学校からのお知らせ

今日は、来年度の上松小学校のリーダーを決める、大切な児童会選挙の日でした。「みんなでつくる学校」に向かって「自分事」として選挙に参加します。子どもたちが体験的に実感する日本の「民主主義」です。

 

立会演説会では、「こんな学校にしたい」という目標、そしてそれを実現するための方策を力強く語ってくれました。 

演説をしている候補者の方を、他の候補者や推薦責任者も見つめています。その姿から、お互いを応援し合う気持ちや、「5年生みんなで学校を引っぱっていくんだ」という団結力が感じられました。

 

この選挙を支えたのが選挙管理委員会です。委員長を中心に、公平で公正な選挙を行うために細かいところまで準備してきました。

  

 

おかげで初めて選挙に参加する3年生含めて、みんな迷うことなく投票ができました。

 

 

投票が終わってみんなが教室に帰ったあとの体育館です。立候補者、推薦責任者、選挙管理委員が集まっています。

きっと、大切な選挙の運営に緊張していたことと思います。みんなのホッとした笑顔が光っていました。この日の気持ちを忘れないようにしたいです。この緊張と笑顔が新児童会のスタートです!

新しい年を迎え、3学期が始まりました。

今年も、笑顔がいっぱいに光る上松小学校でありたいと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

 

まず、1年生と4年生の代表の子どもたちが、気持ちも新たに3学期の抱負を発表しました。みんな、話をする友だちに心と身体を向けて聞いてます。

 

 

校長先生のお話です。今年の干支は細かく言うと「丙午」です。「丙午」は、状況の変化がおこりやすい年だそうです。何かに新しいことに思い切って挑戦するのに運気が上がりそうです。

 

 

さて、皆さま、「天照大神」の神話をご存知でしょうか。神話の中で、天照大神は「天岩戸」に隠れてしまいます。そこで周りにいた他の神々は、踊りを踊ったり、歌を歌ったりしたそうです。すると、「何を楽しそうにしているんだろうか?」と「天岩戸」から外をのぞきました。

 

「みんなも、ちょっとイライラして隠れたくなっちゃうときあるよね。でも、みんなの笑顔のおかげで、また一緒に楽しく生活ができる。3学期も、みんなでキラキラ光る笑顔を大切にしていこうね。」

 

こんなふうに校長先生のお話は終わりました。

上松小学校は、2026年も「みんなで育てるなかよしの『わ』」を合言葉に、みんなの笑顔を大切にしていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

暑い夏の日から始まった83日間の長い2学期が終わりました。

しかし、夢中に過ごした時間は、あっという間だったのではないでしょうか。

 

まずは、2年生の発表です。楽しかった2学期を、みんなで一言ずつ話してふりかえってくれました。

 

 

それぞれの子が持っている色画用紙に、何か、文字が書いてあります。こちらは、最後に紹介します。

 

次は5年生です。2学期の思い出を作文にして読んでくれました。マイクを持ってあげる姿も、とてもやさしい気遣いがあります。

 

 

校長先生のお話です。

 

皆さまは子どもたちに「なんで勉強するの?」と聞かれたら、どんなふうに答えますか?校長先生は、あるお母さんが子どもに答えたと言われるお話を引用して、子どもたちに話しました。

 

そのお母さんは、空のコップに水を注ぎながらこんなふうに話し始めます。

「算数を学ぶとね、『このコップに200mLの水が入っている』と、『かさ』を数字で言えるようになる。」

「理科を学べば、水は水素と酸素からできていることがわかる」

・・・

 

校長先生はそのお母さんのように子どもたちに語り掛け、全部の科目について話した後、こう締めくくりました。

「でもね、何も学ばなかったら、このコップの中の水は『ただの水』で終わるんだよね。だから勉強するんだ。この世界をただ見ているだけの人生で終わらせないためにね。」

 

たくさんのことを学んだ、83日間の2学期でした。そして、これからもみんなで学び続けます。

2学期最後、そして2025年最後の校歌です。

 

 

最後に、2年生の発表の「オチ」を紹介します。

「にねんせい みなさんよいおとしを」

 

本年も笑顔溢れる上松小学校を支えていただきありがとうございました。

皆さま、よいお年をお迎えください。

 

 

 

今日から学期末清掃「ぴかぴか大作戦」が始まりました。

給食の時間には整美委員会による「放送劇」の生放送です。

 

「今日から ぴかぴか大作戦 だね!」

「えーっ? ぴかぴか大作戦ってなぁ~に?」

「ぴかぴか大作戦ってね、学期末清掃のことだよ」

「今回で2回目だね。1学期もやったよ」

「おうちでも、お正月前に大そうじをするでしょ?学校の大そうじのことだよ!」

「な~るほど!」

「そうじの時間が5分間、長くなるよ。だから、いつもできない部屋のすみずみまでそうじができるよ」

「たとえば、まどレールとか、戸のレール。」

「えっ!!マドレーヌ!?」

「ちがうよ、まどのレール!つまり、まどのところのみぞのことだよ」

「石や砂ぼこりや、わたぼこりなどがたまって、よごれているよ」

「な~るほど!」

「いつもは、気がつかないよごれた場所がいっぱいあるよ!!」

「いっぱいあって、こまっちゃうなぁ」

「大丈夫!毎日整美委員の人が放送で教えるよ!!」

「それに、大きなポスターが、かべにはってあるから確かめてね!」

 「今日から ぴかぴか大作戦!!もくもくと、みんなで、みじたく、みつけそうじ、よろしくお願いします!!」

 

こちらは朝の清掃集会です。

全校のみんなの前でお掃除のお手本を見せてくれました。まずは、身支度です。寒いけど、できるだけ「腕まくり」!

 

 

しっかり体重をかけて板目に沿って雑巾がけです。雑きんをかけたところを踏まないように、後ろに下がりながら雑きんをかける心遣いがすてきでした。さすが児童会で学校を引っぱる高学年です。

 

2学期のまとめとして、日々お世話になっている校舎に感謝の気持ちをもちながら、いつもの清掃時間では手の回ら
ないところも一生懸命清掃して、気持ちよく新しい年を迎えたいと思います!

 

 

 

 

今日は「授業づくり研究会」でした。中信教育事務所から指導主事先生をお招きし、「どの子の笑顔も光る授業づくり」について学ぶ日です。

今年は7月、9月、12月と、3回来ていただきました。

 

2時間目は2年生の国語です。「冬がいっぱい」という学習で、「冬らしい言葉」を考えます。「冬らしい言葉」と聞いて、皆さまはどんな言葉を思い浮かべますか?

 

上松小学校では「みんなの笑顔が光る」、学びやすい教室環境として「学習の流れ」を示すホワイトボードが黒板に貼ってあります。「①」には「めあて」と書かれていましたが、終わった活動から消していくので、子どもたちは「今何をしているか」がわかるようになっています。

 

 

みんな、夢中で学習に取り組んでいました。見守る先生のまなざしも温かいです。

 

 

学習の最後は、自分で考えた「冬らしい言葉」をグループで発表し合いました。

 

3時間目は5年生の総合的な学習の時間です。やはり、「学習の流れ」を示すホワイトボードがあります。2年生の黒板にもあった「視覚支援タイマー」も各クラスで活用しています。

 

この時間の「問い」は「わたしが考える『学校を動かすリーダー』とは何か?」です。児童会選挙を間近に控え、リーダーのバトンを受け取る5年生らしい「問い」でした。

 

この夏に新しくなったICT端末も積極的に活用します。ここで活用しているアプリは「ロイロノート」です。5年生は日常的に使っているので、タイピングが速い!

 

ICT端末を使うと個人作業になりがちのように思われますが、やっぱり言葉を交わす「対話」も大事です。

 

 

  

 

5年生はこれから上松小学校の「リーダー」として、ぐんぐん成長していきます!

 

職員も負けてはいられません。やはり、対話を通して学び合います。今年の上松小学校の研究会は「クラゲチャート」に付箋を貼りながら、今日の授業から「子どものたちの光る笑顔」に繋がった支援をみつけて、語り合っています。

  

「授業の批評会」ではありません。みんな「自分の明日の授業に活かす」という気持ちで参加します。

 

 

子どもたちも、職員も、学びの多い一日になりました。指導主事先生にも大変お世話になりました。ありがとうございました。明日からの上松小学校の「学び」を、よりよいものにしていきます。

 

12月2日(火)は高学年、12月16日(火)は低学年と、2日に分けて「上松町お話の会」の皆さまに絵本の「読み聞かせ」をしていただきました。

 

1・4年生は「かさじぞう」です。

 

 

 

頭にかぶる本物の「かさ」をもってきて見せてくださいました。

 

2・5年生は「かちかちやま」です。

  

 

なんと、絵本を開かずに「語り」をしてくださって、子どもたちも「すごい」と目を丸くしていました。

 

3・6年生は「サンタはどうやってえんとつをおりるの」です。

 

 

「おもしろいお話をお願いします!」とのリクエストに応えて選んでくださったこの絵本。子どもたちもお話に聞き入り、笑い声をあげて楽しそうに聴かせてもらっていました。

 

すてきなお話を選んで、表現豊かに語ってくださった「上松町お話の会」のみなさま、ありがとうございました。寒い朝が、なんだかほっこりしたようでした。

11月は「なかよし人権月間」ということで、自分や周りの人を大切に思う気持ちや行動についてあらためて学んできました。この日の校長講話もそれにちなんだお話でした。

 

「人権」とは「すべての人々が生命と自由を確保し、それぞれの幸福を追求できる権利」「人間が人間らしく生きる権利で、生まれながらにしてもっている権利」です。

 

この日校長先生が紹介したのは、谷川俊太郎氏が訳した「やさしい日本語で読む世界人権宣言」です。

第1条から第30条まであります。そして、「やさしい」と題名にありますが、なかなか難しいです。でも、子どもたちは校長先生のお話を真剣な表情で聴いていました。

 

 

「人権」という言葉も難しいですが、やっぱり大切なのは、「命を大切にすること」「みんなと仲良くすること」です。

30条ある「世界人権宣言」のなかには「あたりまえだよなぁ」と思えるようなこともたくさんあります。

つまり、裏を返せば世界にはあたり前の人権が守られていない場所が少なくないということです。あたりまえの「人権」を守るには、「正しく知り学ぶことが大切」です。

 

子どもたちの笑顔を守るために、これからも、みんなで学び続けていきたいと思います。

いよいよ「上小まつり」の開催です!みんな、この日を楽しみに準備してきました。

今年度は「なかよし班」で企画活動をおこなってきました。リーダーの6年生を中心に、どの教室も準備がとても盛り上がっていました。

さて、今日は、どんなアトラクションがあったでしょうか。いくつか紹介します。

 

○ キャラクターあてゲーム

何かキャラクターの絵が描いてあるクジをひいて、そのキャラクターが何か当てます!

 

○ ペットボトルボウリング

ピンの数がとっても多くて、楽しさ倍増です!

 

○ 箱の中身は?

見えない箱の中に手を入れて、手触りで何が入っているか当てます!

 

廊下を歩いていると、何やら見たことのある人気キャラクターが歩いていました。

これも「あの人はどこ?」というアトラクションのひとつでした。上松小学校の教室棟がテーマパークになったようでした。廊下を歩いているだけでワクワクです。

 

かわいいお客さんも来てくれました。上松保育園の年長さんです。

 

 

今日は来てくれてありがとう!楽しんでいただけたようで、うれしいです。来年はいっしょに「上小まつり」をつくりましょうね。

 

「上小まつり」は、「子どもたちの活動」でした。子どもたちの発想による、子どもたちの運営です。あらためて、子どもたちの力ってすごいなぁと感じさせてもらいました。笑顔が広がる、すてきな1日となりました。

 

 

11月は「なかよし人権月間」です。外は寒くなってきましたが、お互いを大切にしあう気持ちを再確認する、温かい時間になったらうれしいです。

 

さて、そこで「なかよしそうじ」です。いつもの「なかよし班」で、助け合いながら清掃を行います。今日はそのための全校集会がありました。まず、清掃委員さんが「そうじの目的」を確認しました。

 

 

そして、各班で分担の打ち合わせです。6年生を中心に輪になって話をする姿がすてきです。

  

 

最後に実際の掃除分担場所での確認です。

  

 

誰かに向かう「やさしい心」は、またほかの誰かへとつながり、そのつながりの輪がどんどんと大きくなります。上松小学校が大切にしている「みんなで育てる なかよしの わ」が、ここにありました。

 

 

 

澄み切った空が気持ちのよい秋晴れの中、マラソン記録会がおこなわれました。

まずは低学年です。

開会式では「転んでもがんばって走ります!」 と記録会に臨むめあてを発表しました。みんなそれぞれに自分の目あてに向かって走るのが、今日の記録会です。

  

 

さぁ、スタートです!

 

 

元気に校庭から出て、上松の道を東へ東へとのぼっていきます。

   

折り返し地点からは、下り坂です。みんな最後までがんばって走りました。

 

次は高学年です。

5年生の体育委員が前に立ってしっかり準備運動を行いました。

 

さぁ、いよいよスタートです。Cコースに続いて、Bコースもスタートしました。

 

 

高学年はBコースとCコースから選択し、長い方のコースは3㎞です。さすがの6年生は全員が3㎞を選びました。速いとか遅いとかではなく、「自分との闘い」を大切にする姿こそ最高学年です。

  

 

すばらしい秋晴れの中、今日はみんなで「自分と向き合う」充実した時間となりました。応援して下さった地域の皆さま、安全を見守ってくださった安全協会の皆さま、警察署の皆さま、多くの皆さまのおかげで、子どもたちは全力を出し切ることができました。ありがとうございました。

 

<おまけ>

マラソン記録会後の学習場面です。

こまくさ学級では総合的な学習でポップコーンを作って、いろんなクラスに振舞ってくれました。

職員室にもボウルいっぱいのポップコーンをいただきました。

 

たんぽぽ学級は算数の時間です。

3年生チームと1年生チームに分かれて、集中して学習しました。

メリハリのある学校生活がすてきです!

5年生は、新聞を日常の学習に活用する「NIE」に取り組んでいます。 国語や社会などの教科もよいですが、これから学校のリーダーとして活躍していく上松小学校5年生は「学級活動」に活用しています。2学期は新聞を活用しながら「どんなリーダーになりたいか」という「問い」と真摯に向き合ってきました。そして、先日児童会選挙の日を迎えたところです。   さて現在、「よりよいリーダー」になることを目指して、全校に発信する「新聞づくり」に取り組んでいます。そこで、信濃毎日新聞のNIE推進委員の方をお招きして新聞づくりについて学ぶことにしました。   そこで、WEBサイトの「信毎EGG」です。 「信毎EGG」は、信濃毎日新聞社が提供している長野県の学校向けの教育・学習支援Webサイトです。上松小学校は全ての子どもたちにアカウントがあるので、多様に活用することができます。今回は「新聞づくり」です。   「よりよいリーダーになる」という目標は、とても強いです。6年生になると全ての行事に「小学校生活最後の」という形容詞がつきます。つまり「児童会のリーダー」については、すでに5年生のから始まっているということです。小学校生活「最初で最後」の「学校のリーダー」です。   5年生が学習する教室の机の配置は、現在は「コの字」になっています。学びやすいように子どもたちと先生とみんなで試行錯誤しています。こんなところからも「学ぶ意欲」の高まりがみられ、リーダーとしてお手本となる姿です。見えないところで「背中で語る」ことも大切にして、これからも「よりよいリーダー」を目指していきます。
今日は、来年度の上松小学校のリーダーを決める、大切な児童会選挙の日でした。「みんなでつくる学校」に向かって「自分事」として選挙に参加します。子どもたちが体験的に実感する日本の「民主主義」です。   立会演説会では、「こんな学校にしたい」という目標、そしてそれを実現するための方策を力強く語ってくれました。 演説をしている候補者の方を、他の候補者や推薦責任者も見つめています。その姿から、お互いを応援し合う気持ちや、「5年生みんなで学校を引っぱっていくんだ」という団結力が感じられました。   この選挙を支えたのが選挙管理委員会です。委員長を中心に、公平で公正な選挙を行うために細かいところまで準備してきました。   おかげで初めて選挙に参加する3年生含めて、みんな迷うことなく投票ができました。   投票が終わってみんなが教室に帰ったあとの体育館です。立候補者、推薦責任者、選挙管理委員が集まっています。 きっと、大切な選挙の運営に緊張していたことと思います。みんなのホッとした笑顔が光っていました。この日の気持ちを忘れないようにしたいです。この緊張と笑顔が新児童会のスタートです!
新しい年を迎え、3学期が始まりました。 今年も、笑顔がいっぱいに光る上松小学校でありたいと思います。 引き続き、よろしくお願いいたします。     まず、1年生と4年生の代表の子どもたちが、気持ちも新たに3学期の抱負を発表しました。みんな、話をする友だちに心と身体を向けて聞いてます。   校長先生のお話です。今年の干支は細かく言うと「丙午」です。「丙午」は、状況の変化がおこりやすい年だそうです。何かに新しいことに思い切って挑戦するのに運気が上がりそうです。   さて、皆さま、「天照大神」の神話をご存知でしょうか。神話の中で、天照大神は「天岩戸」に隠れてしまいます。そこで周りにいた他の神々は、踊りを踊ったり、歌を歌ったりしたそうです。すると、「何を楽しそうにしているんだろうか?」と「天岩戸」から外をのぞきました。 「みんなも、ちょっとイライラして隠れたくなっちゃうときあるよね。でも、みんなの笑顔のおかげで、また一緒に楽しく生活ができる。3学期も、みんなでキラキラ光る笑顔を大切にしていこうね。」   こんなふうに校長先生のお話は終わりました。 上松小学校は、2026年も「みんなで育てるなかよしの『わ』」を合言葉に、みんなの笑顔を大切にしていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
暑い夏の日から始まった83日間の長い2学期が終わりました。 しかし、夢中に過ごした時間は、あっという間だったのではないでしょうか。   まずは、2年生の発表です。楽しかった2学期を、みんなで一言ずつ話してふりかえってくれました。   それぞれの子が持っている色画用紙に、何か、文字が書いてあります。こちらは、最後に紹介します。   次は5年生です。2学期の思い出を作文にして読んでくれました。マイクを持ってあげる姿も、とてもやさしい気遣いがあります。   校長先生のお話です。   皆さまは子どもたちに「なんで勉強するの?」と聞かれたら、どんなふうに答えますか?校長先生は、あるお母さんが子どもに答えたと言われるお話を引用して、子どもたちに話しました。   そのお母さんは、空のコップに水を注ぎながらこんなふうに話し始めます。 「算数を学ぶとね、『このコップに200mLの水が入っている』と、『かさ』を数字で言えるようになる。」 「理科を学べば、水は水素と酸素からできていることがわかる」 ・・・   校長先生はそのお母さんのように子どもたちに語り掛け、全部の科目について話した後、こう締めくくりました。 「でもね、何も学ばなかったら、このコップの中の水は『ただの水』で終わるんだよね。だから勉強するんだ。この世界をただ見ているだけの人生で終わらせないためにね。」   たくさんのことを学んだ、83日間の2学期でした。そして、これからもみんなで学び続けます。 2学期最後、そして2025年最後の校歌です。   最後に、2年生の発表の「オチ」を紹介します。 「にねんせい みなさんよいおとしを」   本年も笑顔溢れる上松小学校を支えていただきありがとうございました。 皆さま、よいお年をお迎えください。
1・2年生の子どもたちは今日をとっても楽しみにしていました。ヤマトイワナさんがやってくる日です。   木曽農業農村支援センターの方の優しい説明を、1年生の子どもたちも真剣な表情で聴いていました。たくさん質問もさせてもらい、さらにワクワクが止まりません。   2年生の教室では、イワナの絵を描いたり、ポスターを作ったりして、センターの方が来てくれるのを待っていました。   さぁ、いよいよ卵を水槽に入れます。スプーンでそっと、大切に、卵を沈めていきます。1年生はみんな、ちゃんと順番を守ってなかよく並んでるところも、1年間の成長が感じられます。2年生は水槽の底まんべんなく卵が散らばるように、細やかな手の動きで入れていきました。   1・2年生、それぞれ、500個の卵が水槽の底にぎっしりと並びました。稚魚はお腹の中に養分が溜まっているので、なんとエサは必要ないそうです。そんな生命力に子どもたちもびっくりでした。水はしっかり替えて、元気に育てていきたいです。大きく育てて、3月には学校の南側を流れる中沢川に放流します!
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