5年生の学年通信で、先生が子どもたちに伝えたメッセージを紹介します。

 「今回の親子作業では、お家の人たちの姿がとても勉強になったと先生は思います。では、どんなところが勉強になったのでしょうか。お家の人たちは、自分の場所を中心として清掃し、終わったら次の清掃場所をさがしていました。これは、上松小学校が掃除のときに心がけている『もくもく清掃』と『みつけ清掃』です。さらに、お家の人は、ただ掃除をしているのではなく、「感謝の気持ち」をもって清掃しているように感じました。」

 このように、「PTA親子作業」では、ご家庭の皆さまが一生懸命働く姿から、多くのことを学んだ2時間となりました。ありがとうございました。

 

今回は、先週の4学年だより「木曽駒ヶ岳」から「なかよしウォークラリー」を紹介します。

 

 『全校で「なかよしウォークラリー」を行いました。ウォークラリーとは、オリエンテーリングのようなゲームで、決められた時間内に校内や校庭にあるクイズの書かれたチェックポイントを探し出し、正解数と正しく回れた数で勝負します。

 

 

子どもたちは「なかよし班」ごとに分かれ、地図を片手に相談しながらコースを回りました。チェックポイントを見つけたときには「やった!」と声をあげたり、クイズの答えをめぐって「こっちじゃない?」「いや、前に授業で習ったよ」と活発に意見を出し合ったりと、班ごとに協力して楽しむ姿がたくさん見られました。

 

 

今回は、5年生が中心となって計画を立て、4年生もクイズ作りに参加しました。上級生が準備を進める姿や、下級生を自然にリードする姿はとても頼もしく、成長を感じさせる場面でした。

 

 

活動のあとには、「来年は自分たちがなかよしウォークラリーを企画する番だから楽しみ!」「もっと難しいクイズにしたいな」「こんなルールを入れてみたい」などの声も聞かれ、次の学年への期待や意欲につながっているようでした。

 

みんなで協力しながら進めたウォークラリーは、楽しいだけでなく、仲間と知恵を出し合う大切さや、上級生・下級生のつながりの温かさを改めて感じられる活動となりました。』

 

文:4月13日(金)発行 4学年だより「木曽駒ヶ岳」より

32日間の夏休みが終わり、今日は2学期始業式でした。

お家で充実したお休みを過ごしたおかげか、子どもたちの心と身体は一回り大きくなったようでした。

  

 

校長先生からは、お話の中でメジャーリーグの殿堂入りしたイチロー氏の言葉を紹介していただきました。

イチロー氏は、「夢」と「目標」について、こんな風に語っています。

「若い選手たちには大きな夢を持ってほしい。でも、同時に『夢』と『目標』の違いも理解してほしいです。」

イチロー氏はさらに、「目標」というものは「到達する方法を真剣に考えれば達成できる」と話していました。

子どもたちにも、「夢」といっしょに「目標」も大切にして、「できた!」という笑顔が光る姿を願っています。

 

そして校歌です。

2学期には音楽会があります。

歌声と笑顔がキラキラと光るこの体育館を、今から楽しみにしています!

2学期もどうぞよろしくお願いいたします。

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