学校からのお知らせ

本日をもって、74日間の1学期が終わりました。今日は終業式です。

1年生にとっては初めての「学校」での新生活、2年生から6年生にとっては新しい学年での、ひとつ「大人」になった学校生活でした。環境が大きく変わった中で夢中で駆け抜けた1学期、心も身体も大きく成長したことと思います。苦労したこともあったと思いますが、そんな時にも温かく支えてくださったご家族の皆さまのおかげで子どもたちは力を出し切ることができました。心より感謝を申し上げます。

 

 

今日のメニューは「バナナおに」「木こりとリス」です。

月に2回くらいのペースで、朝の時間を使って全校のみんなで楽しめるゲームをおこなっています。

このような「なかまづくりゲーム」の中で子どもたちのコミュニケーションの力が自然に発揮され、朝から学校に笑顔が広がる、すてきな時間となりました。

明日はいよいよ終業式です。すてきな夏休みになりますように!

 

 

今日は地区児童会がありました。

夏休みに向けて安全確認をしたり、地区の行事について話し合ったりしました。

集団下校の並び方も確認しました。地区長さんがリーダーシップを発揮して、みんなでチームワークよく並んでいます。こんなところからも、1学期の成長が感じられました。

朝のお忙しい時間からご来校いただいたPTA地区連絡員さん、地区支部長さん、ありがとうございました。

夏休みの足音が聞こえてくるような、さわやかな地区児童会でした。

7月14日(月)~18日(金)は、水泳参観週間です。お忙しい中ご来校いただき、ありがとうございます。

さらに「B&G上松海洋クラブ」の皆さまのご厚意で「サップ体験」も併せておこなっています。ちょっと天気が心配な週ですが、ぜひ、全ての学年で実施できたらいいなぁと思います。

初めての子が多かった1年生も、「こわ~い!」と言いながら、笑顔いっぱいでした。みんな「話を聞く」「きまりを守る」という約束をしっかり守って、安全に楽しく体験ができました。

 

毎年「みどりの少年団」として5年生が活躍していますが、今日はその引継ぎの日です。6年生の団長から、5年生の新団長へ、「私たち5年生が全校の中心となって活動していきます!」という頼もしい言葉とともに、団旗が引き継がれました。

新団長は「5年生は1年間『みどりの少年団』として、学校の環境整備や、みどりを豊かにする活動をしていきます。精一杯がんばります!」と宣言し、6年生の心はしっかりと5年生へと引き継がれていきました。

木曽養護学校高等部の生徒さんが、交流販売活動に来てくださいました。

この日の休み時間の会議室は小学校職員でたいへんにぎわいました。クオリティの高い商品が並び、生徒さんの「これなんてどうですか?」とそれぞれの職員の好みを考えたセールストークも併せて、あっという間に商品は売れていきました。「え、買おうと思ったのに、売れちゃったの?」そんな声も聞こえたくらいです。

上松小学校を卒業した生徒さんの「懐かしい!」という笑顔も嬉しかったです。次の販売のお知らせもいただきましたので、職員室に掲示させていただきました!

梅雨明けを間近にひかえ、今週も暑くなりそうです。

6月20日(金)には「プール開き」が行われ、多くの子どもたちが毎日水泳学習を楽しみにしています。「プール開き」当日は、プールサイドで児童会長と係職員が安全祈願を行い、体育館では全校の子どもたちがそろって、「安全で楽しい水泳学習」にむけて心を一つにしました。

また、プール開きに先立って、6月17日(火)には、木曽病院の先生方をお招きして「救急救命法講習会」を行いました。

日頃から水難事故が起こらないように努めることが最重要ですが、万が一の場合に行動に起こすことができるよう、職員一同、真剣に取り組みました。

今年も、子どもたちにとって安全で楽しい水泳学習でありますように!

 

 6月13日(金)の祖父母・地域公開参観日には、多くの皆様にご来校いただきありがとうございました。子どもたちは、ご家族や地域の皆さまに日頃がんばっている姿をみてもらって、うれしい気持ちでいっぱいだったようです。

 校長講話にも大勢の皆さまが参加して下さいました。「うん、うん」とうなずきながら笑顔でお話を聞いて下さったおかげで、「私たちも人の話を聞く時はそうありたい」という思いを新たにすることができました。いつも上松小学校の教育活動に温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 6月10日(火)に、全校で「体力テスト」を行いました。毎年、上松町「ゆうゆうクラブ」の皆さまが子どもたちへの指導や記録の測定をしてくださっています。いつもありがとうございます。おかげさまで、子どもたちは「今もっている力を力いっぱい出しきろう」と、意欲を燃やすことができました。

 6月5日(木)の芸能祭では、全校で「木遣り歌」を発表しました。子どもたちが大きな口をあけて、一生懸命に歌っている表情が印象的でした。だんだんに気持ちが高まってきていることが、その表情からよく伝わりました。

広告
030444
広告
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る